栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん]
本日も引き続き、宇都宮市御幸ヶ原町で大屋根カバー工法になります。 大屋根北側、横暖ルーフS貼り続きになります。 ルーフを大棟まで貼って行くと、棟との取り合い部分の幅がそのままで貼れず、加工が必要に なり、上の写真の様にルーフに墨を引き、電動ハサミで墨に沿ってルーフを切断してから 棟との取り合いのルーフを貼ります。 今回取付けたニチハ(株) センタールーフ【横暖ルーフS】は表面の鋼板部分はサビに強い丈夫な 「塗装高耐食GLメッキ鋼板」で遮熱機能付きで高耐久で裏地には断熱材が付いている屋根材になり 断熱材と一体化しているので夏は涼しく冬は暖かく、雨水等の音を軽減してくれて、更に塗膜が15年 赤錆20年・穴あき25年保証でルーフ1枚が約5㎏と軽量なので、粘土瓦からの葺き替えた際に 屋根全体の荷重が1/10となりますので、地震の揺れ等を軽減します。 ケミカル面戸貼りになります。 横暖ルーフとケラバ・棟下地の取り合い部分に貼ります。 ケミカル面戸を貼る理由は、包み板金を取付けた際にルーフとの隙間が出来てしまい そこから虫等が侵入してしまうのと、雨等が強風等で吹き付けた時に捨て谷を取付けていますが 少しの隙間でも液体等は侵入出来てしまうので、その隙間を埋めて侵入を防ぐのと屋根全体の 気密性を高める為にケミカル面戸を貼ります。 ケミカル面戸貼り完了です。 ケラバ包み板金取付になります。 ケラバ下地に沿って、板金が浮かない様とケミカル面戸をつぶす様に足で抑え スクリュー釘で固定して行きます。 棟包み板金取付になります。 棟包み同士の被せの際は、雨水等が毛細管現象等で侵入しない様に被せ側にシーリング処理を して、ケラバ包み板同様足で抑えながら、棟の芯からずれない様にスクリュー釘固定します。 ケラバ・棟包み板金取付まで完了して、雨が強く降ってきてしまい、補修やシーリング処理が 出来ませんので、今日は終了となりました。 明日以降は天気の状態にもよるのですが、掃除・タッチアップ補修・シーリング処理になります。
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