栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
お世話になります。
イープラスの尾又です。
本日は、小山市で行っている外壁塗装工事の6日目です。
前回は、軒天塗装と外壁の下塗りを行いました。
本日は、外壁の中塗り作業を進めていきます。
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの工程で塗膜を作っていきます。
中塗りは、仕上げ塗装の1回目にあたる大切な工程で、外壁全体に塗料を均一に塗り広げながら、仕上がりの色と塗膜の厚みを作っていきます。
↓外壁の中塗りを行っている様子になります。
前回の下塗りで整えた外壁の上に、仕上げ用の塗料を塗布していきます。
サイディング外壁は凹凸があるため、塗料が入りにくい部分に注意しながらローラーで塗り進めました。
中塗りの段階で塗りムラや塗り残しが出ないよう、外壁の模様に合わせて丁寧に施工していきます。

↓外壁面を上から下へ確認しながら中塗りを進めていきます。
塗装は、ただ塗料を塗るだけではなく、一定の塗膜を確保することが大切です。
薄くなりすぎないように塗料をしっかりのせながら、ローラーの跡が目立たないように仕上げていきます。
窓まわりや配管まわりなど、細かい部分も確認しながら進めました。

↓広い外壁面の中塗りを行いました。
下塗り後の白い外壁に、仕上げ色が入っていくことで、建物全体の印象が少しずつ変わっていきます。
中塗りは、このあとの上塗りをきれいに仕上げるための土台にもなります。
塗り残しがないように、日当たりや足場の影で見え方が変わる部分も確認しながら施工しました。

↓建物の角部分や外壁の端部も中塗りを行いました。
角や取り合い部分は、ローラーの入り方によって塗り残しが出やすい箇所です。
そのため、周囲を確認しながら、必要に応じて刷毛も使い分けて塗装していきます。
細かい部分まで中塗りを入れておくことで、次の上塗りもきれいに仕上がりやすくなります。

↓別面の外壁も中塗りを進めています。
足場の影やメッシュシートの影で、外壁の見え方が変わる部分もあります。
塗り残しがないか角度を変えて確認しながら、外壁全体に中塗り材を塗布しました。
外壁の凹凸に塗料がしっかり入るよう、ローラーの動かし方にも注意して施工しています。

↓本日予定していた外壁の中塗りが完了しました。
中塗りが完了したことで、外壁全体に仕上げ色が入り、完成後のイメージに近づいてきました。
このあと乾燥時間を確保し、状態を確認してから上塗り作業へ進めていきます。

本日の作業はここで終了です。
本日の工事ポイント
外壁塗装で中塗りが大切なのは、仕上がりの色を付けるだけでなく、塗膜の厚みを確保する役割があるためです。
下塗りだけでは、外壁を長く守るための十分な塗膜にはなりません。
中塗りで仕上げ塗料をしっかり塗布することで、外壁表面に保護層を作り、雨風や紫外線から外壁を守りやすくなります。
また、中塗りがきちんと入っていることで、次に行う上塗りの仕上がりも安定します。
塗膜が薄かったり、塗りムラが残ったりすると、完成後の見た目だけでなく、塗装の持ちにも影響することがあります。
外壁塗装をきれいに長持ちさせるためには、下塗り・中塗り・上塗りの各工程を省かず、適切に塗り重ねていくことが大切です。
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