栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
@しらかわです。
本日は、ユニットバスの設置が完了したため、浴室暖房(浴暖)と照明まわりの配線接続、 そして浴室入口の開口部まわり(三方枠)の取付を進めていきました。
ユニットバスは「付けたら終わり」ではなく、こういった仕上げの精度で、見た目も使い勝手も大きく変わってきます。
ユニットバス設置が終わりました。 まだ工事が続くため 養生がしてあります。

ユニットバス本体の設置が終わったら、次に 行うのが浴暖と照明の配線です。ここは安全面に 直結するため、
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配線の取り回しが無理になっていないか
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結線部が確実に固定されているか
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端子の締め付け・被覆の噛み込みがないか
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試運転(点灯・換気・暖房の動作)で異常がないか
といったポイントを確認しながら、 丁寧に進めていきます。

続いて、浴室入口の開口部を仕上げていきます。
入口まわりは毎日目に入る場所なので、枠が 歪んでいたり、隙間が不揃いだと気になりますので まっすぐ。が大切です。
三方枠はそのまま付けるのではなく、 まずは枠の寸法を正確に測って、ビスが効く ように下地を入れていきます。 ここでズレが出ると、
枠が浮く → 隙間が出る → 見た目が悪い/後々 コーキングが太くなるという流れになりやすいので、
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開口の寸法(幅・高さ)
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壁の出入り(反りや不陸)
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枠を付けた時のチリ(見付け)の揃い
を見ながら、取付位置を決めていきます。

下地が組めたら、いよいよ三方枠を取付していきます。
今回は樹脂製の枠を取り付けています。 樹脂枠は水まわりとの相性が良く、見た目も スッキリ仕上がりやすいのが特徴です。 取り付けの際は、
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枠がねじれないように固定
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直角・水平の確認
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枠と壁の取り合いがきれいに収まるか
を確認しながら、仕上がりを整えていきます。
枠が付いたら、周囲の壁を復旧していき、 最後にパテ処理を行います。 このパテ処理が雑だと、クロスを貼った ときに凹凸が出て、光が当たった時に 目立ってしまいます。 「見えない下地」が最終的な仕上がりを 作るので、しっかり均して次工程に備えます。
今日は、**ユニットバス設置後の配線接続(浴暖・照明)**と、入口の三方枠取付〜壁復旧・パテ処理まで進めました。
次回は、仕上げ工程へ向けて、さらに見た目と使い勝手を整えていきます。水まわりは毎日使う場所なので、 「気持ちよく使える仕上げ」を意識して進めていきます!
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日曜・祝日
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ユニットバス設置が終わりました。
まだ工事が続くため 養生がしてあります。
枠が付いたら、周囲の壁を復旧していき、
最後にパテ処理を行います。
このパテ処理が雑だと、クロスを貼った
ときに凹凸が出て、光が当たった時に
目立ってしまいます。
「見えない下地」が最終的な仕上がりを
作るので、しっかり均して次工程に備えます。











