栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
お世話になります。
イープラスのいしかわです。
本日(12月15日)の宇都宮市大谷町でキッチンの改修工事、着工になります。
↓ 施工前の写真になります。


↓ 排水トラップから水が漏れがあり、シンク下に腐食が見られたため今回キッチンのリフォーム工事となりました。

↓ 吊り戸棚から解体を行っていきます。

↓ 吊り戸棚・レンジフード解体完了になります。

↓ IHのクッキングヒーターは、再利用するため、丁寧に取り外していきます。
今回はIHクッキングヒーターはまだ使用できる状態でしたので、無理に交換せず再利用していきます。
リフォームというと「全部新しくする」イメージが強いですが、使えるものは活かして、
必要なところにしっかり手を入れることで、費用も無駄なく、仕上がりも満足度の高い工事になります。

↓ IHクッキングヒーターの取り外し完了になります。

↓ 天板の解体をレシプロソーを使って、進めて行きます。

↓ 天板の解体完了になります。

↓ 下地を取り付けていきます。

↓ 下地取り付け完了になります。

↓ 天板部分には、石膏ボード張っていきます。

↓ 石膏ボード張り完了になります。

~今日のBEFORE AFTER~
BEFORE AFTER

本日は、吊り戸棚・レンジフードの解体からスタートし、IHは再利用のため養生しながら慎重に取り外し、天板の解体まで進めました。
解体はただ外すだけではなく、配線・固定位置・壁の状態を確認しながら進めておくことで、次に取り付けるキッチンの納まり(寸法・水平・出入り)がブレにくくなります。
天板の解体は、周辺の壁面や下地を傷めないように注意しながら切り分け、撤去後は下地を作り直しました。
この下地が甘いと、仕上げ段階で「わずかなガタつき」「隙間」「見切りのズレ」につながりやすいので、見えなくなる部分ほどしっかり精度を出していきます。
また、天板まわりは石膏ボードを張って面を整え、次工程の仕上げがキレイに決まるよう下準備まで完了しています。
明日はキッチン床のCF貼りを行う予定です。
CFは床のわずかな凹凸でも仕上がりに出やすいため、貼る前の下地づくり(段差・ビス頭・継ぎ目のチェック)から丁寧に整えて進めてまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。m(__)m
・排水トラップの水漏れは“ニオイ・カビ”の入口
キッチン下の排水トラップは、普段あまり目に入らない場所ですが、実はトラブルが起きやすいポイントのひとつです。
内部には水をためて下水のニオイを上がりにくくする役割があり、接続部にはパッキン(ゴム)やナットなどの部品が使われています。これらは年数が経つと少しずつ硬くなったり、痩せたりして、わずかなすき間ができることがあります。
「床が濡れるほどではないから大丈夫」と思われがちですが、少量の水漏れでも要注意。
シンク下は暗くて風通しが悪いので、湿気がこもりやすく、気づかないうちにカビ・木部の傷み・嫌なニオイにつながることがあります。さらに状況によっては、収納内の底板や周辺の下地がふやけてしまい、後から補修範囲が広がってしまうケースもあります。
もし「シンク下がなんとなく湿っている」「カビ臭い」「収納の床が変色している」といったサインがあれば、早めに点検するのがおすすめです。
原因がパッキンの劣化や接続のゆるみで済むうちに対処できれば、工事も最小限で済みやすく、安心して長く使えるキッチンにつながります。
「我が家のキッチンも怪しい・・・・”(-“”-)”」と思われた方はお気軽にお問い合わせください。
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