栃木県矢板市にて、トイレリフォーム工事を行いました。
今回は便器だけを交換する工事ではなく、既存の手洗い器や袖壁を撤去し、壁下地の造作からクロス・タイル・床までトイレ空間全体をリフォームしています。
既存クロスを剥がして下地を整え、一部はタイル仕上げ、床にはクッションフロアを施工。
最後に便器と手洗い器を取り付け、すっきりとしたトイレ空間へ仕上げました。
ビフォーアフター

施工前のトイレです。
今回は既存の便器・手洗い器だけでなく、袖壁や壁・床の内装まで含めてリフォームしていきます。

壁・床の内装を仕上げたあと、便器と手洗い器を取り付けて工事完了です。
クロス・タイル・クッションフロアを組み合わせ、清潔感のあるトイレ空間になりました。
施工概要
| 施工場所 | 栃木県矢板市 |
|---|---|
| 工事内容 | トイレリフォーム工事 |
| 施工箇所 | 便器、手洗い器、袖壁、壁下地、クロス、タイル、床 |
| 主な施工内容 | 既存手洗い器撤去、袖壁解体、間柱・下地材撤去、下地造作、既存額縁加工・再取付け、パテ処理、クロス貼り、タイル施工、床下地処理、クッションフロア施工、防水処理、便器・手洗い器取付け |
| 仕上げ | 壁:クロス・タイル/床:クッションフロア |
| 費用 | 施工範囲・設備・下地状況を確認後にお見積り |
工事内容について
今回のトイレリフォームでは、既存の手洗い器を取り外し、手洗い器まわりに設けられていた袖壁も解体しました。
袖壁を撤去すると内部の間柱や下地材が現れるため、不要な部分を撤去して新しい仕上がりに合わせて下地を作り直していきます。
トイレは小さな空間ですが、壁・床・設備が近接しているため、便器交換だけでなく下地や内装までまとめて施工することで空間全体をきれいに整えることができます。
施工中の様子

既存の手洗い器を取り外し、袖壁を解体しています。
表面だけでなく、内部にある間柱や不要になった下地材まで撤去していきます。

解体後は、構造用合板などを施工するための下地を取り付けました。
内装材をきれいに仕上げるためには、仕上げ材の裏側となる下地を整えることが大切です。

既存クロスを剥がしていきます。
古いクロスを残したまま上から貼るのではなく、既存材を撤去して下地の状態を確認します。

一度取り外した既存の額縁は、新しい壁の納まりに合わせて加工し、再び取り付けました。
使用できる既存部材を活かしながらリフォームしています。

クロスを貼る前に、ボードの継ぎ目やビス部分などへパテ処理を行います。
表面の凹凸を整えておくことで、クロスを貼ったあとの仕上がりがきれいになります。

壁にはクロスを貼り、一部へタイルを施工しました。
タイル施工後は目地まで仕上げ、壁面を整えていきます。

床はパテ処理やケレン作業を行い、クッションフロアを貼れるよう下地を整えました。
小さな段差や凹凸をそのままにせず、仕上げ前に調整します。

床下地へ接着剤を塗布し、クッションフロアを施工しました。
クッションフロアは水まわりで使いやすく、日頃のお手入れもしやすい床材です。

壁と床の仕上げが完了してから便器を取り付けます。
接続部分を確認しながら設置していきます。

手洗い器を取り付け、必要な部分に防水処理を行って仕上げました。
設備と内装がすべて納まり、トイレリフォーム完了です。
費用の考え方
トイレリフォームの費用は、便器や手洗い器の種類だけでなく、壁・床の内装工事や下地補修の範囲によって変わります。
今回のように袖壁の解体や下地造作、タイル施工、クロス・クッションフロアまで行う場合は、既存の状態を現地で確認して必要な工事を整理したうえでお見積りします。
工期について
トイレの便器交換だけであれば比較的短期間で施工できますが、今回のように壁の解体・下地造作・タイル・クロス・床まで施工する場合は工程が増えます。
既存下地の状態や設備、内装の施工範囲によって工期は変わります。
対応エリア
家の修理やさん。(イープラス)では、宇都宮市を中心に、矢板市・さくら市・高根沢町・日光市・鹿沼市・大田原市・那須塩原市など栃木県内で、トイレ交換や水回り・内装リフォームを行っています。
保証・アフターについて
工事後も、便器や手洗い器の使い勝手、水の流れ、クロス・タイル・クッションフロアなどで気になる点がありましたらご相談ください。
地域密着の自社施工店として、施工後のお困りごとにも対応しています。
施工の流れ
既存手洗い器・袖壁撤去
手洗い器と袖壁を撤去し、内部の間柱や下地材を確認します。
壁下地造作
不要な下地を撤去し、新しい壁仕上げに合わせて木下地を組み直します。
パテ・クロス施工
古いクロスを撤去し、パテで下地を整えてから新しいクロスを施工します。
タイル施工
タイルを貼り、目地まで仕上げて壁面を整えます。
床下地・クッションフロア
床の凹凸を整え、接着剤を塗布してクッションフロアを施工します。
便器・手洗い器取付け
便器と手洗い器を取り付け、必要な防水処理や接続確認を行って工事完了です。
今回の工事ポイント
便器交換だけではなく壁下地からリフォーム
今回は既存の袖壁を撤去したため、内部の間柱や下地から作り直しました。
見える設備だけでなく、仕上げを支える下地から整えています。
既存の額縁を加工して再利用
取り外した額縁は、そのまま処分せず新しい壁の納まりに合わせて加工して再利用しました。
使用できる既存部材は活かしながら施工しています。
クロスとタイルを組み合わせた壁仕上げ
壁全面を同じ仕上げにするのではなく、クロスとタイルを組み合わせて施工しています。
タイル部分は目地まで丁寧に仕上げました。
クッションフロアは下地処理から丁寧に
床は仕上げ材を貼る前にパテやケレンで下地を整えました。
完成すると見えなくなる工程ですが、仕上がりをきれいにするための大切な作業です。
内装を仕上げてから設備を設置
クロス・タイル・クッションフロアを先に仕上げ、その後に便器と手洗い器を取り付けています。
設備まわりまできれいに納めることで、トイレ全体をすっきり仕上げました。
よくある質問
Q. トイレ交換と一緒に壁や床もリフォームできますか?
A. はい。便器を取り外すタイミングで、クロスやクッションフロアを一緒に張り替えることができます。
Q. トイレの袖壁を撤去することはできますか?
A. 壁の構造や配管・電気配線の位置を確認する必要があります。撤去可能な壁であれば、下地を作り直して空間を整えることができます。
Q. クロスとタイルを組み合わせることもできますか?
A. はい。施工する場所やデザインに合わせて、クロスとタイルなど複数の仕上げ材を組み合わせることもできます。
Q. クッションフロアだけ張り替えることもできますか?
A. 床の状態によっては可能です。ただし便器まわりまできれいに仕上げる場合は、便器交換時に一緒に施工すると納まりが良くなります。
Q. 手洗い器の交換や位置変更も相談できますか?
A. はい。給排水管や壁下地の状態を確認し、設置できる位置や施工方法をご提案します。
宇都宮のリフォーム完全ガイド
トイレ・キッチン・浴室などの水回りから、クロス・床・内装、屋根・外壁まで、住まいのリフォームをご相談いただけます。
矢板市でトイレリフォームをご検討中の方へ
「便器を新しくしたい」「手洗い器も見直したい」「古いクロスや床も一緒にきれいにしたい」「壁を撤去してトイレ空間を整えたい」などのお悩みがありましたらご相談ください。
設備だけでなく、下地・壁・床まで現在の状態を確認し、必要な工事をご提案いたします。
家の修理やさん。(イープラス)
地域密着・自社施工|屋根・外壁・水回り・内装・エクステリア
所在地:〒329-1105 栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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定休日:日曜・祝日
対応エリア:宇都宮市中心の栃木県内












