栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラス おまたです。
本日も、宇都宮市上野町で行っている屋根カバー工法・外壁塗装工事の続きを進めていきます。
8日目は、前日に雨のため途中で終了した下段外壁の中塗りから作業を再開しました。
今回は、外壁を明るい色と濃色の2色で塗り分けています。本日は、下段の濃色部分の中塗りを完了させた後、上塗りを行い、養生撤去と色の取り合い部分の補修まで進めました。
↓ 本日の施工前になります。
前日の作業では、下段外壁へ濃色の中塗りを進めていましたが、途中から雨が降ってきたため作業を中断しています。
本日は、外壁が十分に乾燥していることを確認してから、残っている部分の中塗りを再開しました。
塗装面が濡れていたり、湿気が残っていたりする状態で塗り重ねると、密着不良や艶ムラにつながる可能性があります。
そのため、天候だけでなく外壁表面の状態も確認してから作業へ入ります。

↓ 前日の続きから、下段外壁の中塗りを進めていきます。
下段部分には、前日に引き続き濃色の塗料を使用しています。
上段の明るい色と下段の濃色を組み合わせることで、外観全体にメリハリが生まれ、建物が引き締まった印象になります。
広い面はローラーで塗装し、サッシまわりや外壁の角、幕板の下など、ローラーが入りにくい部分は刷毛を使用して丁寧に塗り込みました。

↓ 幕板の下や外壁との取り合い部分を、刷毛で塗装している様子になります。
幕板の下端や外壁との境目は、ローラーだけでは塗料が入りにくく、塗り残しが発生しやすい部分です。
そのため、先に刷毛を使用して塗料を細部まで塗り込む「ダメ込み」を行います。
幕板側へ濃色の塗料が付かないよう、養生との境目を確認しながら、まっすぐな仕上がりラインをつくっていきました。

↓ ローラーを使用し、外壁の柄に塗料をなじませながら上塗りを行っている様子になります。
サイディング表面には細かな凹凸があるため、ローラーを一方向へ動かすだけでは塗料が十分に入らない場合があります。
塗料の付き具合を確認しながらローラーを動かし、模様の奥まで塗料が入るよう丁寧に仕上げました。
中塗りと上塗りの色が同じため、塗り残しが分かりにくい箇所もあります。
光の当たり方や表面の艶を確認しながら、施工範囲を一面ずつ確実に塗装していきます。


↓ 下段外壁の上塗りが完了しました。
塗料を2回に分けて塗り重ねたことで、色ムラが抑えられ、濃色部分の艶も均一に整いました。
明るい色で仕上げた上段や柱部分と、濃色で仕上げた下段部分のコントラストがはっきりし、外観にメリハリが生まれています。
塗装後は、ローラー跡や透け、塗料の垂れがないかを確認しました。



↓ 外壁の色が接する取り合い部分を補修している様子になります。
今回は外壁を2色に塗り分けているため、明るい色と濃色が接する柱の角や境目を確認しました。
養生の隙間から塗料がわずかにはみ出した部分や、ラインが不揃いになった箇所には、改めてマスキングテープを貼って補修します。

本日の作業は以上になります。
本日は、下段外壁の濃色部分について、中塗りの続きから上塗りまで完了しました。
その後、窓やサッシなどの養生を撤去し、2色の外壁が接する取り合い部分の補修を進めています。
外壁の広い面だけでなく、色の境目や端部まで確認して整えることで、建物全体をすっきりとした印象に仕上げることができます。
外壁塗装をご検討中の方へ
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