栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
お世話になります。
イープラスのいしかわです。
本日(4月28日)の宇都宮市立伏町の物置解体・ブロック設置工事の作業内容は、ブロックの設置を進めて行きました。
↓ まずは、施工前の状態を確認していきます。 既存の物置を解体した後の場所に、ブロックを設置していくため、設置面の状態を確認 しながら作業を進めます。ブロック設置は、ただ並べるだけの作業に見えるかもしれま せんが、最初の位置出しや高さ調整がとても重要です。最初の基準がずれてしまうと、 その後に積むブロックもすべてずれてしまうため、慎重に確認していきます。

↓ ブロックを設置する部分に苔が出ている箇所があったため、まずは清掃を行いました。 苔や汚れが残ったまま作業を進めてしまうと、モルタルの密着が悪くなったり、ブロック の高さ調整に影響が出ることがあります。ブロックを安定して設置するためにも、下地部 分の清掃は大切な工程です。今回使用するコンクリートブロックは、寸法が390mmになります。
ブロック同士の間には目地を取るため、約10mmほど余裕を見て、400mm間隔で印をつけていきました。 この10mm程度の隙間は、ブロック同士の目地部分になります。目地をきちんと確保することで、 モルタルを充填しやすくなり、ブロック同士をしっかり固定することができます。 また、目地幅をそろえることで、仕上がりの見た目もきれいになり、通りも出しやすくなります。

↓ 印をつけた部分に合わせて、ハンマードリルで穴あけを行っていきます。 穴あけは、鉄筋を差し込むための下準備です。位置がずれてしまうと、ブロックの穴と 鉄筋の位置が合わなくなるため、印に合わせて真っ直ぐに穴を開けていきます。ブロッ ク設置では、こうした下準備の精度が仕上がりに大きく関わります。

↓ 穴あけ後は、鉄筋を差し込んでいきます。 コンクリートブロックは、上から押される力には比較的強い材料ですが、横からの力や 引っ張られる力には弱い面があります。そのため、鉄筋を入れることで、ブロックだけ では弱くなりやすい部分を補強することができます。また、ちょっとした揺れや地盤の 動きがあった場合でも、鉄筋が入っていることで、ひび割れやズレを抑える効果が期待できます。 ブロックをただ置くだけではなく、長く安定して使えるようにするための大切な工程です。
↓ 鉄筋の差し込みが完了しました。 この鉄筋に合わせてブロックを設置していくことで、ブロック同士だけでなく、下地とも つながりを持たせることができます。見えなくなる部分ではありますが、こうした下地の 補強をきちんと行うことで、仕上がり後の安定感が変わってきます。
↓ 次に、ブロックを設置する部分へモルタルを敷き、コンクリートブロックを 据え付けていきます。まず、ブロックを設置する範囲の端と端にブロックを置き、 水糸を張りました。この水糸は、ブロックを一直線に設置するための基準になります。
ブロック積みでは、この基準出しがとても重要です。水糸がしっかり張れていないと、 ブロックの通りが曲がってしまったり、高さがそろわなくなったりします。 きれいで丈夫な仕上がりにするため、最初の基準をしっかり確認しながら作業を進めました。

↓ ブロックを置いた後は、水平器を使って水平を確認していきます。 モルタルの厚みを調整しながら、ブロックの高さを一つひとつ合わせていきました。 ブロックがきちんと一直線に置けていないと、見た目が悪くなるだけでなく、上に積む ブロックにもズレが出てしまいます。さらに、ブロック全体の安定性にも影響するため、 水平と通りを確認しながら丁寧に進めていきました。

↓ ブロック1段目の設置が完了しました。 1段目は、上に積むブロックの基準になるため、とても大切な部分です。
ここで高さや通りがずれてしまうと、2段目以降の仕上がりにも影響してしまいます。 そのため、1段目は特に慎重に、水平器と水糸を確認しながら設置しました。

↓ 続いて、2段目のブロック設置に進みます。 2段目も1段目と同じように水糸を張り、モルタルを入れながらブロックを据え付けていきました。 下段のブロックとズレが出ないように、位置と高さを確認しながら一つひとつ設置していきます。 ブロック工事は、目に見える仕上がりも大切ですが、真っ直ぐに積めているか、水平が取れている かが、耐久性にも関わってきます。

↓ ブロック2段目の設置が完了しました。 1段目・2段目ともに、通りと水平を確認しながら作業を進めました。 ブロック同士の目地幅も確認し、仕上げのモルタル充填に進みます。

↓ ブロック同士の間に設けた約10mmの目地部分へ、モルタルを充填していきます。 目地部分にモルタルをしっかり入れることで、ブロック同士が固定され、全体の一体感が 出ます。モルタルの充填が不十分だと、隙間から水が入りやすくなったり、ブロックの 固定が弱くなってしまう可能性があります。 そのため、隙間が残らないように確認しながら、丁寧にモルタルを詰めていきました。

↓ 目地部分のモルタル充填が完了しました。 ブロックの通り、水平、目地の状態を確認し、本日の作業はここまでとなります。 明日も引き続き、ブロック設置の作業を進めていく予定です。

本日の作業は、以上で終了になります。お疲れ様でした。
引き続き、よろしくお願い致しますm(__)m
今日のbefore after
before after

~本日の工事ポイント~
本日は、ブロック設置の作業を進めました。
ブロック設置は、「ただ積むだけ」の作業に見えるかもしれませんが、実際には位置出し・水平確認・通りの確認・鉄筋補強・目地の充填など、細かな確認が必要な作業です。
特に大切なのは、最初の基準づくりです。
基礎部分に苔や汚れが残っていたり、ブロックの位置がずれていたりすると、その後の仕上がりにも影響してしまいます。
今回は、設置面の清掃から行い、400mm間隔で印をつけ、ハンマードリルで穴あけをして鉄筋を差し込みました。
その後、水糸と水平器を使って、一つひとつ高さと通りを確認しながらブロックを設置しています。
見えない下準備の部分こそ、仕上がりと耐久性に関わる大切な工程です。
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