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/ Staff blog /
2026.04.22

宇都宮市 外壁塗装工事・屋根カバー工法工事 6日目

栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん]

 

お世話になります。

イープラスの石川です。

本日(4月22日)の宇都宮市での外壁塗装工事・屋根カバー工法工事は、
雨樋・竪樋などの役物塗装、塀の高圧洗浄と下塗り塗装、屋根カバー工法のルーフ張りを進めていきました。 外壁塗装の仕上げに向けた付帯部の塗装と、屋根カバー工法の屋根材本体の施工を並行して進めていきます。

↓ 施工前の写真になります。

本日は、まず雨樋などの役物塗装から進めていきます。
外壁だけでなく、雨樋・竪樋・水切りなどの付帯部も塗装することで、建物全体の見た目が 整い、外装全体の仕上がりもきれいになります。


↓ 軒樋、鼻隠しの塗装から進めていきました。

今回、役物塗装に使用している塗料は、スーパーシリコン ネオブラックになります。
雨樋は丸みのある形状のため、塗料が一部分にたまりやすかったり、刷毛やローラーの跡が
残りやすかったりする箇所です。そのため、塗装したあとに一度戻って確認し、ダマや色ムラが
出ていないかを見ながら塗り進めていきます。特に黒系の色は、光の当たり方によってムラが
見えやすい場合があるため、塗り残しや塗料のたまりがないように注意して施工しました。

雨樋の塗装(1回目)から進めて行きます。

↓ 大屋根の鼻隠し、軒樋の1回目の塗装が完了しました。

付帯部の塗装は、外壁面に比べると面積は小さいですが、仕上がったときに目につきやすい
部分でもあります。塗膜が厚くなりすぎる部分や薄くなる部分が出ないよう、全体を確認
しながら仕上げていきました。

雨樋の中塗り塗装完了になります。




↓ 続いて、竪樋の塗装を進めていきます。

竪樋も雨樋と同様に、塗料のダマや色ムラが出ないよう注意しながら塗装していきました。
ダマや色ムラが残ってしまうと、見た目の仕上がりに影響するだけでなく、塗膜の厚みにも ばらつきが出やすくなります。塗膜の厚みが極端に薄い部分は保護性能が弱くなりやすく、 反対に厚く付きすぎた部分は乾燥不良や仕上がり不良につながる場合があります。
そのため、塗料を均一に伸ばしながら、丁寧に進めていきます。

竪樋の中塗り塗装中の様子になります。 こちらも同様に、ダマや色ムラに気を付けながら、塗装を進めて行きました。 ダマや色ムラが残ってしまうと見た目だけの問題だけではなく、性能でも影響してしまいます。

↓ 雨樋は、外壁の色とのバランスも大切な部分です。
今回のようにネオブラックで塗装することで、建物全体の印象が引き締まり、外壁との 取り合いもすっきり見えやすくなります。

竪樋の中塗り塗装完了になります。


↓次に、門扉まわりの塀の作業へ移ります。

塀の表面には、苔や汚れが付着している部分がありました。
このまま塗装を行ってしまうと、塗料が下地にしっかり密着しにくくなり、早期の 剥がれや浮きにつながる可能性があります。 そのため、塗装前に高圧洗浄を行い、表面の汚れや苔を落としていきます。

門扉の施工前になります。

↓ 高圧洗浄機を使用して、塀の表面に付着している苔や汚れを洗い流していきます。

苔や汚れが残った状態では、塗料が塀の下地に直接密着しにくくなります。
塗装工事では、塗る作業だけでなく、塗れる状態に整える下地処理がとても重要です。 特に塀は、雨水や湿気の影響を受けやすい場所でもあるため、洗浄で表面を整えてから下塗りを行っていきます。

ボッシュ高圧洗浄機で塀についている苔などを落としていきます。

↓ 高圧洗浄が完了しました。

苔や汚れをしっかり落としておくことで、下塗り材が下地に密着しやすい状態になります。
洗浄後は、表面の状態を確認しながら、次の塗装工程へ進めていきます。

高圧洗浄完了になります。

↓洗浄後、乾燥したことを確認し門扉まわりの塀に下塗り塗装を行っていきます。

下塗りは、仕上げ塗料をきれいに密着させるための大切な工程です。
下地の吸い込みを整えたり、上塗り材との密着を助けたりする役割があります。 塀の表面は外壁とは違い、凹凸や吸い込みのばらつきが出る場合があるため、塗り残しが ないよう確認しながら進めていきました。 下塗り塗装中の様子になります。
↓ 塀の下塗り塗装が完了しました。

このあと乾燥時間を確保し、状態を確認しながら中塗り・上塗り工程へ進めていきます。
下塗りの段階で下地をしっかり整えることで、仕上がりの美しさと塗装の持ちに関わってきます。

下塗り塗装完了になります。

↓ 続いて、屋根カバー工法のルーフ張りを進めていきます。

前回までにルーフィングや役物の取り付けを進めているため、本日は屋根材本体の
施工に入っていきます。今回使用している屋根材は、スーパーガルテクトになります。
屋根カバー工法では、既存屋根の上に防水シートを施工し、その上から新しい屋根材を
張っていきます。屋根材本体を張る際は、軒先から順番に納まりを確認しながら進め、
重なり部分や端部の位置がずれないよう注意して施工していきます。

屋根カバー工法の作業移ります。





↓ルーフを屋根面に合わせて張り進めていきます。

屋根材は、1枚1枚の通りや重なりが仕上がりに関わるため、施工中も位置を
確認しながら進めます。また、屋根材の切断や加工が必要な部分では、納ま
りに合わせて調整を行い、浮きやズレが出ないように施工していきます。
屋根は雨水を受ける大切な部分ですので、見た目だけでなく、雨水の流れや
部材同士の重なりを意識しながら作業を進めていきました。




↓本日は、北面のルーフ張りまで完了しました。

屋根材が張られることで、屋根全体の仕上がりが少しずつ見えてきました。
引き続き、残りの屋根面も納まりを確認しながら施工を進めていきます。

本日の作業は以上で終了になります。
お疲れ様でした。

明日以降も、屋根カバー工法のルーフ張りを進めながら、外壁塗装・付帯部塗装の仕上げ工程も進めていく予定です。

引き続き、よろしくお願いいたします。m(__)m

~本日の工事ポイント~

本日は、外壁塗装工事では雨樋・竪樋の役物塗装、塀の高圧洗浄と下塗り塗装を行い、屋根カバー工法ではスーパーガルテクトのルーフ張りを進めました。

役物塗装では、雨樋や竪樋のような丸みのある部材に塗料のダマや色ムラが出ないよう、塗ったあとも確認しながら進めることが大切です。
付帯部がきれいに仕上がることで、外壁全体の印象も引き締まります。

また、塀の塗装では、先に高圧洗浄で苔や汚れを落としておくことが重要です。
汚れが残ったまま塗装すると、塗料の密着が悪くなり、剥がれの原因になる場合があります。

屋根カバー工法では、スーパーガルテクトのルーフ張りを進めました。
屋根材本体の施工は、仕上がりだけでなく雨水の流れにも関わるため、重なりや納まりを確認しながら、一枚ずつ丁寧に施工していきました。

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