栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
お世話になります。
イープラスのいしかわです。
本日(2月12日)は、宇都宮市中岡本町で外壁補修工事が着工になります。
ご依頼のきっかけ
外壁にひび割れが入っており、地震や強風の際に「既存の外壁材が落ちてきたら危ないのでは…」とご不安になり、 今回ご相談をいただきました。
外壁の割れや欠けは、見た目だけでなく雨水の侵入→下地の劣化につながることもあるため、早めの補修が安心です。
↓ 施工前の写真になります。 まずは、既存外壁の状態と施工範囲を確認し、納まりがきれいに出る位置で墨出しを行います。
この段階でラインがズレると、最後の仕上がり(目地の通り・見た目)に影響するので、 最初の墨出しはしっかり合わせていきます。

↓ 墨出しした寸法に合わせて、外壁材のケイカル板をカットします。
既存外壁は真っ平らとは限らないため、現場で微調整しながら「浮き・段差」が出ないように加工していきます。

↓ カット後は、両面テープとボンドを併用して施工面へ納めていきます。
両面テープは位置出し(ズレ防止)に強く、ボンドは面で密着させる役割があるため、 併用することで安定した納まりになります。

↓ 換気口や配線など、外壁から出ている部分は細かい加工が必要になります。
こういった部分を雑に切ってしまうと、隙間ができてしまい防水性が落ちる原因になるため、 丁寧にカットして形を合わせます。


↓ 外壁材の張り付け完了になります。


↓ 両面テープとボンドだけでは、将来的に剥がれ・浮きが出る可能性があるため、 さらに確実に固定する目的でコンクリートビスを使用して固定していきます。
強風時のあおりや、経年での動きに対しても、ビス固定を入れておくことで安心感が増します。

↓ 目地部分やビス頭にパテ処理を行い、段差をなくしていきます。
この工程を丁寧にやることで、翌日の塗装時に影が出にくく、きれいな仕上がりにつながります。

↓ 換気口まわりや、軒天と外壁材の取り合い部など、雨水が入りやすい箇所にコーキングを充填し、 ヘラで押さえて仕上げます。
取り合いの防水は、見た目以上に重要で、ここが甘いと水が回って劣化が早くなることがあります。

↓ パテ処理・コーキング充填完了になります。

本日の作業は、外壁材の取付〜パテ処理・コーキング充填までで終了となります。
ここまで下地を整えたので、明日はこの補修面に塗装を行い、周囲となじむように仕上げていく予定です。
引き続きよろしくお願い致しますm(__)m
今日のbefore after
before after

~放置すると起きる劣化サイン~
外壁のひび割れや欠けは、放置すると見た目の不安だけでなく、そこから雨水が入り込み下地の木部が腐る・断熱材が濡れる・室内側にシミが出るなどの劣化につながることがあります。特に注意したいのは、雨の翌日にひび周りが黒ずむ/外壁を押すと浮く感じがする/コーキングが切れているといったサインで、ここまで進むと補修範囲が広がりやすいので、気になる段階で早めに点検・部分補修しておくと安心です。
宇都宮でのリフォームは、家の修理やさん。へ
屋根工事・しっくい工事・外壁塗装・屋根塗装・雨樋交換・カーポート・テラス・内装工事・クロス・クッションフロア・フローリング・キッチン・バス・トイレ・リノベーション・アパート/マンション退去リフォーム・火災保険申請
宇都宮のリフォーム完全ガイド
各工事の「費用・工期・事例・補助金」をまとめたガイドページです。
気になるメニューをお選びください。

家の修理やさん。(イープラス)
地域密着・自社施工|屋根・外壁・水回り・内装・エクステリア
株式会社イープラス|TEL:028-612-7259(代表)/運営サイト:
ie-shuri.com












