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/ Staff blog /
2026.02.16

宇都宮市 内装リフォーム工事 6日目

栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】

 

 

 

@しらかわです。
今日も宇都宮市内で、内装リフォーム工事です。

 

 
今日は、解体して間取りを変えた
「間仕切り壁」の復旧を進めました。
まずは下地(柱・間柱)の位置を確認しながら、 石膏ボードを必要なサイズにカットして 貼り付けていきます。
 間仕切りを解体した影響で、天井側も復旧が
必要になる箇所が出てきます。
今日は天井の復旧範囲を確認しながら、 必要な下地補強とボード貼りの 準備〜施工まで進めました。

解体した間仕切り壁の中には「構造的に抜けない柱」
が残るケースがあります。
今回はその柱まわりもきれいに納める 必要があるため、柱を避けるのではなく、柱を 生かした仕上げにします。
 

床上げが終わった2階和室では、いよいよ
フローリング張りがスタートしました。
フローリングは、見た目だけでなく
  • 鳴き(ギシギシ音)
  • 反り・浮き
  • すき間の出方
    に影響するので、張り方がすごく重要です。
フローリング材をボンド(接着剤)と
ステープルで固定していきます。
  • ボンド:床鳴り防止・密着性アップ
  • ステープル:固定力を確保してズレを防ぐ
ボンドを適量にして、張りながら一枚ずつ
噛み合わせを確認し、目地の通りも見ながら
進めました。こういう“張ってる途中の
微調整”が、最後の見た目を左右します。

和室1部屋のフローリング張り終了です。
本日の施工はここで終了です。
明日も木工事とフローリング張りです。
頑張っていきましょう!


今日の作業でよく聞かれること(しらかわQ&A)

Q1. 石膏ボードを貼った後、すぐクロス(壁紙)は貼れますか?
A. すぐには貼れません。継ぎ目やビス頭をパテで平らにして、乾燥→研磨を行ってからクロス工程に入ります。仕上がりを良くするために“下地処理の時間”が大切です。

Q2. 石膏ボードって水に弱いんですか?
A. 通常の石膏ボードは水に弱いので、水まわりには用途に合った材料を使います。今回のような居室の間仕切りなら、石膏ボードが標準的で、防火性や施工性の面でもメリットがあります。

Q3. 抜けない柱が残ると、仕上がりは不自然になりませんか?
A. きちんと納めれば不自然にはなりません。柱まわりは加工が増える分、最初の寸法取りが大事です。隙間が出ないように合わせて、最終的にクロスで綺麗に仕上げていきます。

Q4. フローリングは“ボンドだけ”や“釘だけ”じゃダメなんですか?
A. 工法や材料によりますが、今回は床鳴り対策と固定力の両立のために「ボンド+ステープル」です。条件に合った施工方法を選ぶことで、長く快適に使える床になります。

Q5. フローリングを張った当日、歩いても大丈夫ですか?
A. 基本的には歩けますが、ボンドが効くまでの間は強い荷重や引きずりは避けた方が安心です。重い家具の移動は、状況に合わせてご案内しますのでお声がけください。

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