栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
@しらかわです。 宇都宮市内の浴室リフォーム工事続きです。 寒いです。 とにかく寒いです。 皆様も体調には気を付けてお過ごしくださいね。
施工内容
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- 木工事

解体して初めて見える 土台/柱/間柱/下地材 をチェックします。



浴室入り口開口部の床も寸法に合わせて加工します。


今日の施工はここで終了です。 浴室解体後は、ユニットバスを正しい寸法で納めるための木工事を行いました。 腐食や傷みの有無を確認し、必要箇所は補強。入口開口や壁の骨組みを整えます。 これらの下準備を丁寧に行うことで、 仕上がりの精度と長持ちにつながります。 明日はユニットバス組立です。 今回設置するユニットバスはLIXIL リデアです。 詳しくは明日、ご報告します。 今日も1日ありがとうございました。
今日の作業で「よく聞かれること」まとめ(@しらかわQ&A)
Q1. なんで解体したあとに「木工事」って必要なんですか?
A. 浴室って、解体してみないと 中の状態(土台・柱・間柱など) が分からないんです…!
なのでまずは、傷みや腐食がないかをチェックして、必要があれば補強。
そのうえで、ユニットバスが ピタッと正しい寸法で納まるように下地を整える のが木工事です。
このひと手間が、仕上がりのキレイさと長持ちに効きます👍
Q2. 「柱を切り欠く」「床を加工する」って…大丈夫ですか?(ちょい不安)
A. 分かります!言葉だけ聞くとドキッとしますよね💦
でもこれは、ユニットバスは規格品なので、決まった寸法に合わせて 入口や壁の納まりを整えるための調整 なんです。
ムリに削るのではなく、必要な範囲で寸法を合わせて 歪みなく収めるための下準備 なのでご安心ください!
Q3. 窓を塞ぐって聞くと…寒くなりません?暗くなりません?
A. 今回は、設置するユニットバスが 窓の開口を作らない仕様 なので、既存の窓は塞ぐ工事になります。
「寒くなるのでは?」と心配されることが多いのですが、開口部には 断熱材を入れて断熱性を確保 しています。
むしろ窓まわりの 冷気・結露 に悩まれていた方には、改善につながりやすいポイントです✨
(明るさについては、照明計画や壁色でも体感が変わります◎)
Q4. 「まぐさ撤去」って何ですか?
A. まぐさは、窓などの開口部の上に入っている横材のことです。
今回みたいに窓を塞いで壁の構成を変えるときは、下地のつながりを整えるために 不要になる部材を撤去・調整 する場合があります。
次の工程をキレイに進めるための“整理整頓”みたいな感じです🧹
Q5. 明日はいよいよユニットバス組立!このあと、どんな流れで進みますか?
A. 一般的にはこんな流れで進みます👇
ユニットバス組立 → 配管接続 → 仕上げ(入口まわり等) → 最終確認
現場の状況で前後はしますが、ここまで来ると「完成の形」が見えてきます😊
Q6. 今回のユニットバス「LIXIL リデア」ってどんなお風呂?
A. リデアは、普段の使いやすさやお手入れのしやすさを意識したシリーズです。
採用する仕様(床・壁パネル・浴槽形状・換気設備など)で快適さが変わるので、明日のご報告で 今回の“推しポイント” を分かりやすくお伝えしますね✨
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