栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラス おまたです。
本日(9月26日)は、那須町の別荘で内装リフォーム工事になります。
本日は、これから行う塗装工事に備えて、床の養生・コントロールパネルを撤去した部分の壁補修・壁や天井のパテ処理を行いました。
これまで下地工事や石膏ボード張りを進めてきましたが、いよいよ塗装に向けた仕上げ下地の工程に入っていきます。
↓まずは、塗装作業中に床を汚したり傷つけたりしないよう、床全体の養生を進めていきます。
ロール状のブルーシートを床に広げ、室内の形に合わせながら敷いていきます。
シート同士の継ぎ目や壁際についても、作業中にずれないようテープでしっかり固定します。
床は広い範囲になりますので、塗料の飛散だけではなく、脚立や工具を使用する際の傷防止という意味でも養生は大切な工程になります。

↓ 室内全体へブルーシートを敷き、床養生を進めました。
キッチン側や洋室側まで養生し、通路部分についても作業中にめくれないよう固定していきます。
これで、塗装前の下地処理を安心して進められる状態になりました。


続いて、以前取り外した床暖房のコントロールパネル部分を補修していきます。
コントロールパネルを撤去したあとは壁に開口が残っているため、そのままでは仕上げることができません。
まずは開口部分の内部に、補修材をしっかり固定できるよう木下地を取り付けていきます。

↓ 開口部分に木下地を取り付けました。
壁の中に下地を作っておくことで、塞ぐための材料をしっかり固定できるようになります。
仕上げてしまうと見えなくなる部分ですが、こうした下地をきちんと作っておくことが大切です。

↓ 下地の上に合板を取り付け、開口部分を塞ぎました。
これで壁面を仕上げるための下地ができました。
このままでは周囲の壁との段差や継ぎ目が残っていますので、このあとパテを使って平らに整えていきます。

↓今回、壁や天井の一部は塗装仕上げになります。
塗装前には、ボードの継ぎ目やビス跡、補修した部分などの凹凸をそのままにせず、パテを使って不陸を調整していきます。
塗料を塗れば凹凸が隠れるわけではなく、下地の状態が仕上がりに影響しますので、塗装前のパテ処理はとても重要な工程になります。



↓室内の壁についても、これまでの工事で補修した部分やボードの継ぎ目、ビス跡などを確認しながらパテを施工します。
窓まわりや柱際、既存壁との取り合い部分など、細かな凹凸も一つずつ整えていきます。
また、先ほど合板で塞いだコントロールパネル跡についても、周囲との段差が目立たないようパテで補修していきます。


↓1回目のパテが乾いたことを確認し、2回目のパテ処理を行います。
1回目で埋めきれなかった細かな凹凸や段差を確認しながら、さらに表面を整えていきます。
壁や天井には複数の補修箇所がありますので、一か所ずつ状態を確認しながら施工しました。


本日の作業は以上になります。
今日は、
・床のブルーシート養生
・コントロールパネル撤去跡の木下地取り付け
・開口部分への合板取り付け
・浴室天井のパテ処理
・壁補修箇所のパテ処理
・ボード継ぎ目、ビス跡の不陸調整
・パテ1回目施工
・乾燥後のパテ2回目施工
を行いました。
塗装工事では、実際に色を塗る作業だけでなく、その前に壁や天井の凹凸をどれだけきれいに整えられるかが仕上がりに大きく関わります。
本日は2回目のパテ処理まで完了したところで終了となりました。
このあとパテの乾燥状態を確認し、塗装できるよう下地をさらに整えていきます。
本日の作業は以上になります。
お疲れ様でした。
引き続きよろしくお願い致します。
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