宇都宮市にて、室内ドア交換工事を行いました。
今回は「お部屋を区切れるようにしたい」とのご相談をいただいた現場です。
当初は間仕切り壁を造作する方法も検討されましたが、費用を抑えながら空間を仕切れる方法として、既存の室内建具を交換するリフォームをご提案しました。
新しいドアにはストッパーを造作して設置し、普段はお部屋を区切りながら、必要な時にはストッパーを外してキッチンへの行き来ができるように仕上げています。
ビフォーアフター

施工前です。ガラス面の多い建具のため、空間のつながりは感じられますが、お部屋をしっかり区切りたい場合には目線や生活感が気になりやすい状態でした。

施工後です。白系の室内ドアへ交換し、お部屋を区切れるようになりました。壁を造作するよりも費用を抑えながら、必要な時に空間を仕切れる仕上がりです。
施工概要
| 施工場所 | 栃木県宇都宮市 |
|---|---|
| 工事内容 | 室内ドア交換工事・間仕切りリフォーム |
| 施工箇所 | リビングとキッチンの間の室内建具 |
| 主な工事内容 | 既存建具確認/新規室内ドア取付/建具調整/ストッパー造作・設置/開閉確認/仕上がり確認 |
| 工事の目的 | 間仕切り壁を造作せず、室内ドア交換で費用を抑えながらお部屋を区切れるようにするリフォーム |
ご相談内容
お客様より、「お部屋を区切れるようにしたい」とご相談をいただきました。
リビングとキッチンの間をしっかり分けたい一方で、大きく壁を作ってしまうと費用がかかり、行き来もしづらくなってしまいます。
そこで今回は、間仕切り壁を造作する方法ではなく、既存の建具部分を活かして室内ドアを交換する方法をご提案しました。
生活スタイルに合わせて空間を区切りながら、必要な時にはキッチンへ行き来できるよう、ストッパーも造作して設置しています。
工法・使用部材
既存開口を活かした室内ドア交換
今回は、既存の建具開口を活かして室内ドアを交換しました。
間仕切り壁を新しく作る場合に比べて、解体範囲や造作範囲を抑えやすく、費用を抑えたリフォームにつながります。
白系の室内ドアで明るい印象に
新しい室内ドアは、壁になじみやすい白系の建具を採用しました。
圧迫感を抑えながら空間を区切ることができ、室内全体もすっきりとした印象になります。
ストッパー造作・設置
ドアにはストッパーを造作して設置しました。
普段はドアの動きを止めてお部屋を区切れるようにし、いざという時にはストッパーを外してキッチンへの行き来が自由にできるようにしています。
開閉確認・建付け調整
取付後は、ドアの開閉や納まりを確認しました。
室内ドアは毎日使う部分のため、引っかかりや動きにくさが出ないよう、建付けを確認しながら仕上げています。
費用の考え方
室内ドア交換工事の費用は、建具の種類、開口部の大きさ、既存枠を活かせるか、下地調整の有無、ストッパーなどの造作内容によって変わります。
今回のように、間仕切り壁を造作せず既存の開口を活かしてドアを交換する方法は、費用を抑えながら空間を区切りたい場合におすすめです。
正確なお見積りは現地調査後のご案内となります。
施工の流れ
既存建具・開口部の確認
既存の室内建具と開口部の状態を確認しました。間仕切り壁を作る場合と建具交換で対応する場合を比較し、費用を抑えられる建具交換で進めました。
既存建具の取り外し
既存の建具を取り外し、新しい室内ドアを取り付ける準備を行いました。既存の開口を活かすことで、大きな壁造作をせずに施工できます。
新規室内ドア取付
新しい室内ドアを取り付けました。白系の建具に交換したことで、空間を区切りながらも明るくすっきりとした印象になりました。
ストッパー造作・設置
ドアの動きを止めるためのストッパーを造作して設置しました。普段はお部屋を区切り、必要な時にはストッパーを外してキッチンへの行き来ができるようにしています。
開閉確認・完工
施工後は、ドアの開閉やストッパーの納まりを確認しました。お部屋を区切る使い方と、キッチンへの動線を確保する使い方の両方ができるように仕上げています。
今回の工事ポイント
間仕切り壁を作らず費用を抑えました
お部屋を区切る方法として間仕切り壁の造作もありますが、今回は既存の建具部分を活かしたドア交換を行いました。
大がかりな壁工事を抑えられるため、費用面でも負担を軽くしやすいリフォームです。
空間をしっかり区切れるようになりました
ガラス面の多い建具から白系の室内ドアへ交換したことで、視線を遮りやすくなり、リビングとキッチンを区切れるようになりました。
生活感を見せたくない場合にも効果的です。
ストッパーを外せば行き来できるように工夫しました
完全に固定してしまうのではなく、ストッパーを外せばキッチンへの行き来ができるようにしました。
普段の使い方と、いざという時の動線の両方を考えた施工です。
白系の建具で圧迫感を抑えました
大きな建具を交換する場合、色によっては圧迫感が出やすくなります。
今回は壁になじみやすい白系のドアにすることで、すっきりとした印象に仕上がりました。
よくある質問
Q. 部屋を区切りたい場合、必ず間仕切り壁が必要ですか?
A. 必ずしも壁を作る必要はありません。既存の開口や建具を活かして、室内ドア交換で対応できる場合もあります。
Q. 間仕切り壁を作るより費用を抑えられますか?
A. 現場の状態によりますが、既存開口を活かせる場合は、壁造作より費用を抑えやすいことがあります。
Q. ドア交換だけで目隠しになりますか?
A. ガラス面の少ない建具やパネルタイプのドアにすることで、視線を遮りやすくなります。空間を分けたい場合にも有効です。
Q. 必要な時だけ行き来できるようにできますか?
A. 可能です。今回のようにストッパーを工夫することで、普段は区切り、必要な時には行き来できるようにすることもできます。
Q. 正確な費用はどうすれば分かりますか?
A. 建具の大きさ、既存枠の状態、下地調整の有無、造作内容によって変わります。現地調査後に正確なお見積りをご案内します。
室内ドア交換・間仕切りリフォームをご検討中の方へ
「部屋を区切りたい」「キッチンを見えにくくしたい」「間仕切り壁までは作らず費用を抑えたい」など、室内ドア交換や間仕切りリフォームもご相談ください。
既存の開口を活かせる場合は、大がかりな工事を抑えながら使いやすい空間づくりができます。
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