栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
お世話になります。イープラスです。
本日は、解体した箇所の細かい復旧作業を進めながら、来週設置する新しいキッチン(床給排水仕様)に 合わせて、給排水の切り回しを行いました。まずは、前日までに解体した間仕切りまわりを再確認し、
残った釘やビス、下地の欠損、配線の取り回しなどをチェックしていきます。
「次の工程(下地作り・ボード張り・キッチン設置)」に支障が出ないよう、 ここで細かい部分を整理しておくのがポイントです。 ・解体後の柱・間柱を確認し、復旧する壁ラインや納まりを整理
・配線が出ている箇所は、傷めないように養生しながら作業を進めます

間仕切り壁を撤去すると、床の取り合い部分に「段差」や「下地の不足」が出ることがあります。
このままだと、仕上げ後に床鳴りや沈みの原因になりやすいので、 下地材を追加して補強し、合板でしっかり面を作っていきます。
・解体した壁ラインの床端部を補強
・仕上げ床を張る前に、ビスピッチも意識して合板を固定
・「後から見えない部分」こそ、長持ちのために丁寧に仕上げます解体した垂れ壁(下がり壁)部分は、そのままだとボードが留められないため、
復旧用の下地を入れて、石膏ボードを張れる状態まで整えます。
開口部は視線に入りやすいので、歪みが出ないように下地の通りも意識して施工します。
・開口上部の下地を組み直し、復旧できる状態に調整
・このあとボードを張って、仕上げ工程へ進みます
今回新しくなるキッチンは床から給水・給湯を立ち上げる仕様のため、
キッチンの図面(設置位置)に合わせて、床下でルートを組み直して立ち上げ位置を調整します。 作業としては、
-
床下に潜って既存配管の取り回し確認
-
新しい立ち上げ位置へ配管を延長・固定
-
接続部の締め付け・固定の確認
-
通水(漏れチェック)まで行い、問題がないことを確認
という流れで進めました。

キッチンの排水は、位置だけでなく**勾配(流れ)**がとても重要です。
位置が合っていても、勾配が悪いと流れが鈍くなったり、詰まりの原因になります。 そのため床下側で、
・排水の取り回し
・高さ・勾配の調整
・固定状況の確認を行い、床上側の立ち上がりも設置しました。

給排水の切り回しと並行して、コンセントの移設や、解体箇所まわりの細かな復旧も進めました。
こうした「地味だけど大事な作業」を前倒しで進めておくと、来週からの復旧がスムーズになります。 月曜日から復旧作業を行いながら和室の壁に石膏ボードを貼っていきたいと思います。
宇都宮のリフォーム完全ガイド
各工事の「費用・工期・事例・補助金」をまとめたガイドページです。
気になるメニューをお選びください。

家の修理やさん。(イープラス)
地域密着・自社施工|屋根・外壁・水回り・内装・エクステリア
所在地
〒329-1105 栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
営業時間
9:00〜18:00
定休日
日曜・祝日
対応エリア
宇都宮市中心の栃木県内
株式会社イープラス|TEL:028-612-7259(代表)/運営サイト:
ie-shuri.com

まずは、前日までに解体した間仕切りまわりを再確認し、
解体した垂れ壁(下がり壁)部分は、そのままだとボードが留められないため、











