栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
お世話になりますイープラスです。
本日工事二日目になります。

前回までに合板伏せ(下地のベース)までは完了している状態でした。
今日は朝から、CF(クッションフロア)用の下地調整をやっていきます。
合板固定が終わったら、パテ処理です。
CF下地でいちばん大事なのが、この不陸調整になります。
■ CFは「ちょっとの段差」がすぐ出る
CFは塩ビ系で柔らかい分、
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合板の継ぎ目
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ビス頭のわずかな盛り
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木の目地や傷
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パテの引きずり跡
この辺がそのまま“模様”みたいに浮いて見えます。
なので今回は、不陸を拾わないように、薄く広く丁寧にが基本です。



床の作業と並行して、浴室まわりの木枠など木部塗装も進めました。
写真は 施工前 → 1回目 → 3回目 の順になります。
今回は ケンエース を使用しています。
軒天などでよく使う材料ですが、湿気がこもりやすい場所にも相性が良く、枠まわりにも使いやすい塗料です。
ケンエースの良いところ
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ヤニ・シミが出やすい所でも抑えが効きやすい
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付着が良いので、しっかり下地が作れる
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透湿性があり、湿気のある場所でも塗膜が持ちやすい
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防かび・防藻性能があるので、浴室まわりでも安心感がある


風呂場の木枠塗装後写真。
回数を重ねる目的は、ただ厚みを付けることではなく、
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ムラを消す
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塗り込みを均一にする
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角・端部をしっかり乗せる
このあたりを揃えるためです。
木枠は角が多いので、特に角・見切り・取り合いを意識して仕上げています。
本日のまとめ
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CF仕上げに向けて、合板の固定
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パテ処理1回目で不陸を抑え、残りは次回追いパテで最終仕上げ
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浴室まわり、窓枠の木枠は ケンエースで3回塗りし、木部塗装完了
本日は以上で終了となります。
お疲れ様でした!
床のCF仕上げは、見えるのは最後の仕上げですが、実は下地づくりで仕上がりと持ちが決まる工事です。
今回は合板の固定をしっかり追い込み、パテで不陸を丁寧に整えて、次の工程で“きれいに収まる状態”まで持っていきました。
また、浴室まわりの木部は湿気の影響を受けやすいので、ケンエースで回数を重ねて塗り込み、ムラが出ないよう仕上げています。
見えない部分こそ手を抜かず、長く安心して使えるように進めていきますので、引き続き次回の工程もよろしくお願いいたします。
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