宇都宮でのリフォーム・塗装工事なら
「家の修理やさん。」へお任せください。

お問い合わせ

職人日誌

/ Staff blog /
2026.04.24

宇都宮市 外壁塗装・屋根カバー工法 8日目

栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん]

 

お世話になります。

イープラスの石川です。

本日(4月24日)の宇都宮市での外壁塗装・屋根カバー工法工事は、
大屋根の南面・東面のルーフ張りを進め、その後に下屋根の役物撤去・粘着ルーフィング施工・ 木下地取り付け・ルーフ張りを行っていきました。 前日までに大屋根の一部を進めていたため、本日は残りの屋根面を納まりや働き幅を確認しな がら施工し、あわせて下屋根のカバー工法にも入っていきます。

↓ 施工前の写真になります。

本日は、主に南面と東面のルーフ張りを行います。

本日は、主に南面と東面のルーフ張りを行います。

↓ 屋根材の施工では、最初の1段目の納まりがとても重要になります。
この最初の基準がずれてしまうと、その後に張っていく屋根材全体の通りにも影響しやすく、 見た目のズレだけでなく、取り合い部分の納まりにも差が出やすくなります。 そのため、最初のルーフは嵌め込みの状態・浮き・ズレ・軒先の出幅などを確認しながら、 慎重に取り付けていきました。 屋根材は一枚付ければ終わりではなく、その一枚が次の屋根材の基準にもなるため、 最初の段階で通りを整えることが大切です。

ルーフ張りを行っている様子になります。 最初のルーフがズレていると全体のルーフがズレてしまい、見た目や耐久性が悪くなってしまいます。なので、最初の1段目は、嵌め込みや浮き・ズレに気を付けながら、慎重にルーフの取り付けを進めて行きました。

↓ ルーフの加工が必要な部分は、電動ハサミで加工を行っていきます。

屋根の形状や取り合い部分によっては、屋根材をそのままでは納められない箇所もあります。
そのような部分は、現場で寸法を確認しながら電動ハサミで加工を行い、納まりに合わせて 調整していきました。屋根材の加工では、切りすぎて隙間が大きくならないように注意しな がら、必要な寸法を見極めて進めることが大切です。
こうした細かな加工の精度が、最終的な見た目と納まりの良さにつながっていきます。

ルーフの加工が必要な部分は、電動ハサミで加工を行っていきます。

↓ 1段目を基準にした後は、2段目以降も働き幅を確認しながら張り進めていきます。
屋根材は、張り進める中で少しずつズレが大きくなってしまうことがあるため、途中で
確認をせずに進めてしまうと、最後の納まりに影響する場合があります。
そのため、スケールを使って寸法を測り、必要に応じて微調整しながら施工しました。 こうした途中確認を丁寧に行うことで、屋根全体の見た目が整いやすくなり、取り合い 部分の納まりもきれいに仕上がりやすくなります。
最終的にお客様に見ていただいた時に、全体としてすっきりした印象になるよう意識して進めています。 2段目以降は、スケールで働き幅を測り、微調整をしながら、取り付けを進めて行きました。 細かな微調整・確認をすることで屋根全体の見た目を良くし、お客様に喜んでもらえるよう、綺麗に仕上げていきます。

↓ 南面・東面のルーフ張り完了になります。

本日予定していた大屋根の南面・東面のルーフ張りが完了しました。
屋根材がそろってくると、全体の仕上がりのイメージも見えてきます。
引き続き、残りの屋根面も通りや納まりを確認しながら施工を進めていきます。

南面・東面のルーフ張り完了になります。

↓ 次に、下屋根のカバー工法に入っていきます。

下屋根も大屋根と同様に、そのまま屋根材を張るのではなく、まずは既存の状態を整えてから
防水層・下地・屋根材の順に施工を進めていきます。
最初に、屋根についている既存の役物や棟板金などの撤去を行っていきました。 既存部材が残ったままでは、防水シートや新しい屋根材の施工に干渉してしまうため、 必要な部分を丁寧に取り外していきます。

下屋根の作業に移ります。 最初に屋根についている既存の役物や棟などの撤去を行っていきます。

↓ 既存の役物撤去後は、屋根面の掃除を行い、細かなゴミや汚れを取り除いてから
粘着ルーフィングを貼り付けていきました。粘着ルーフィングは、防水層として大切な
材料のひとつで、下地へ密着させながら施工していくタイプです。一般的な固定式の
下葺き材と比べて、施工方法の違いはありますが、いずれにしても下地の状態を整えて
から丁寧に施工することが重要になります。今回も、貼り付けの際には
シワ・たるみ・貼りズレが出ないように注意しながら進めていきました。 防水シートは、仕上がってしまうと屋根材の下に隠れて見えなくなる部分ですが、 屋根を守るうえでとても重要な工程になります。



↓ 粘着ルーフィング施工後は、必要な箇所に木下地を取り付けていきました。
この木下地は、後から取り付ける板金部材や棟まわりの納まりに関わる大切な下地に
なります。位置がずれていたり、納まりに合っていないと、その後の役物施工にも影
響が出るため、寸法を確認しながら取り付けを進めました。屋根工事は、表面に見え
る屋根材だけでなく、こうした下地部分の精度も仕上がりを支える重要な要素になります。

木下地の取り付けを行っている様子になります。


↓ 木下地の施工後は、取り合い部分の納まりに関わる役物板金を取り付けていきました。
こうした部材は、仕上がってしまうと見えにくくなる部分もありますが、
雨水の流れを整えたり、万が一内部にまわった水を適切に逃がすために大切な役割を持っ ています。特に取り合い部分や雨水が集まりやすい箇所では、こうした部材の納まりが防 水性に関わってくるため、木下地との位置関係を確認しながらビスで固定していきました。 見えなくなる部分ほど丁寧に施工していくことが、カバー工法では大切になります。

木下地の取り付け後は、ケラバ水切りを木下地に合わせて、ビスで固定していきます。

↓ 下屋根は、本日片面のルーフ取り付けまで完了しました。
大屋根と同様に、下屋根も通りや重なり、端部の納まりを確認しながら進めています。
残りの面についても、引き続き一つずつ確認しながら施工していく予定です。

ルーフ片面の取り付け完了になります。

本日の作業は、以上で終了になります。お疲れ様でした。

明日は、大屋根の棟板金の取り付けを進めて行き、下屋根では引き続き、ルーフ張りを進めて行く予定です。

いつもお飲み物の差し入れありがとうございます(o^―^o)ニコ

今日のbefore after

before                 after

   

before                 after

   

~本日の工事ポイント~

本日は、大屋根の南面・東面のルーフ張りと、下屋根の防水・下地・ルーフ施工を進めました。

屋根カバー工法では、屋根材を張る作業に目が行きやすいですが、実際にはその前の
防水シート施工・下地調整・役物の納まり確認
がとても重要です。 また、屋根材本体の施工でも、最初の1段目の通りや働き幅の確認を丁寧に行うことで、全体の 見た目や納まりが整いやすくなります。
途中で細かく確認しながら進めることが、最終的な仕上がりの差につながります。 本日は、見える部分の屋根材施工だけでなく、見えなくなる下地や防水に関わる工程も含めて、 屋根全体を一歩進めた一日となりました。

無料見積もり・ご相談はこちらから♪

←他の屋根・外壁塗装工事はこちらから

宇都宮でのリフォームは、家の修理やさん。へ

屋根工事・しっくい工事・外壁塗装・屋根塗装・雨樋交換・カーポート・テラス・内装工事・クロス・クッションフロア・フローリング・キッチン・バス・トイレ・リノベーション・アパート/マンション退去リフォーム・火災保険申請

宇都宮のリフォーム完全ガイド

各工事の「費用・工期・事例・補助金」をまとめたガイドページです。
気になるメニューをお選びください。

まずはこちらもチェック

リフォームをご検討中の方へ|工事前に役立つページをまとめてご案内します

「まず何から見ればいい?」という方に向けて、工事メニュー・流れの案内ページと、費用や判断ポイントをまとめたコラム集への導線をまとめました。初めての方も必要な情報に進みやすくなります。

まず全体を知りたい方へ

工事メニュー・流れのご案内ページ

対応できる工事内容や、相談〜施工までの流れを確認できます。

比較・検討を進めたい方へ

リフォームお役立ちコラムまとめ

費用の目安、工事前の注意点、補修か交換かの判断ポイントなどを確認できます。

費用の目安
工事前の注意点
補修か交換かの判断
工事の流れ


家の修理やさん。ロゴ

家の修理やさん。(イープラス)

地域密着・自社施工|屋根・外壁・水回り・内装・エクステリア

所在地
〒329-1105 栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
営業時間
9:00〜18:00
定休日
日曜・祝日
対応エリア
宇都宮市中心の栃木県内

株式会社イープラス|TEL:028-612-7259(代表)/運営サイト:
ie-shuri.com