栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
お世話になりますイープラスです。
本日は、本社向かいの自動車整備工場様にて
「洗面化粧台の交換」と「エアコン交換工事」を同日に行いました。
(お仕事中の現場のため、動線や作業音にも配慮しながら進めています)


まずは既存の洗面化粧台の状態確認からスタートです。
洗面化粧台は毎日使う設備なので、長年の使用で
-
扉や天板のキズ
-
白い塗装の剥がれ
-
取っ手まわりの劣化
-
水はねによる端部の傷み
などが出てきます。見た目だけでなく、隙間から水が入ると下地が傷む原因にもなります。

解体後写真になります。
既存の洗面化粧台を撤去する際は、
-
給水・止水の確認
-
排水トラップの取り外し
-
壁・床の傷みチェック
を行いながら、安全に解体します。
撤去後は、普段見えない場所にホコリや汚れが溜まっていることが多いので、新しい洗面台を付ける前にしっかり清掃してから取り付けに移ります。

洗面化粧台取付終了です。
新しい洗面化粧台の取り付けでは、
-
本体が水平になるように調整
-
給水・排水の接続(漏れが出ないよう締め付け確認)
-
扉の開閉やガタつきチェック
-
水を流して排水の流れ確認
と、仕上げだけでなく機能面の確認も丁寧に行います。

端部にはコーキング処理を行います。
洗面台の壁際・床際などの端部は、必要に応じてコーキング処理を行います。
これは、隙間から水が入り込んで壁や床が傷むのを防ぐためです。
ただし現場によっては、
-
お客様のご希望(見た目の好み・掃除のしやすさ)
-
将来的な交換を考えて、あえて固定しすぎない
-
施工範囲・納まりの状況
などを踏まえて、「コーキングをしない仕上げ」にする場合もあります。
今回は納まりを確認し、適切な箇所に処理を行っています。


施工完了になります。
最終的に、
-
水漏れがないか
-
排水がスムーズか
-
扉や収納の動作に問題がないか
まで確認して完了です。

洗面台工事と並行して、エアコン交換工事も行いました。
既存のエアコンは約30年使用されており、今回は新しい機種へ交換となりました。
年数が経ったエアコンは、
-
効きが弱くなる
-
異音が出る
-
電気代が上がりやすい
-
部品供給が終了して修理できない
といったケースも増えます。交換すると、性能面はもちろん省エネ効果で電気代が下がることも多いです。


既存のエアコン撤去完了になります。
撤去作業では、
-
配管・配線の取り外し
-
室内機/室外機の撤去
-
取付面や貫通部まわりの状態チェック
を行います。必要に応じて取付面の清掃・下地の確認も行い、新しい機器がしっかり設置できるよう準備します。


新しいエアコンの取り付けでは、
-
室内機の水平・固定の確認
-
配管の接続(断熱材の巻き直し含む)
-
ドレン配管の勾配・排水確認
-
試運転(冷房/暖房)
までしっかりチェックします。
特にドレン配管は、勾配が悪いと水が逆流したり漏れの原因になるため、排水テストまで行ってから仕上げます。

最後に、
-
ドレン配管からの水漏れがないか
-
冷房/暖房の切り替えが正常か
-
風量・異音・運転状態に問題がないか
を確認して、全工程完了となります。
このたびは作業へのご協力、誠にありがとうございました。
また「これって大丈夫かな?」という小さなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください!
宇都宮のリフォーム完全ガイド
各工事の「費用・工期・事例・補助金」をまとめたガイドページです。
気になるメニューをお選びください。

家の修理やさん。(イープラス)
地域密着・自社施工|屋根・外壁・水回り・内装・エクステリア
株式会社イープラス|TEL:028-612-7259(代表)/運営サイト:
ie-shuri.com












