施工概要
| 施工エリア | 壬生町 |
|---|---|
| 工事内容 | 在来浴室リフォーム、ユニットバス設置、浴室入口復旧、隣接室の内装工事、分電盤交換、既設トラップ桝の調整 |
| 工期の目安 | 6日間 |
| 今回のポイント | 解体後に確認できた入口まわりの腐食箇所を補修・補強し、配管移設から生コン打設、ユニットバス設置、入口まわりの下地造作・クロス・CF仕上げまで一連で整えました。 |
| こんなお悩みに | タイル浴室の寒さ、掃除のしにくさ、入口まわりの傷み、浴室まわりの内装劣化、排水の流れや音が気になるケース |
ビフォーアフター
浴室入口 before / after
既設の浴室開口部と新しく設置するユニットバスでは開口寸法が異なるため、入口まわりは下地調整と復旧が必要な状態でした。
下地造作・枠設置・ボード張り・パテ処理・クロス・CF仕上げまで行い、出入りしやすく見た目もすっきりした入口へ整いました。
浴室 before / after
施工前はタイル張りの在来浴室でした。経年による汚れや湿気の影響が見られ、入口まわりには傷みも確認されました。
新しいユニットバスへ交換し、お手入れしやすく、すっきりした浴室空間へ。毎日の使いやすさにもつながる仕上がりになりました。
隣接室内装 before / after
壁・天井には既存のシートが貼られていましたが、経年で剥がれや浮きが見られる状態でした。
既存シート撤去後に下地を整え、クロスで仕上げることで空間全体が明るくすっきりした印象になりました。
今回の工事ポイント
見えなくなる下地を補修・補強
解体後に確認できた入口まわりの腐食箇所をそのままにせず、木部の修繕や補強柱建て、下地組みまで丁寧に進めています。完成後に見えない部分こそ、長く安心して使うために大切な工程です。
ユニットバスに合わせて入口を復旧
既存の開口寸法と新しいユニットバスの納まりは異なるため、入口まわりは下地造作から枠設置、ボード張り、クロス、CFまで順に整えました。見た目だけでなく出入りのしやすさにもつながります。
内装・電気・排水まわりも同時に調整
隣接室の既存シート撤去とクロス仕上げ、分電盤交換、既設トラップ桝の内部調整も実施。浴室本体だけでなく、周辺環境までまとめて整えたことで使い勝手の良い空間になりました。
施工の流れ
既存在来浴室の確認・解体
まずはタイル張りの既存浴室を確認し、壁や床を解体。見た目だけでは分からない下地の状態も、この段階で丁寧に確認していきます。
入口まわりの傷みを確認
浴室入口は水気が回りやすく、長年の使用で木部が傷んでいることがあります。今回も解体後に腐食が確認できたため、補修を前提に工程を進めました。
給排水配管の移設
新しいユニットバスに合わせて給水・給湯・排水位置を調整。設置後に無理のない納まりになるよう、位置と高さを見ながら移設しています。
補修・補強後に土台づくり
腐食部の修繕や補強柱建て、下地組みを行ったうえで、生コンを打設。ユニットバスをしっかり支えるための大切な土台づくりです。
ユニットバス組立・設置
浴槽や洗い場、壁パネルを順に組み立て、水平や納まりを確認しながら設置。見た目だけでなく、防水性や使い勝手にも関わる重要な工程です。
入口復旧・床仕上げ・最終調整
入口まわりは下地造作・枠設置・ボード・パテ・クロス・CFまで仕上げ、既設トラップ桝の内部調整も実施。使い勝手と納まりを整えて完工です。
工事内容・仕様
| 浴室本体 | 在来浴室からユニットバスへ交換 |
|---|---|
| 解体・下地 | 既存浴室解体、入口開口部加工、腐食箇所修繕、補強柱建て、下地組み、生コン打設 |
| 配管・排水 | 給排水配管移設、既設トラップ桝内部調整 |
| 入口まわり | 下地造作、枠設置、石膏ボード張り、パテ処理、壁クロス、床CF仕上げ |
| 隣接室内装 | 既存シート撤去、跡処理、裏紙剥がし、パテ処理、壁・天井クロス仕上げ |
| 電気工事 | 分電盤交換 |
| 備考 | 今回の施工事例では、工事の流れや施工内容が伝わるように、工程を中心にご紹介しています。 |
費用の目安
| 項目 | 内容 | 費用表記 |
|---|---|---|
| 在来浴室からユニットバス交換 | 解体、配管移設、下地補修、土台づくり、ユニットバス組立までを含む工事 | 現地確認のうえお見積り |
| 浴室入口復旧 | 開口調整、下地造作、枠、ボード、クロス、CF仕上げ | 補修範囲で変動 |
| 追加工事 | 腐食補修、分電盤交換、排水調整、隣接室の内装工事など | 内容により加算 |
※現地状況や設備グレード、補修範囲によって費用は変動します。
参考にした職人日誌
よくある質問
在来浴室からユニットバスへ替えると、どんな変化がありますか?
タイル張りの浴室と比べて、お掃除のしやすさ、見た目のすっきり感、使い勝手の改善が期待できます。今回のように入口まわりまで整えることで、浴室全体の納まりもきれいになり、毎日使いやすい空間につながります。
解体してから傷んでいる場所が見つかることはありますか?
あります。特に浴室入口や壁際など、水気が回りやすい部分は解体して初めて傷みが確認できることがあります。今回は入口まわりの腐食箇所を確認し、補修と補強を行ったうえで次の工程へ進めました。
浴室入口の復旧は、なぜ必要になるのですか?
既設の開口寸法と新しいユニットバスの納まりが異なるためです。そのままでは枠材や仕上げ材がきれいに納まらないことがあるため、下地造作から順に整え、クロスや床材まで仕上げていきます。
床のCFは上から重ねるのではなく、剥がして貼り替えるのですか?
既存の傷みや浮き、下地の状態によります。今回は仕上がりをきれいにするため、既存CFを剥がしたうえでパテ処理を行い、新しいCFを施工しました。下地を整えることで、見た目や密着性が安定しやすくなります。
浴室工事と一緒に、周辺の内装や設備もまとめて相談できますか?
はい。今回も浴室本体だけでなく、隣接室の内装工事、分電盤交換、排水まわりの調整まで合わせて進めています。浴室単体ではなく、周辺までまとめて整えたい場合もご相談いただけます。
リフォームをご検討中の方は、浴室工事の流れや費用の考え方もあわせてご覧ください。
「在来浴室からユニットバスへ替えると、どれくらい変わる?」「工期や費用の目安も知っておきたい」という方は、ガイドページやお役立ちコラムも参考になります。
宇都宮のリフォーム完全ガイド
各工事の「費用・工期・事例・補助金」をまとめたガイドページです。
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リフォームをご検討中の方へ|工事前に役立つページをまとめてご案内します
「まず何から見ればいい?」という方に向けて、工事メニュー・流れの案内ページと、費用や判断ポイントをまとめたコラム集への導線をまとめました。初めての方も必要な情報に進みやすくなります。
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リフォームお役立ちコラムまとめ
費用の目安、工事前の注意点、補修か交換かの判断ポイントなどを確認できます。
工事前の注意点
補修か交換かの判断
工事の流れ

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