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/ Staff blog /
2026.04.21

宇都宮市 外壁塗装工事・屋根カバー工法工事 5日目

栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん]

 

お世話になります。

イープラスの石川です。

本日(4月21日)の宇都宮市での外壁塗装工事・屋根カバー工法工事は、
外壁の中塗り塗装・一部上塗り塗装・屋根カバー工法の板金加工と取り付けを進めていきました。 前回までに外壁の下塗りが完了しているため、本日は仕上げ塗装に向けて中塗りから進めていきます。
また、塗装作業と並行して、屋根カバー工法の役物取り付け作業も行いました。

 

↓ 施工前の写真になります。

前回の下塗りが完了した状態になります。
下塗りによって既存外壁と仕上げ塗料の密着を高める下地ができているため、本日は その上に中塗りを行い、塗膜の厚みを確保していきます。

 

 

↓ 外壁の中塗り塗装を進めていきます。

外壁塗装は、基本的に下塗り・中塗り・上塗りの3工程で進めていきます。

中塗りは、下塗りと上塗りの間に行う塗装工程で、仕上がりの土台になる大切な作業です。
塗料は1回塗っただけでは十分な塗膜の厚みが出にくく、色ムラや透け、耐久性の面でも
不十分になる場合があります。そのため、中塗りでしっかりと塗膜を作り、次の上塗りで仕上げていく流れになります。
ローラーを使い、外壁の凹凸に塗料が入るように確認しながら塗装していきました。
塗り継ぎ部分やローラーの跡が目立たないよう、塗料の含ませ方や動かし方にも注意しながら進めています。

中塗り塗装を進めていきます。

 

 

↓ 中塗り塗装が完了しました。

中塗りの段階では、仕上げ前の状態ではありますが、塗りムラやダマが出ないように確認
しながら施工することが大切です。塗料が厚く付きすぎる部分や、逆に薄くなってしまう
部分が出ないよう、外壁面を見ながら均一に塗り進めました。中塗りは上塗りの仕上がり
にも影響する工程のため、ただ塗るだけではなく、塗膜の厚みや塗り残しがないかを確認
しながら進めていきます。

中塗り塗装完了になります。

 

 

↓ 中塗り後、乾燥状況を確認しながら、施工可能な部分から上塗り塗装を進めていきました。

上塗りは、外壁塗装の仕上げとなる工程です。
中塗りで作った塗膜の上に、さらに塗料を重ねることで、色ムラを整え、塗膜の厚みを 確保していきます。上塗りには、見た目をきれいに仕上げるだけでなく、紫外線や雨風、 汚れから外壁を守る役割もあります。そのため、塗り残しやかすれが出ないよう、 細かい部分まで確認しながら塗装していきます。中塗りと上塗りを重ねることで、塗料本来の 性能が発揮されやすくなり、外壁を長く保護する塗膜に仕上がっていきます。

中塗り塗料が乾いた部分から上塗り塗装を進めて行きます。 上塗り塗装は、外壁塗装の仕上げとして1番最後に行う塗装工程になります。 中塗りだけでは、少しムラが出ることがありますが、上塗りで均一に仕上げていきます。 上塗りの役割は、中塗りで作った塗膜の上からコーティングするイメージで、紫外線・雨・汚れから外壁を守るという役割があります。

 

 

↓ 本日は、乾燥状況を確認しながら、2階部分の上塗り塗装まで進めました。
上塗り後は、外壁の色がより均一になり、仕上がりの印象も整ってきます。
明日以降は、残りの上塗り塗装を進め、外壁全体の仕上げに入っていく予定です。

2階部分の上塗り塗装完了になります。

 

 

 

↓ 続いて、屋根カバー工法の作業に移ります。

外壁塗装作業と並行して、屋根カバー工法の作業も進めていきました。
本日は、屋根材本体を施工する前の準備として、板金加工・唐草の取り付け・捨て谷の
取り付けを行っていきます。屋根カバー工法では、新しい屋根材をきれいに納めるために、
屋根の端部や取り合い部分の役物施工がとても重要になります。
特に雨水が流れる部分や外壁との取り合い部分は、納まりを確認しながら慎重に施工していきます。

屋根カバー工法の作業に移ります。

 

 

↓ 板金加工を行っていきます。

屋根の形状に合わせて、板金を加工していきます。
板金は既製品をそのまま取り付けるだけではなく、現場の屋根寸法や納まりに合わせて
加工が必要になる場合があります。寸法が合っていないと、取り付け時に隙間ができたり、
浮きが出たりする原因になるため、現場で確認しながら加工を進めていきます。
屋根工事では、こうした細かい加工の精度が仕上がりや防水性に関わってくるため、慎重に作業を行いました。

 


↓ 唐草・捨て谷の取り付けを行いました。

加工した板金を使い、唐草と捨て谷を取り付けていきます。
唐草は、屋根の軒先部分に取り付ける役物で、雨水を適切に流すために重要な部材です。
軒先の納まりが悪いと、雨水の流れに影響したり、仕上がりにも関わってくるため、位置を確認しながら取り付けていきます。 捨て谷は、雨水が集まりやすい取り合い部分などに施工する板金部材です。
万が一、仕上げ材の下へ雨水が入り込んだ場合でも、雨水を外へ逃がすための重要な役割があります。 屋根の役物は、完成後に見える部分もあれば、屋根材の下に隠れる部分もあります。
見えなくなる部分ほど、防水の考え方と施工精度が大切になるため、納まりを確認しながら作業を進めました。

 

 

 

本日の作業は、以上で終了になります。お疲れ様でした。

明日は、上塗り塗装の続きと屋根カバー工法は、ルーフ張りを進めて行く予定です。

引き続き、よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

今日のbefore after

 

before                 after

   

 

before                 after

   

 

 

~本日の工事ポイント~

本日は、外壁塗装では中塗りから一部上塗りまで、屋根カバー工法では板金加工と唐草・捨て谷の取り付けを進めました。

外壁塗装の中塗りは、仕上げの見た目だけでなく、塗膜の厚みを確保するために大切な工程です。
下塗りで密着性を高め、中塗りで塗膜の土台を作り、上塗りで仕上げることで、外壁を雨風や紫外線から守る塗装面に整えていきます。

また、屋根カバー工法では、屋根材本体を張る前の役物施工が重要になります。
唐草や捨て谷は、雨水の流れや取り合い部分の防水に関わる部材のため、屋根の形状に合わせて加工しながら、納まりを確認して取り付けていきました。

塗装も屋根工事も、仕上がってから見える部分だけでなく、下地や役物のような見えにくい工程が大切です。
本日は、仕上げに向けて外壁と屋根の両方を一歩進めた作業となりました。

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