栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
お世話になります。
イープラス かじやまです。
本日(2月12日)宇都宮市 竹林町で内装リフォーム工事が3日目となります。 今日の工事のメインは、1F和室床上げ・2F押し入れ床解体・クロス剝しを行っていきました。
はじめに、2階和室の押し入れ部分から作業に入ります。
今回は中間棚は再利用するため、棚板や柱を傷めないように、床板の固定位置(ビス/釘)を確認しながら、 順番に解体していきます。 解体時は、
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こじり過ぎて柱や枠を割らない
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既存の段差や取り合い(見切り)を欠かない
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解体材の落下・粉じんに注意して養生する
といった点を意識して進めました。
2F押し入れ床の解体が完了です。
床下地が見える状態になると、傷み・たわみ・沈みの原因(下地の弱り、固定不足など)も 確認できるため、次工程の下地づくりがより確実になります。
続いて、合板を張れるように下地を組み直していきます。
この工程は、見えなくなる部分ですが、ここが甘いと
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床鳴り(ギシギシ)
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たわみ
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合板の浮き
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仕上げ材の割れ・隙間
につながるため、水平・固定・間隔を意識して取付けています。
下地を入れた後は、合板を張った時に段差が出ないよう、取り合いの高さや納まりも確認しながら進めます。続いて、1階和室の床上げ作業に入ります。
施工前の状態を確認し、床上げ後にフローリング(または仕上げ材)を張った際に、 段差が出ない高さになるよう、全体の納まりを見ながら下地を組んでいきます。2階の和室(床上げ)と同様に、合板を張る前に下地を取付けてから、施工面に合わせて 合板をカットし、下地の上に乗せて位置を合わせたら、ビスで固定していきます。
2階の和室①クロス剥し完了。
2階和室②クロス剥し完了。
2階廊下クロス剥し完了。
クロス剥がしは、ただ“剥がす”だけではなく、次に貼るクロスをきれいに仕上げるための下地づくりです。
今回も、裏紙(下貼り)が残る剥がし方を意識して作業しました。 裏紙が残ることで、
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下地の不陸(凹凸)が出にくい
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余計な補修が減り、仕上がりが安定する
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下地を傷めにくい
などのメリットがあります。
そのため、剥がす際には
無理に引っ張らず、めくれ方を見ながら慎重に進めていきます。
(力任せに剥がすと、ボード表面まで一緒に持っていってしまい、後のパテ処理が増える原因になります。)
本日の作業は以上となります。 明日も引き続きよろしくお願い致します。 ~本日のbefore after~ before after![]()
~床の安定とクロス仕上げを左右する「下地づくり」の一日~
本日の工事も「見た目の変化」より、仕上がりと耐久性を左右する“土台づくり”が中心でした。
まず、2階押し入れは床を解体して状態を確認し、中間棚を残しながら下地を組み直すことで、 今後の床の沈み・たわみ・床鳴りが起きにくい状態へ整えています。
また、1階和室の床上げでは、下地をしっかり組んだうえで合板を正確に固定し、段差が出にくく、 安定した床になるよう進めました。
さらにクロス(壁紙)剥がしは、ただ剥がすのではなく、裏紙を残して下地を傷めにくい方法で行い、 次のクロスを貼ったときに凹凸が出にくく、きれいに長持ちする仕上がりにつながるよう丁寧に準備しています。
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2F押し入れ床の解体が完了です。
続いて、1階和室の床上げ作業に入ります。
2階の和室(床上げ)と同様に、合板を張る前に下地を取付けてから、施工面に合わせて
合板をカットし、下地の上に乗せて位置を合わせたら、ビスで固定していきます。
2階の和室①クロス剥し完了。
2階和室②クロス剥し完了。
2階廊下クロス剥し完了。












