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/ Staff blog /
2026.02.23

宇都宮市 内装リフォーム工事 11日目

栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】

 

 

 

@しらかわです。
今日も宇都宮市内で、内装リフォーム工事を進めてきました。
本日の作業は、和室の目透かし天井・広縁の灰汁止めシーラー塗布を中心に、 あわせて浴室水栓交換後の確認、押し入れ・造作壁のパテ処理を行いました。 仕上がりに直結する“下地づくり”の工程が続いていますが、ここを丁寧に進めることで、 後の塗装やクロスの仕上がりが大きく変わってきます。

 

  
まずは和室の目透かし天井まわりから
作業を始めました。いきなり塗るのではなく、
最初にしっかり養生を行っています。
養生後は、和室の目透かし天井に灰汁止め
シーラーを塗布しました。
続いて、**広縁(ひろえん)**も同じ流れで
作業を進めました。
広縁も和室同様、木部の影響が出やすい箇所なので、 下地処理を揃えておくことがポイントです。

和室目透かし天井・広縁ともに、
灰汁止めシーラー塗布が完了しました。
 

あわせて、浴室の水栓交換後の確認も行いました。
交換後は、ただ取り付けて終わりではなく、
  • 水漏れがないか
  • 吐水・止水がスムーズか
  • 切替(シャワー/カラン)が正常か
  • 接続部まわりににじみが出ていないか
といった点を確認していきます。
次に、**2階和室の押し入れ部分でパテ処理(1回目)
を行いました。
パテ処理は、下地の継ぎ目やビス跡、段差などを
ならして、表面を平滑に整える作業です。
この工程を省いたり粗くしてしまうと、 クロスを貼ったあとに凹凸が目立ちやすくなります。

1階では造作壁のパテ2回目を進めました。
2回目のパテは、1回目で埋めた部分の状態を
見ながら、さらに面を整えていく工程です。
より平らに、より自然な仕上がりになるように、 光の当たり方や手触りも確認しながら 進めています。
本日の施工はここで終了です。
今日はシーラー塗布とパテ処理中心の一日で、仕上げに向けた下地づくりを進めました。 まだまだパテ作業が続きますが、焦らず一つひとつ確認しながら、きれいに仕上がるよう進めていきます。 明日も引き続き頑張っていきます!

今日の作業でよく聞かれること(しらかわQ&A)

Q1. 灰汁止めシーラーって、どうして必要なんですか?

A. 木部や和室まわりは、アクやシミが後から浮いてきやすいことがあります。
そのまま仕上げ塗装をすると、せっかくきれいに塗っても色ムラやシミ戻りが出ることがあるため、先に灰汁止めシーラーを入れて下地を整えます。
仕上がりをきれいに保ちやすくするための大事な工程です。


Q2. パテは1回で終わらないんですか?

A. 状態にもよりますが、基本的には複数回に分けて行うことが多いです。
1回で厚く埋めるより、乾燥を確認しながら数回に分けて整えた方が、ひび割れや痩せが出にくく、仕上がりもきれいになります。


Q3. パテ作業の日は、見た目の変化が少ない気がします…

A. たしかに見た目の変化は少なく見えますが、完成後のきれいさを左右する重要な日です。
クロスや塗装の仕上がりは下地で決まる部分が大きいので、ここを丁寧にやっておくと、完成後の満足感が変わってきます。


Q4. 水栓交換後は、すぐ使えますか?

A. 基本的には、交換・確認が問題なく終われば使用できます。
ただし、現場の状況によっては最終確認をしてからのご案内になるため、当日は職人から使用開始のタイミングをお伝えしています。
水漏れ確認をしっかり行ってから使っていただくのが安心です。

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