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職人日誌

/ Staff blog /
2026.05.18

さくら市 外壁塗装・付帯工事 7日目

栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】

 


 @しらかわです。
本日のさくら市氏家での外壁塗装・付帯工事は、外壁の中塗り・上塗り作業を中心に
進めていきました。前日までに、外壁の下塗りや軒天塗装、新しく張った外壁材への
模様付けを行い、仕上げ塗装に入るための準備を整えてきました。
本日は、外壁の上段部分から中塗りを行い、乾燥状況を確認しながら上塗りへ進めていきます。 外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの工程を重ねることで、塗膜に厚みがつき、色ムラを抑 えながらきれいに仕上げることができます。1回で厚く塗れば良いというものではなく、各工 程をきちんと分けて塗り重ねることが大切です。

 

 

 

 

 

上段中塗り施工中

外壁上段部分の中塗りを進めています。
中塗りは、下塗りの上に仕上げ塗料を塗っていく工程です。
下塗りで外壁と塗料の密着を高めたあと、中塗りで色を付けながら塗膜の厚みを作っていきます。 写真では、外壁の端部やサッシまわりを丁寧に塗っている様子が分かります。
細かい部分はローラーだけでは塗り残しが出やすいため、刷毛を使いながら、取り合い部分まで しっかり塗布していきました。 外壁の凹凸にも塗料が入るように、塗り残しがないか確認しながら進めています。

 

 

 

上段中塗り終了

外壁上段部分の中塗りが完了しました。
中塗りが入ることで、外壁全体に色が付き、仕上がりのイメージが少しずつ見えてきます。
ただし、中塗りの段階ではまだ仕上げではありません。 このあと上塗りを行うことで、塗膜にさらに厚みが出て、色も均一に整っていきます。
塗装工事では、この中塗りと上塗りをきちんと分けて施工することが、仕上がりと耐久性につながります。

上段上塗り施工中


中塗りが完了した上段部分に、上塗りを行っていきます。
上塗りは、外壁塗装の仕上げとなる大切な工程です。
中塗りで作った塗膜の上に、さらに塗料を重ねることで、色ムラを抑え、外壁表面をきれいに整えていきます。 写真では、足場上からローラーを使って上塗りを進めている様子が分かります。
上段部分は高さがあるため、安全に注意しながら、塗り残しや塗りムラが出ないように確認して作業しました。

上段上塗り終了


外壁上段部分の上塗りが完了しました。
中塗り・上塗りを重ねたことで、外壁表面の色がしっかり入り、落ち着いたきれいな
仕上がりになってきました。外壁の凹凸模様にも塗料が入り、全体が均一に見えるよ
うに仕上がっています。上塗りが完了すると、外壁の印象が大きく変わります。
塗装前の補修や下塗りの工程を丁寧に行ってきたことで、仕上げ塗装もきれいに進め ることができました。

下段中塗り施工中


続いて、外壁下段部分の中塗りを進めていきます。
下段部分は、サッシまわりや水切りまわり、外壁の取り合い部分など、細かい箇所が多くあります。
そのため、ローラーだけでなく刷毛も使いながら、塗り残しが出ないように丁寧に施工しました。 中塗りは、仕上げ塗装の土台になる大切な工程です。
塗料を均一に配り、外壁面全体にしっかり塗膜を作っていきます。

下段上塗り終了


外壁下段部分の上塗りが完了しました。
下段部分は、建物の近くで見たときに目に入りやすい場所でもあります。
そのため、塗りムラや塗り残しがないよう、細かい部分まで確認しながら仕上げました。 サッシ下や水切りまわりなど、塗料が入りにくい部分も丁寧に塗り込み、外壁全体の仕上がりが整ってきました。 上段・下段ともに塗装が進み、建物全体の印象も明るくきれいになってきています。



軒天取り合い養生


軒天と外壁の取り合い部分に養生を行いました。
取り合いとは、部材と部材が接する境目のことです。
軒天と外壁の境目は、塗装の色が変わる部分でもあるため、ラインをきれいに出すためには 養生がとても重要になります。 養生が曲がってしまうと、仕上がりのラインも曲がって見えてしまいます。
そのため、軒天と外壁の境目を確認しながら、マスキングテープをまっすぐ貼っていきました。 こうした細かい準備が、完成時の見た目のきれいさにつながります。

 

 

 

 

取り合い部塗装


養生後、軒天と外壁の取り合い部分を塗装していきました。
取り合い部分は、ローラーだけでは塗りにくい場所なので、刷毛を使って丁寧に塗装します。
軒天側には塗料が付かないように注意しながら、外壁側の端部までしっかり塗り込みました。 細かい部分ではありますが、取り合い部の仕上がりは建物全体の印象にも関わります。
境目のラインがきれいに出ることで、外壁と軒天の仕上がりが引き締まって見えます。



本日は、外壁上段の中塗り・上塗り、外壁下段の中塗り・上塗り、軒天との取り合い養生、取り合い部の塗装を行いました。
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りを順番に重ねることで、きれいな仕上がりと塗膜の耐久性につながります。
また、軒天との取り合い部分のような細かい箇所も、養生と刷毛塗りを丁寧に行うことで、仕上がりの見た目が大きく変わります。 本日の作業は以上で終了になります。
お疲れ様でした。 引き続き、明日も頑張りましょう!!

今日の作業でよく聞かれること

@しらかわQ&A

Q1. 外壁塗装は、なぜ中塗りと上塗りを分けて行うのですか?
A. 塗膜に必要な厚みを作り、色ムラを抑えてきれいに仕上げるためです。1回だけでは塗膜が薄くなったり、下地の影響が出たりすることがあるため、中塗り・上塗りを分けて施工します。

Q2. 中塗りと上塗りは同じ塗料を使うのですか?
A. 多くの場合、仕上げ塗料を中塗り・上塗りで同じように使用します。同じ塗料を重ねることで、色が安定し、塗膜の厚みも確保しやすくなります。

Q3. 取り合い部分とはどこのことですか?
A. 取り合い部分とは、外壁と軒天、外壁とサッシ、水切りなど、部材同士が接する境目のことです。塗装の仕上がりラインが出やすい場所なので、丁寧な養生と塗装が大切です。

Q4. 軒天との境目は、なぜ養生するのですか?
A. 外壁の塗料が軒天側にはみ出さないようにするためです。養生をすることで、色の境目がきれいに仕上がり、完成後の見た目も整います。

Q5. ローラーだけでなく刷毛も使う理由は何ですか?
A. ローラーでは入りにくい細かい部分や端部、サッシまわり、取り合い部分を塗るためです。刷毛とローラーを使い分けることで、塗り残しを防ぐことができます。

Q6. 上塗りが終われば外壁塗装は完成ですか?
A. 外壁面の塗装は仕上がりに近づきますが、付帯部の塗装や養生の撤去、仕上がり確認、タッチアップなどが残る場合があります。最後まで確認しながら仕上げていきます。

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