栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
お世話になります。
イープラスの石川です。
本日(2月20日)は、宇都宮市竹林町にて 和室の木部塗装(2回目) と、 クロス下地のパテ処理(1回目) を進めました。あわせて、新しいダウンライト用の開口 も行っています。
↓ 施工前の写真になります。

↓ 和室塗装【2回目】を行っている様子になります。
木部は素材の性質上、塗料を吸い込みやすく、1回塗りだけだと色ムラ(吸い込みムラ) が出やすくなります。
さらに、塗膜が薄いままだと 擦れ・欠け・剥がれ の原因にもなるため、基本は 2回塗りで塗膜をしっかり確保 します。
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1回目で下地に塗料を馴染ませる
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2回目で色味と艶を整え、耐久性を上げる
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角・取り合い部は塗り残しが出やすいので丁寧に確認
仕上がりの見た目だけでなく、長持ちさせるためにも大切な工程です。
↓ 出隅部分にコーナーテープを貼り付け、パテ処理を進めて行きます。
壁の角(出隅)は、クロスを貼ったあとも衝撃が入りやすく、欠けやすい場所です。
そこで、コーナーテープ を貼って角を補強し、パテで段差をなだらかにしていきます。 パテ処理(1回目)では、主に下地の“土台”を作ります。
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石膏ボードの継ぎ目(ジョイント)
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ビス穴
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小さな不陸(凸凹)
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コーナー部の段差
この段階で無理に「完璧に平ら」にしようとせず、広めに薄く伸ばして乾燥→次工程で整える のがポイントです。

↓ パテ処理【1回目】の様子になります。
パテ処理は、石膏ボードの継ぎ目やビス穴、壁の凸凹をパテで埋めて綺麗に仕上げる工程になります。
パテ処理をすることで、下地と仕上げ材の密着性を高め、クロスの剥がれ等を防ぎ、他にも見た目の下地の段差が表面に浮き出るのを防ぐ効果があります。

↓ 1階のパテ処理【1回目】完了になります。
1回目のパテが終わったら、しっかり乾燥させてから次の工程に入ります。
明日は パテ処理(2回目) を行い、さらに面を整えていく予定です。

↓ ダウンライト新設工事です。
今回は、取り付けるダウンライトのサイズが既存と異なるため、既存の穴は使わずに 新しい位置に開口 を行いました。
ホールソーを使用して、位置を確認しながら慎重に穴あけを進めています。
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取付器具の寸法に合わせて開口サイズを決定
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位置を出して、ズレが出ないようにマーキング
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開口後はバリや欠けを整え、仕上げに影響が出ないように処理


↓ ダウンライトの穴開け完了になります。

本日の作業は、以上で終了になります。お疲れ様でした。
明日は、パテ処理【2回目】から進めて行く予定です。
引き続きよろしくお願い致しますm(__)m
今日のbefore after
before after

~パテ処理が本当に大事な理由~
クロスは貼ってしまうと下地が見えなくなりますが、仕上がりのキレイさと長持ちは、 貼る前のパテ処理(下地作り)でほぼ決まります。
継ぎ目やビス穴、わずかな凸凹をこの段階で整えておくことで、クロスを貼ったときに段差が透けにくくなり、 時間が経っても浮き・剥がれが起きにくい状態になります。 逆に、パテを省いたり手を抜いてしまうと、仕上げ後に凹凸が目立ったり、剥がれやすくなったりと、見た目も耐久性も落ちてしまいます。
だからこそ本日は、クロス仕上げをきれいに決めるための**“土台作り”を丁寧に進めた1日**となりました。
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