栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん]
お世話になります。
イープラスの石川です。
本日(4月10日)のさくら市喜連川でのアパート外壁塗装工事は、外壁の下塗り塗装・中塗り塗装と、 あわせてサイディングの張り替え工事を進めていきました。 前日までに軒天塗装や外壁の下塗りを進めていたため、本日はその続きから作業に入り、乾燥状態を 確認しながら中塗り塗装へ進めていきました。
また、一部傷みの見られた外壁材については、補修ではなくサイディングの張り替えを行い、 今後も安心していただけるよう施工を進めています。
↓ 本日の施工写真になります。
昨日に引き続き、まずは外壁の下塗り塗装から進めていきました。 外壁塗装では、ローラーで広い面を塗る前に、サッシまわりや入隅・出隅など、ローラーが 入りにくい細かな部分を先に刷毛でダメ込みしていきます。
この作業を丁寧に行うことで、塗り残しを防ぎ、取り合い部分までしっかり塗膜を付けることができます。 その後、平面部分はローラーを使って塗り進めていきました。
ローラー施工では、塗料の付き過ぎや塗りムラ、刷毛跡との境目が目立たないように注意しながら、 面全体が均一な仕上がりになるよう意識して施工しています。


↓ 下塗り塗装完了になります。
本日で、進めていた範囲の下塗り塗装が完了しました。 下塗りは、中塗り・上塗り塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。
この工程が不十分だと、どれだけ良い仕上げ塗料を使っても、早い段階で剥がれや 浮きなどの不具合が起こる原因になってしまいます。 そのため、見えなくなる工程だからこそ手を抜かず、塗り残しや吸い込みムラがないか 確認しながら進めていきました。


↓ 下塗り完了後は、塗料が乾いている部分から中塗り塗装を進めて行きます。 下塗りがしっかり乾燥している部分から、続いて中塗り塗装を進めていきました。 今回、中塗り・上塗りに使用している塗料は、ラグゼ MUKIトップ KP-385になります。
この塗料は、防カビ・防藻性に優れており、外壁に発生しやすいカビや藻の繁殖を抑え、 建物の美観を長く保ちやすいのが特長です。 アパートのように面積が広く、外観の印象が建物全体の見栄えに大きく関わる現場では、 こうした美観維持性能も重要なポイントになります。
単に色を付けるだけではなく、長くきれいな状態を保てるよう材料を選定して施工しています。 中塗り塗装では、塗料の厚みをしっかり確保しながら、色ムラやダマが出ないようにローラーで均一に仕上げていきました。
中塗りは、最終的な仕上がりの土台になる工程でもあるため、表面の肌を整えながら丁寧に進めていくことが大切です。

↓ 本日は、2階部分の中塗り塗装を3面まで進めることができました。 ただ、この後は雨が降る予報となっていたため、無理に作業を進めず、塗膜の状態や 天候を考慮して、本日の塗装作業はここで終了としました。
塗装工事は、工程通りに進めることも大切ですが、それ以上に天候や乾燥条件を見極めながら、 無理のないタイミングで施工することが重要です。 特に雨が近い状況で無理に塗装を進めてしまうと、仕上がり不良や塗膜性能の低下につながる 可能性があるため、状態を見ながら判断していきました。


↓塗装作業と並行して、傷みが見られた部分についてはサイディングの張り替え工事も進めていきました。 外壁材に割れや劣化が見られる場合、塗装だけでは根本的な改善にならないことがあります。
そのため、状態に応じて必要な部分は張り替えを行い、下地や外壁材自体の機能もきちんと回復させていくことが大切です。

↓ まずは、既存の傷んだサイディングを取り外していきました。 解体時は、周囲の既存外壁や下地を傷めないように気を付けながら、取り合い部分を 確認しつつ慎重に作業を進めました。
張り替え工事では、撤去を雑に行ってしまうと周辺部材に負担をかけてしまうため、 こうした最初の工程も丁寧に進める必要があります。

↓ 施工面に合わせて、サイディングをカットし、施工面に嵌めていき、窯業系サイディング 専用釘と玄翁を使って固定していきます。 既存サイディングの撤去後は、施工面の寸法に合わせて新しいサイディングを加工し、 納まりを確認しながら取り付けていきました。 サイディングは、ただ寸法通りに切ればよいわけではなく、周囲との取り合いや目地の 納まりを見ながら、現場に合わせて細かく調整することが大切です。
無理に納めると隙間や浮きが出る原因になるため、実際の施工面に合わせてカットし、 しっかり嵌め込んでいきました。 固定には、窯業系サイディング専用釘と玄翁を使用し、浮きやズレが出ないよう 確実に固定しています。

↓ サイディングの張り替え作業も無事に完了しました。 塗装工事とあわせて、必要な部分の外壁材そのものを整えておくことで、見た目だけで なく建物の保護性能もしっかり確保することができます。
こうした補修・交換を適切に行った上で塗装を重ねていくことで、より長持ちしやすい 外壁に仕上がっていきます。

本日の作業は、以上で終了になります。お疲れ様でした。
明日は、一日中雨予報のため、休工になります。
引き続き、土曜日からもよろしくお願いいたしますm(__)m
今日のbefore after
before after

before after

~本日の工事ポイント~
本日は、外壁の下塗り塗装・中塗り塗装に加え、サイディングの張り替え工事を進めていきました。
まず下塗り塗装では、サッシまわりや細かな部分を刷毛でダメ込みし、その後ローラーで平面を均一に仕上げていきました。
下塗りは、中塗り・上塗り塗料の密着性を高めるための重要な工程であり、この工程がしっかりしていないと早期剥離や浮きの原因になることがあります。
そのため、塗り残しやムラが出ないよう確認しながら丁寧に施工しました。
中塗り塗装では、ラグゼ MUKIトップ KP-385を使用しています。
この塗料は、防カビ・防藻性に優れており、外壁の美観を長く保ちやすい塗料になります。
中塗りは、仕上げ塗装の土台となる工程でもあるため、塗膜の厚みを確保しつつ、色ムラやダマが出ないよう平滑に仕上げることを意識して進めました。
また、劣化が見られた箇所については、塗装だけで済ませるのではなく、サイディングの張り替えも行いました。
外壁材そのものに傷みがある場合は、状態に応じて張り替えを行うことで、建物をより長く守れる施工につながります。
これからも、見た目のきれいさだけでなく、耐久性や納まりまでしっかり考えながら、一工程ずつ丁寧に進めていきます。
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