宇都宮市にて、フェンス修繕工事を行いました。
今回は、既存のブロックとフェンスの一部が欠けてしまっている状態でご相談をいただきました。
フェンスは風の影響を受けやすい部分のため、フェンス本体だけでなく、支えているブロックや柱の状態がとても大切です。
今回は傷んでいるブロック部分を解体し、新しくブロックを積み直して柱を設置し、フェンス本体まできれいに納めました。
ビフォーアフター

施工前のフェンスとブロック塀です。ブロックの一部が欠けており、フェンスを支える土台として不安定な状態でした。

ブロックを積み直し、新しい柱とフェンス本体を取り付けました。外まわりの印象も整い、安心して使える状態になりました。
施工概要
| 施工場所 | 栃木県宇都宮市 |
|---|---|
| 工事内容 | フェンス修繕工事・ブロック積み直し・柱設置 |
| 施工箇所 | 外構フェンス・ブロック塀 |
| 主な工程 | 施工前確認/既存フェンス取り外し/破損ブロック解体/養生/下地調整/モルタル敷き/ブロック積み直し/水平確認/フェンス柱設置/垂直確認/フェンス本体取付/完工確認 |
| 施工方法 | 傷んだブロック部分を撤去し、土台から整えてフェンスを復旧する外構修繕工事 |
ご相談内容
既存のブロックとフェンスの一部が欠けてしまい、フェンスまわりを修繕したいとのご相談をいただきました。
フェンス本体だけを直しても、土台となるブロック部分が弱いままだと、後からぐらつきや破損につながることがあります。
そのため今回は、破損しているブロックを一度解体し、下地を整えてから新しくブロックを積み直しました。
そのうえで柱を垂直に設置し、フェンス本体がきれいに納まるように施工しています。
工法・使用部材
既存フェンス取り外し
既存フェンスを固定しているビスを外し、フェンス本体を取り外しました。
無理に引っ張って外すと、残す部分のフェンスや柱を傷めてしまうため、固定箇所を確認しながら慎重に作業しています。
破損ブロック解体
欠けていたブロック部分を解体しました。
周囲の床や既存ブロックを傷つけないよう養生し、修繕に必要な範囲を確認しながら解体しています。
モルタル敷き・ブロック積み直し
新しいブロックを設置するため、下地にモルタルを敷き、ブロックを積み直しました。
ブロックは高さや通り、水平を確認しながら調整することで、フェンス柱をしっかり支えられる土台になります。
フェンス柱設置
フェンス本体を支える柱を設置しました。
柱が傾いているとフェンス本体の取り付けにも影響するため、垂直を確認しながら固定しています。
フェンス本体取付
ブロックと柱の施工後、フェンス本体を取り付けました。
既存部分との高さや通りを確認し、外観が自然につながるように納めています。
費用の考え方
フェンス修繕工事の費用は、破損範囲、ブロックの積み直し範囲、フェンス本体の交換範囲、柱の本数、既存部分の再利用可否によって変わります。
今回のように、フェンス本体だけでなくブロックの積み直しや柱設置が必要な場合は、外構全体の納まりを確認したうえで工事内容を決めることが大切です。
正確なお見積りは現地調査後のご案内となります。
施工の流れ

施工前確認
既存のブロック塀とフェンスの状態を確認しました。ブロックの一部が欠け、フェンスの土台として不安定な状態でした。

既存フェンス取り外し
フェンス本体を固定しているビスを外し、既存フェンスを取り外しました。残す部分を傷めないよう慎重に進めます。

破損ブロック解体
欠けていたブロック部分を解体しました。周囲を養生し、必要以上に壊さないよう範囲を確認しながら作業しました。

解体完了・下地確認
破損部分の撤去が完了しました。新しいブロックを積むため、下地の状態を確認して整えていきます。

モルタル敷き
新しいブロックを設置するため、下地にモルタルを敷きました。高さや水平を調整するための大切な工程です。

ブロック積み直し
モルタルの上にブロックを置き、位置を確認しながら固定しました。フェンスを支える土台になるため、慎重に調整します。

2段目ブロック積み
1段目と同様に、モルタルを敷いて2段目のブロックを設置しました。上下の通りを合わせながら施工します。

ブロック設置完了
ブロックの積み直しが完了しました。既存ブロックとのつながりも確認しながら、納まりを整えています。

柱設置
フェンス本体を支える柱を設置しました。垂直を確認しながら固定することで、フェンスの仕上がりにもつながります。

フェンス本体取付・完工
新しいフェンス本体を取り付け、工事完了です。ブロック・柱・フェンスが整い、外構まわりがきれいに仕上がりました。
今回の工事ポイント
フェンス修繕は土台の確認が大切です
フェンス本体がきれいでも、支えているブロックや柱が傷んでいると、ぐらつきや倒れにつながる可能性があります。
今回のようにブロックが欠けている場合は、フェンスだけでなく土台から直すことが大切です。
必要な範囲だけを解体することで補修範囲を抑えます
ブロック塀の一部補修では、必要以上に壊してしまうと工事範囲が広がってしまいます。
傷んでいる部分を見極めて解体することで、既存部分を活かしながら修繕できます。
水平・垂直の確認が仕上がりに直結します
ブロックを積む際の水平確認、柱を立てる際の垂直確認は、見た目だけでなくフェンス本体の取り付けにも関わります。
小さな傾きでも完成後に違和感が出るため、確認しながら施工することが重要です。
フェンスは風を受けるため固定力が重要です
フェンスは屋外にあるため、雨だけでなく風の影響も受けやすい部分です。
柱と土台がしっかりしていないと、強風時にぐらつきや破損が起こりやすくなるため、固定状態の確認が欠かせません。
部分修繕でも外観の印象が整います
外構まわりは道路や近隣からも見えやすい部分です。
欠けたブロックや曲がったフェンスを直すことで、安全面だけでなく、お住まい全体の印象もすっきり整います。
よくある質問
Q. フェンスの一部だけ修理できますか?
A. 状態によっては可能です。フェンス本体だけでなく、柱やブロックの状態を確認したうえで、必要な範囲をご提案します。
Q. ブロックが欠けている場合、フェンスだけ交換すれば大丈夫ですか?
A. ブロックが土台として弱っている場合は、フェンスだけを交換してもぐらつきが出ることがあります。
欠けや割れがある場合は、土台から確認することをおすすめします。
Q. 既存のフェンスと同じような色で直せますか?
A. 近い色や形状の商品を選べる場合があります。
既存部分とのつながりを確認しながら、できるだけ違和感が出にくいご提案をします。
Q. ブロックの積み直しだけでも依頼できますか?
A. はい、対応できます。ブロックの欠け、割れ、ぐらつきなど、状態を確認して必要な補修方法をご案内します。
Q. 正確な費用はどうすれば分かりますか?
A. 破損範囲、フェンス本体の長さ、柱の本数、ブロック補修の有無によって変わります。
現地調査後に正確なお見積りをご案内します。
宇都宮のリフォーム完全ガイド
各工事の「費用・工期・事例・補助金」をまとめたガイドページです。
気になるメニューをお選びください。
リフォームをご検討中の方へ|工事前に役立つページをまとめてご案内します
「まず何から見ればいい?」という方に向けて、工事メニュー・流れの案内ページ、費用や判断ポイントをまとめたコラム集、小さな修理・部分補修の施工事例への導線をまとめました。初めての方も必要な情報に進みやすくなります。
工事メニュー・流れのご案内ページ
対応できる工事内容や、相談〜施工までの流れを確認できます。
リフォームお役立ちコラムまとめ
費用の目安、工事前の注意点、補修か交換かの判断ポイントなどを確認できます。
小さな修理・部分補修の施工事例まとめ
雨どい、水栓、手すり、防犯カメラ、屋根・外壁の部分補修など「これくらいでも頼める?」という工事事例を確認できます。
工事前の注意点
補修か交換かの判断
小さな修理
部分補修

家の修理やさん。(イープラス)
地域密着・自社施工|屋根・外壁・水回り・内装・エクステリア
株式会社イープラス|TEL:028-612-7259(代表)/運営サイト:
ie-shuri.com












