栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
お世話になります。
イープラス かじやまです。
本日(2月13日)宇都宮市 竹林町で内装リフォーム工事が4日目となります。![]()
昨日のうちに押し入れ床の下地(根太・受け材など)を組んでありますので、 今日は合板の加工~固定がメインです。 まずは床の寸法をしっかり測り、合板を切り出します。 押し入れは四方が壁で囲まれているため、数ミリでも大きいと入らず、小さいと隙間が 出て床鳴りやたわみの原因になるので、現場で「仮合わせ(はめ込み確認)」をして 微調整してから固定していきます。 固定はビスでしっかり効かせ、下地の位置を確認しながら打ち込みます。
床は見えなくなる部分ほど“ガタつき・沈み”が後で出やすいので、ここでしっかり 剛性を出しておくのが大切なポイントです。
続いてクロス剥がしです。クロスはただ勢いよく剥がせば良いわけではありません。
カッターで既存クロスに切り込みを入れて“剥がしやすい帯”を作り、引っ張る力を一定に しながら、ゆっくり剥がしていきます。 ここで強く剥がしすぎると、下地の薄い紙(石膏ボード表面の紙)まで一緒に剥がれてしまい、 下地が毛羽立ったり欠けたりします。
そうなると、新しいクロスを貼っても凹凸(不陸)が出やすく、光が当たった時に影が出て目立ってしまいます。 「剥がし=下地を傷めない」が一番重要なので、時間をかけて慎重に進めました。洗面所クロス剥し完了。
階段クロス剥し途中。
続いて和室です。
元々は襖が入っていた開口部を解体して、壁を新設していきます。
壁を作る際は、下地(柱・間柱)をまっすぐに立て、ビスを効かせる位置がきちんと 確保できるように組んでいきます。 歪みがあるままボードを張ると、継ぎ目が開いたり、クロス仕上げでラインが 出やすくなるため、ここは“まっすぐ・面が揃っている”状態を意識して下地を取り付けました。
下地ができたら、石膏ボードを張っていきます。
ボードはビスで固定し、浮きが出ないよう均等に締め付けていきます。 ここも仕上がりに直結する部分なので、無理に締め込み過ぎてボードを潰さないよう、 効かせ具合を見ながら止めていきました。 本日の作業は以上となります。 明日も引き続きよろしくお願い致します。 ~本日のbefore after~ before after![]()
~襖から壁にするメリット~
襖は光を通し、音も漏れやすい為、家族の気配を感じやすいという長所がある一方で、 プライベートな空間を確保しにくいという面もあります。
襖だったところを壁にすることで、視線が遮られ、プライバシーが守られ、生活音も軽減されやすくなります。 また、耐震性の向上が期待できるケースもあります。
間仕切りとして使われる襖は、構造上“耐震壁”としての役割を果たしませんが、壁を作ることで、 下地の組み方によっては建物の構造を支える要素として働かせることもできます(※建物の条件や設計によります)。 さらに、インテリアの自由度が一気に高まります。
壁になることで家具の配置がしやすくなり、収納のレイアウトや飾り棚、照明計画など、部屋全体のコーディネートの幅が広がります。 「仕切り方を変えるだけ」で、暮らしやすさがグッと上がる工事なので、完成後の変化を楽しみにしていただければと思います。
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洗面所クロス剥し完了。
階段クロス剥し途中。
続いて和室です。
下地ができたら、石膏ボードを張っていきます。











