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2019.02.26

アパート内装リノベーション工事  in宇都宮   畳撤去・床上げ・押入れ解体

栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん]

 

 

 

 

 

@しらかわです。
宇都宮でアパート内装リノベーション工事が始まりました。
今回はなるべく低予算で仕上げていきます。
アパートのオーナー様必見です。(*゚∀゚*)
アパートを経営していると、入居者様の退去時に修繕を目的としたリフォームが発生します。
しかしその内容は、室内の清掃や壁クロス・床フローリングの張替え程度です。
一方、リノベーションはリフォームと違って、室内の大胆なリメイクを指すことが多いです。
借り手の住みやすさを考えたリフォーム(リノベーション)を行うことで
「物件の価値を高める」という、修繕以上の効果が得られます。
ただ、予算がかかりすぎると オーナー様の負担になります。
今回の工事は 低予算で出来る限りオーナー様の期待にこたえるべく
工事を行っていきますので 参考にしていただけたらと思っております。

乞うご期待。




本日の施工写真です。
まずは施工前のアパートの1部屋をご紹介。
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↑トイレ

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↑浴室
 
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↑洗面所

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↑キッチン
 
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↑1階和室 

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↑2階和室


お気づきになられました~?
そう。メゾネットタイプのアパートなのです~
ひろい~
いいな~。


まずは2階の和室から。
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↑和室の畳を撤去し、押入れを解体します。
こちらは ウォークインクローゼットになります。

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↑和室の仕切りには襖がありました。
襖を撤去して 敷居を解体します。

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↑敷居を撤去後 床上げをします。

和室から洋室へリフォームされるとき、畳を剥がして、フローリング材を敷くだけと思われがちなのですが、
実は床を支える下地部分に大きな違いがあります。
根太(ねだ)と呼ばれる床材を支える下地構造材があり、
厚みと強度がある程度期待できる畳の場合は、この根太がやや広め(450~500mm程度)
に配置されています。
この状態のまま、厚みの薄いフローリング材に取り換えてしまうと、
床がたわんでしまうため、根太を300mm程度に狭く配置するか、構造用合板などで
下地工事をしておく必要があるわけです。



本日の施工はここで終了です。
このアパートは49歳です。。
そう。
築49年。
年上やないかっ!!
しかし。
まだまだ現役。
もう1回 花を咲かせてもらいましょ。
゚+.゚(´▽`人)゚+.゚



今日も1日ありがとうございました。
明日も頑張ります♪


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