栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
@しらかわです。
本日は、小山市で行っている外壁塗装工事の3日目です。 昨日に引き続き、外壁塗装前の大切な下地処理となるコーキング工事を進めていきました。 前回は、既存コーキング撤去後の目地やサッシまわりに養生を行いました。 本日は、残っていた養生を仕上げたあと、プライマー塗布、コーキング充填を行っていきます。 コーキングは、外壁材のすき間やサッシまわりから雨水が入らないようにするための大切な防水処理です。 外壁塗装で建物を長持ちさせるためには、塗装前のこの工程を丁寧に行うことが重要です。
↓ コーキング養生終了

↓プライマー塗布

↓ コーキング処理

プライマー塗布後、コーキング材を充填していきます。 目地の奥までしっかり入るように充填し、表面をならして仕上げていきます。 コーキング材は、外壁材の動きに追従しながら、雨水の侵入を防ぐ役割があります。 塗装後は見えにくくなる部分ですが、建物の防水性に関わる大切な工程です。 仕上がりだけでなく、しっかり防水できるように確認しながら進めました。
↓ サイディング目地

サイディング外壁の縦目地部分のコーキング処理になります。 縦目地は、外壁材と外壁材のつなぎ目にあたる部分です。 経年劣化により、既存のコーキングが硬くなったり、ひび割れたり、外壁との間にすき間が できることがあります。 今回は、古いコーキングを撤去したうえで新しく打ち替えを行いました。 目地の奥までしっかり充填し、表面をならして防水性を確保していきます。
↓ サッシ廻り

サッシまわりのコーキング処理になります。 窓まわりは雨水が当たりやすく、外壁との取り合い部分から水が入りやすい箇所でもあります。 そのため、サッシまわりも状態を確認しながら、必要な部分にコーキング処理を行っていきます。 養生をしてから施工することで、サッシや外壁に余分なコーキング材が付着しにくくなり、きれい なラインで仕上げることができます。
↓ 樋裏

雨樋の裏側や外壁との取り合い部分も、コーキング処理を行いました。 樋裏や軒天まわりは見えにくい部分ですが、雨水が回り込みやすい箇所でもあります。 外壁塗装では、正面から見える部分だけでなく、このような細かい部分の防水処理も大切です。 狭い場所は作業しづらいですが、塗り残しや施工忘れがないように確認しながら進めました。
本日の作業はここで終了です。
本日は、プライマー塗布と各所のコーキング処理まで進めました。 明日も引き続きコーキングからです。 明日も頑張りましょう!!
今日の作業でよく聞かれること
@しらかわQ&A
Q1. プライマーはなぜ塗るのですか?
A. プライマーは、外壁材とコーキング材をしっかり密着させるために塗ります。プライマーを塗らずにコーキングを充填すると、密着が弱くなり、剥がれやすき間の原因になることがあります。
Q2. コーキングの養生はなぜ必要ですか?
A. 養生は、コーキング材をきれいなラインで仕上げるために行います。外壁やサッシに余分なコーキング材が付かないようにする役割があり、仕上がりの見た目だけでなく、適切な厚みで充填するためにも大切な工程です。
Q3. サイディング目地のコーキングはなぜ大切ですか?
A. サイディング目地は、外壁材同士のつなぎ目です。ここが劣化すると雨水が入り込みやすくなり、外壁内部や下地の傷みにつながる場合があります。そのため、塗装工事とあわせてしっかり補修することが大切です。
Q4. サッシまわりもコーキングが必要ですか?
A. 必要です。サッシまわりは雨水が当たりやすく、外壁との取り合い部分から水が入りやすい箇所です。状態を確認しながら、必要な部分にコーキング処理を行います。
Q5. コーキングをしたらすぐに塗装できますか?
A. すぐには塗装できません。コーキング材には乾燥時間が必要です。乾燥が不十分なまま塗装すると、仕上がりや密着に影響することがあるため、状態を確認してから次の工程へ進めます。
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