栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
@しらかわです。 宇都宮市内の浴室リフォーム工事まだまだ続きます。 今日は浴室入り口壁の回復工事&配管接続です。 張り切って進めましょ!!
施工内容
-
- 三方枠取付け
- 壁回復工事

開口部の下地処理を行います。床を延長させるため不要な箇所を撤去します。



開口部に枠を入れ金物で固定します。


今日の作業は、浴室入口まわりの“見た目と使いやすさ”を左右する大事な下地づくりでした!
枠をまっすぐ決めて、壁と床の回復までしっかり進めています。
来週も壁回復の続きで、仕上がりをピシッと整えていきますのでお楽しみに!
引き渡しまであと少し!まだまだガンバリマス(*´Д`)
今日の作業で「よく聞かれること」まとめ(@しらかわQ&A)
Q1. なんで浴室入口の“下地処理”が必要なんですか?
A. ユニットバス交換後は、入口まわりの壁や床が「新しい寸法」に変わることが多いです。下地を整えておかないと、枠がしっかり固定できなかったり、クロスが割れたり、隙間が出たりする原因になるため、最初に“土台づくり”をしっかり行います。
Q2. 「床を延長する」ってどういうこと?
A. ユニットバスの入口位置や段差の納まりによって、洗面所側の床を少し伸ばして調整する必要が出ることがあります。今回は不要な部分を撤去して、床を延長できる状態にしてから、きれいにつながるように下地を作りました。
Q3. 三方枠って、どこに付ける枠ですか?
A. 浴室入口の**左右(縦)+上(横)**の3方向を囲う枠のことです。見た目をきれいに整えるだけでなく、ドアまわりの納まりを安定させたり、壁の仕上げをピシッと決める役割もあります。
Q4. 左右の“縦枠ラインに下地を追加”って、なぜやるの?
A. 枠はビスで固定するので、ビスが効く「しっかりした下地」が必要です。下地が弱いと、時間が経って枠が動いたり、壁紙の継ぎ目が切れたりすることがあるため、縦枠が来る位置に下地を足して強度を確保します。
Q5. 枠を入れてすぐ固定しないで、組み立て→調整するのはなぜ?
A. 枠は少しでもねじれ・傾きがあると、仕上がりが悪くなったり、ドアの動きが渋くなる原因になります。なので先に枠を組んでから開口に入れて、垂直・水平・チリ(見え幅)を確認しつつ固定していきます。
Q6. 「金物で固定」って、どんな固定方法?
A. 枠を所定の位置で動かないように留めるための金具(固定金物)を使って固定します。枠がズレないように支えながら固定できるので、仕上がりが安定しやすいです。
Q7. ボードを張ったあと、どうしてパテ処理をするの?
A. ボードの継ぎ目やビス頭の段差をなくして、クロスや仕上げ材がきれいに仕上がるようにするためです。ここが雑だと、仕上げ後に“線が出る・凹凸が出る”など見た目に影響が出やすいので、丁寧に整えます。
Q8. 床の延長部にもパテ処理するのはなぜ?
A. 延長した部分は段差や継ぎ目が出やすいので、そのままだと仕上げ材が浮いたり、踏んだときに違和感が出ることがあります。パテで平滑にして、次工程(仕上げ)に備えます。
Q9. 今日はここで終了ですが、来週も壁回復が続くのはなぜ?
A. パテは乾燥→研磨→再パテのように複数工程になることが多く、時間をかけて仕上げ精度を上げていきます。焦って進めると後で手直しが増えるので、仕上がり重視で段取りしています。
Q10. 今日の工程で、完成後のキレイさに一番効くポイントは?
A. 入口まわりは毎日目に入る場所なので、**下地の精度(枠のまっすぐさ+壁の平らさ)**が仕上がりに直結します。見えない部分の“下地づくり”を丁寧にやるほど、完成がきれいで長持ちしやすくなります。
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