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/ Staff blog /
2026.04.30

小山市 トイレリフォーム工事1日目|2階トイレの便器交換・クロス貼り・CF貼り

栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん]

 

 

 

 

 

 

@しらかわです。
小山市でトイレリフォーム工事が着工になりました。
今回の工事は、1階・2階のトイレリフォームと電気工事を予定しており、
本日は2階トイレの工事を進めていきます。
明日は1階トイレ工事、明後日は電気工事の予定です。
トイレは毎日使う場所だからこそ、便器の交換だけでなく、壁紙や床も
一緒にきれいにすることで、空間全体の印象が大きく変わります。
本日は、既設便器の撤去、クロス剥がし、床の下地処理、壁・床のパテ
処理、クロス貼り、クッションフロア貼り、止水栓交換、新しい便器の設置まで行いました。

↓ 施工前の2階トイレです。

施工前の2階トイレになります。
既存のトイレは、長年使用されていたこともあり、便器まわりや床、壁紙に経年による傷みや汚れが見られました。
トイレは限られた空間ですが、便器・壁・床が変わるだけで、清潔感や使いやすさが大きく変わります。

↓ 既設便器の解体を行いました。

まずは既存の便器を取り外していきます。
給水を止め、タンク・便座・便器本体を順番に撤去していきました。
トイレの中は作業スペースが限られているため、壁や床を傷つけないよう、工具の扱いや
部材の取り外しにも注意しながら作業を進めます。

↓ クロス剥がしを行いました。

既存の壁紙を剥がしていきます。
トイレのクロスは、湿気やにおい、手あかなどの影響を受けやすい場所です。
一見きれいに見えていても、便器交換のタイミングでクロスも貼り替えることで、空間全体が
明るく清潔な印象になります。

↓ フローリングの剥がれ部分を下地処理しました。

便器を撤去すると、普段は見えない床の状態を確認できます。
今回は、既存のフローリングに剥がれや傷みが見られたため、そのままクッションフロアを
貼るのではなく、傷んでいる部分を処理して下地を整えていきました。
下地に凹凸や剥がれが残ったまま仕上げ材を貼ってしまうと、表面に段差が出たり、後から
浮きやめくれにつながることがあります。
仕上がると見えなくなる部分ですが、きれいに長く使っていただくためには、とても大切な工程です。

↓ 壁のパテ処理を行いました。

クロスをきれいに貼るため、壁のパテ処理を行いました。
クロスを剥がしたあとの壁には、段差や下地の継ぎ目、細かな凹凸が出ることがあります。
そのまま新しいクロスを貼ってしまうと、仕上がったあとに段差やラインが目立ってしまうため、
パテで下地を平らに整えていきます。

↓ 床のパテ処理を行いました。

床も同じように、クッションフロアを貼る前にパテ処理を行います。
便器まわりや排水管まわりは、仕上がったあとにも目に入りやすい部分です。
床の段差や傷みを整えておくことで、クッションフロアを貼ったときに凹凸が出にくくなり、
仕上がりもきれいになります。

↓ 床パテ2回目が終了しました。

床パテは、状態を見ながら2回目の処理を行いました。
一度で厚く塗って終わりにするのではなく、乾き具合や段差の残り方を確認しながら、
必要な部分を再度調整していきます。トイレのような小さな空間ほど、床の柄や凹凸が
目に入りやすいため、下地処理を丁寧に行うことが大切です。

↓ クロス貼りを行いました。

下地処理が終わったら、新しいクロスを貼っていきます。
窓まわりやリモコンまわり、壁の端部など、細かな部分も丁寧に納めながら作業を進めました。
今回のクロスは、明るくやわらかい印象の柄で、トイレ全体の雰囲気が一気に変わっていきます。

↓ クロスの柄合わせです。

柄のあるクロスは、継ぎ目の柄合わせが大切です。
柄がずれてしまうと、仕上がったときに継ぎ目が目立ちやすくなります。
今回は星柄のクロスなので、柄の流れを確認しながら貼り進め、見た目にもきれいに仕上
がるように調整しました。

↓ クッションフロアを貼りました。

床は、ヘリンボーン調のクッションフロアで仕上げていきます。
クッションフロアは、水はねや汚れを拭き取りやすく、トイレの床材としてよく使われる仕上げ材です。
壁際や排水管まわり、便器の設置位置を確認しながら、柄の向きにも注意して貼っていきました。

↓ 止水栓を交換しました。

トイレ交換に合わせて、止水栓も新しく交換しました。
止水栓は、トイレの給水を止めるための大切な部材です。
古くなっていると、固着して回りにくくなったり、劣化によって水漏れの原因になることがあります。
便器交換のタイミングで一緒に交換しておくことで、今後のメンテナンス時にも安心です。

↓ 新しい便器を設置しました。

クッションフロア貼りと止水栓交換が完了したら、新しい便器を設置していきます。
便器の位置を確認し、排水部・固定部・給水部を順番に施工していきました。
設置後は、便器のぐらつきがないか、給水接続部から水漏れがないかを確認します。

↓ 2階トイレ工事が終了しました。

2階トイレのリフォームが完了しました。
壁・床・便器が新しくなり、施工前と比べて明るく清潔感のあるトイレ空間になりました。
星柄のクロスとヘリンボーン調のクッションフロアで、かわいらしさもありながら、落ち
着いた雰囲気の仕上がりです。

 

 

 

本日は2階トイレの工事が完了となります。
明日は、引き続き1階トイレの工事を進めていきます。
今回の小山市でのトイレリフォーム工事は、1階・2階のトイレリフォームと電気工事を
予定しています。本日は、2階トイレの既設便器撤去から、壁・床の下地処理、クロス貼
り、クッションフロア貼り、止水栓交換、新しい便器の設置まで行いました。トイレリフ
ォームというと、便器交換だけをイメージされる方も多いですが、実際には便器を外した
あとに床や壁の状態を確認し、必要に応じて下地を整えることが大切です。
完成すると見えなくなる部分も多い工事ですが、そうした下準備を丁寧に行うことで、仕
上がりのきれいさや使いやすさにつながります。
お客様にも工事中ご協力いただき、ありがとうございます。
本日の施工はここで終了です。


今日の作業でよく聞かれること

@しらかわQ&A

Q1. トイレ交換のとき、床も一緒に貼り替えた方がいいですか?

A. 便器の形が変わると、今までの便器跡が床に残って見えてしまうことがあります。床に傷みや汚れがある場合は、便器交換と一緒にクッションフロアを貼り替えるのがおすすめです。

Q2. クロスも一緒に貼り替えるメリットはありますか?

A. トイレは湿気やにおいがこもりやすい場所です。クロスを貼り替えることで、空間全体が明るく清潔な印象になります。便器交換と同時に行うと、工事の流れもスムーズです。

Q3. 床のパテ処理はなぜ必要ですか?

A. 床に段差や剥がれがあるままクッションフロアを貼ると、仕上がりに凹凸が出たり、後から浮きやめくれにつながることがあります。きれいに仕上げるために、下地処理は大切な工程です。

Q4. 止水栓は必ず交換した方がいいですか?

A. 状態によりますが、古くなっている場合は交換をおすすめしています。止水栓が固着していたり劣化していると、将来的な水漏れやメンテナンス時の不具合につながることがあります。

Q5. 1階と2階のトイレを分けて工事することはできますか?

A. 可能です。今回のように、2階トイレ、1階トイレと日程を分けて進めることで、生活への影響をできるだけ抑えながら工事を行うことができます。

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