ビフォーアフター
施工概要
- 工事名
- 屋根塗装・外壁補修・玄関木部塗装・面格子交換工事
- 施工エリア
- 宇都宮市
- 工期
- 4日間(足場撤去を除く)
- 主な施工内容
- 高圧洗浄、ケレン、錆止め塗布、タスペーサー挿入、屋根下塗り・中塗り・上塗り、破風板一部補修、破風・鼻隠し塗装、玄関ドア・木部塗装、北面面格子交換
- 今回のポイント
- 屋根本体だけでなく、破風・鼻隠しや玄関まわりの木部までまとめて整え、傷みが出ていた部分は補修してから仕上げています。雨樋は今回塗装対象外のため、塗料が付着しないよう慎重に施工しました。
- 参考費用
- ブログ元記事に金額記載がないため、費用は現地状況を確認のうえ個別にお見積りとなります。
今回の工事で行ったこと
- 高圧洗浄で汚れ・旧塗膜を除去
- タスペーサーを入れて縁切りを確保
- 下塗り・中塗り・上塗りで仕上げ
- 破風・鼻隠しのケレンと錆止め
- 傷んだ破風板は一部交換して補修
- 中塗り・上塗りで見た目と保護性を回復
- 玄関ドア・木部の下地調整と塗装
- 北面の木製面格子を交換
- 外まわりの印象を整えて完工
施工の流れ
高圧洗浄で下地を整える
塗装前の大切な準備として、屋根表面の汚れや劣化した塗膜を洗い流します。塗料の密着性と仕上がりに関わる、重要な最初の工程です。
ケレン・錆止め・縁切り
破風・鼻隠しや板金部はケレンで下地を整え、錆止めを塗布。屋根にはタスペーサーを入れて雨水の逃げ道を確保し、塗装後の不具合を防ぎます。
屋根を順に塗り重ねる
大屋根・下屋根ともに、細かな取り合いは刷毛で、平面部はローラーで均一に塗装。下塗り・中塗り・上塗りを重ねて耐久性を高めます。
傷んだ破風板を補修
傷みが出ていた破風板は、そのまま塗るのではなく一部を補修してから仕上げています。見た目だけでなく、部材保護にもつながる工程です。
玄関ドア・木部を塗装
木製玄関ドアと木部は、下地処理後に中塗り・上塗りを実施。色ムラや塗り重ねのタイミングに注意しながら、外観と保護性能を整えました。
面格子交換と仕上げ確認
北面の面格子は交換して納まりを確認。屋根・付帯部・玄関まわりまで全体を整え、足場撤去を除く工程が完了しました。
今回の工事ポイント
塗る前の下地処理を丁寧に
洗浄・ケレン・錆止め・タスペーサーなど、見えにくい工程を丁寧に進めることで、塗装後の持ちや仕上がりが変わってきます。
傷んだ部材は補修してから塗装
破風板のように傷みが進んだ部分は、そのまま塗装するのではなく補修を入れてから仕上げることで、見た目と耐久性の両方を整えられます。
玄関まわりも同時に整える
木製玄関ドアや木部、面格子まであわせて手を入れることで、建物全体の印象がまとまり、外装メンテナンスの効果がより感じやすくなります。
よくあるご質問
Q. 屋根塗装の前に高圧洗浄はなぜ必要ですか?
A. 汚れや古い塗膜が残ったままだと、塗料の密着不良や剥がれにつながりやすくなるためです。塗装の仕上がりと耐久性を左右する大事な下準備です。
Q. タスペーサーはどんな役割がありますか?
A. 屋根材の重なり部分にすき間を確保し、雨水の逃げ道をつくる役割があります。雨漏りや内部結露、湿気による傷みの予防につながります。
Q. 破風が傷んでいても塗装だけで大丈夫ですか?
A. 傷みの程度によります。今回のように傷んだ部分は補修してから塗装したほうが、仕上がりもよく、部材保護にもつながります。
Q. 木製の玄関ドアも塗装でメンテナンスできますか?
A. 状態によりますが、木製ドアは塗装で保護性を回復できる場合があります。色あせや表面の荒れが見えてきたら、早めの点検がおすすめです。
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