栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラスの石川です。
本日(9月7日)も、那須町の別荘で内装工事を進めて行きます。
本日は、既存の収納部分を壁にするための下地取り付け・石膏ボード張りを中心に、室内の電気配線工事やTVの撤去などを行いました。
↓既存の収納スペースが残っている状態です。
今回は、この開口部分を塞いで壁として仕上げていくため、まずは石膏ボードを固定するための下地を組んでいきます。

↓既存の収納枠に合わせて木下地を取り付けていきます。
石膏ボードは、どこにでもビスを打てるわけではありませんので、ボードの端部や継ぎ目をしっかり固定できる位置に下地を入れておくことが大切です。
仕上がってしまうと見えなくなる部分ですが、壁をしっかり作るための重要な工程になります。

↓縦・横に下地を入れ、石膏ボードを張れる状態になりました。
既存の収納部分は大きな開口になっていますので、ボードがたわんだり動いたりしないよう、必要な位置に下地を取り付けています。

↓実際の施工箇所を採寸し、その寸法に合わせて石膏ボードを加工していきます。
リフォーム工事では、既存の柱や枠がありますので、現場の寸法を確認しながら一枚ずつ加工していきます。

↓先ほど取り付けた木下地に合わせて、石膏ボードをビスで固定していきます。
ボードの端部や中央部分までしっかり固定し、壁面を作っていきます。
このあとの仕上げにも関わる部分ですので、ボードがずれないよう確認しながら施工しました。

↓もともと収納スペースになっていた部分が、石膏ボードで塞がれました。
まだ下地段階ですので、このあと仕上げ工事を行うことで、周囲の壁と一体になるように仕上げていきます。

↓前工程で進めていた窓塞ぎ部分なども含め、室内の壁面がだいぶ形になってきました。
窓や収納など、これまで開口になっていた部分が壁になることで、工事前とは室内の印象も大きく変わってきます。

↓天井部分で配線作業を行っています。
内装を仕上げたあとに配線を変更するとなると、再び壁や天井を開口する必要が出てしまう場合があります。
そのため、下地やボード工事と配線工事の順番を確認しながら施工を進めることが大切です。

↓ 配線作業が完了になります。
必要な位置まで配線を通しました。
写真では配線が見えている状態ですが、このあと工事の進行に合わせて納めていきます。

↓壁に設置されていた既存TVも撤去していきます。

↓TV本体を取り外し、壁面が見える状態になりました。
こちらも今後の内装工事に合わせて作業を進めていきます。

本日の作業は、以上で終了になります。
本日は主に、
・既存収納部分の下地取り付け
・石膏ボードの加工
・石膏ボード張り
・室内の電気配線工事
・既存TVの撤去
を行いました。
那須町の別荘内装工事も、窓を塞いだ部分や収納部分に石膏ボードが張られ、少しずつ新しい室内の形が見えてきました。
仕上げてしまうと見えなくなる下地や配線部分も、後の仕上がりに関わる大切な工程です。
明日も引き続き、工事を進めて行きます。
本日の作業は以上になります。
お疲れ様でした。
明日も引き続きよろしくお願い致しますm(_ _)m
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