栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラス おまたです。
本日も引き続き、宇都宮市竹林町でフェンス・サイクルポート設置工事になります。
前日までにフェンス本体の取り付けが完了しましたので、本日からサイクルポートの新設工事を進めていきます。
今回は、サイクルポートを支える柱を設置するための基礎穴の施工を行っていきます。
↓ 施工前になります。
サイクルポートを設置する場所は、既存の土間コンクリート部分になります。
サイクルポートは屋根を柱で支える構造になりますので、柱をしっかり固定できるよう、土間コンクリートを一部撤去して柱基礎を造っていきます。


↓ 柱基礎位置の墨出しを行っているところになります。
まずはサイクルポートの設置位置や柱の間隔を確認し、柱基礎を施工する場所を決めていきます。
柱の位置がずれてしまうと、サイクルポート本体を組み立てる際に屋根材や梁が正しく納まらなくなってしまいます。
そのため、寸法を確認しながら土間コンクリートへ印を付け、基礎穴の位置を正確に墨出ししていきました。


↓ 墨出ししたラインに沿って、石材用サンダーで土間コンクリートへ切れ込みを入れていきます。
いきなりコンクリートを斫ってしまうと、必要以上に周囲の土間まで割れてしまう場合があります。
そのため、先にサンダーで施工範囲へ切れ込みを入れ、撤去する部分と残す部分の境目を作ってから作業を進めます。

↓ 土間コンクリートへ切れ込みを入れたところになります。
墨出ししたラインに沿って、四角く切れ込みが入りました。
既存の土間をできるだけ傷めないよう、必要な範囲だけを撤去していきます。

↓ 続いて、電動工具を使用して土間コンクリートを斫っていきます。
先ほどサンダーで切れ込みを入れた内側を少しずつ砕き、コンクリートを撤去していきます。
柱をしっかり固定するためには十分な大きさと深さの基礎が必要になりますので、柱位置を確認しながら作業を進めました。

↓ 土間コンクリートを撤去したあと、柱基礎となる部分を掘り進めていきます。
コンクリートの下にある地盤を掘削し、柱を固定するために必要な深さを確保します。

↓ 柱基礎穴の掘削になります。
今回は、約400mm角・深さ約600mmになるように基礎穴を掘っていきました。
サイクルポートは屋外に設置するため、風などの影響を受けます。
そのため、柱をただ土間へ固定するのではなく、しっかりと基礎を造り、柱を安定して固定できるよう施工することが重要です。

↓ 柱基礎穴の施工完了になります。
サイクルポートの柱を設置する位置に、必要な大きさ・深さの基礎穴を確保しました。
もう一か所についても同様に、墨出しした位置に合わせて土間コンクリートを撤去し、基礎穴を施工しています。
これでサイクルポートの柱を設置するための準備が整いました。

本日の作業は、
・サイクルポート設置位置の確認
・柱基礎位置の墨出し
・土間コンクリートの切断
・土間コンクリートの斫り
・柱基礎穴の掘削
・約400mm角、深さ約600mmの基礎穴施工
までとなりました。
次回は、今回施工した基礎穴へサイクルポートの柱を建て、位置や高さ、垂直を確認しながら本体の組み立てを進めていきます。
引き続き、安全に注意しながら丁寧に施工していきます。
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