栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
@しらかわです。
本日は、小山市で進めていた床の間をクローゼットへ改修する内装リフォーム工事3日目、完工日となりました。 前日までに、床の下地組み直し、フローリング張り、クローゼット枠・扉の取付け、内部の石膏ボード張りまで 進んでいましたので、今日は仕上げ工程としてパテ処理の仕上げ、クロス貼り、枕棚取付け、パイプハンガー取付け、 枠周りのコーキング処理を行っていきました。 床の間だった空間が、使いやすいクローゼットとしてしっかり活用できるよう、細かな納まりを確認しながら仕上げていきます。
石膏ボードの継ぎ目やビス頭をさらに平ら に整えるため、パテ処理3回目を行ってい きます。パテ処理は一度で終わりではな く、乾燥後の収縮や表面の状態を見ながら、 数回に分けて行うことで仕上がりが整い やすくなります。

パテ処理完了後は、表面の状態を確認しながら 下地を整えていきます。
クロスを貼ったあとに段差や継ぎ目が目立たな いよう、仕上げ前の大切な確認工程になります。

下地が整った後は、クローゼット内部の壁面に クロス貼りを行っていきます。石膏ボードのま まだと無機質な印象ですが、クロスが貼られる ことで空間が一気に整い、収納としての仕上が りが見えてきます。
続いて、クローゼット内部に枕棚を取り付けて いきます。枕棚があることで、上部の空間も 収納として活用しやすくなり、季節物や普段 あまり使わない物を置くスペースとして使い やすくなります。

枕棚取付け完了後は、下部にパイプハンガーを 設置していきます。衣類を掛けて使うクローゼ ットでは、このパイプハンガーが実用性を大き く左右します。枕棚との位置関係や使いやすい 高さを確認しながら、しっかり固定していきました。
最後に、枠周りの取り合い部分へコーキ ング処理を行っていきます。わずかなすき 間もそのままにせず、仕上がりをきれいに 整えるための作業になります。見た目を 整えるだけでなく、細かな納まりをきち んと仕上げることで、全体の完成度も 上がります。
床の間からクローゼットへ Before / After
外観の変化
内部の変化
本日の施工はここで終了です。 3日間にわたって進めてきた、床の間をクローゼットへ改修する内装リフォーム工事が無事完工となりました。
飾るための空間だった床の間を、現在の暮らしに合った使いやすい収納スペースへ変えることで、 お部屋の使い勝手も大きく変わります。 見た目だけを整えるのではなく、床の下地から内部仕上げ、収納金物まで順を追って施工することで、 長く安心して使っていただけるクローゼットになりました。 このたびは大切なお住まいの工事をお任せいただき、ありがとうございました。
Q. 布団を入れる場所がなくなって困りませんか?
A. そこは事前に考えておきたいポイントです。
押し入れは布団収納に向いていますが、今はベッド中心の暮らしの方も多いため、布団をあまり使わないご家庭ならクローゼットのほうが生活に合う場合があります。何を収納したいかを整理すると判断しやすいです。
Q. 湿気やカビが気になるのですが、クローゼットでも大丈夫ですか?
A. 収納する物が見やすくなり、整理しやすくなることで、逆に風通しを意識しやすくなることがあります。
物を詰め込みすぎず、時々扉を開けて空気を入れ替えることで、快適に使いやすくなります。
Q. 押し入れをクローゼットにすると、何がいちばん便利になりますか?
A. いちばん便利になるのは、物が見やすくなって出し入れしやすくなることです。
押し入れは奥行きが深いため、奥にしまった物が見えにくくなりがちですが、クローゼットにすると衣類や持ち物を整理しやすくなり、毎日の使い勝手がよくなります。
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石膏ボードの継ぎ目やビス頭をさらに平ら
に整えるため、パテ処理3回目を行ってい
きます。パテ処理は一度で終わりではな
く、乾燥後の収縮や表面の状態を見ながら、
数回に分けて行うことで仕上がりが整い
やすくなります。
最後に、枠周りの取り合い部分へコーキ
ング処理を行っていきます。わずかなすき
間もそのままにせず、仕上がりをきれいに
整えるための作業になります。見た目を
整えるだけでなく、細かな納まりをきち
んと仕上げることで、全体の完成度も
上がります。















