栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
@しらかわです。
本日も、宇都宮市花園でリフォーム工事を進めていきます!
今回のお客様は、以前から何度も工事をご依頼いただいている、長いお付き合いのお客様です。
いつも私たち【家の修理やさん。】を頼っていただき、本当にありがとうございます!
昨日は、古くなった木製雨戸の面板交換と、LIXIL「インプラス」の設置工事を行いました。
そして2日目の今日は、さらにいろいろな場所のリフォームを進めていきます!
本日の作業内容はこちらです。
- 別の部屋の木製雨戸補修
- 網戸レール・網戸の作り替え
- 雨どいの移設と窓格子の取り付け
- キッチンの床CF張替え
- 昨日補修した雨戸の取り付け・塗装
- 和室の畳下荒板交換
- 浴室照明の交換
今日も盛りだくさんです!
別の部屋の古い木製雨戸を補修します!

まずはこちらの窓から!
昨日補修した雨戸とは別の部屋になります。
長年使用されてきた木製雨戸は、表面の色あせや木材の劣化が目立つ状態でした。
木製雨戸は、雨風や紫外線の影響を受け続けることで、木材が傷んだり、板が反ったりすることがあります。
今回は、雨戸を取り外して傷んだ部分を補修し、組み直していきます。
雨戸を取り外して傷んだ部分を組み直します

こちらは取り外した雨戸を補修しているところです。
木製の枠や骨組みの状態を確認しながら、劣化した部分を直していきます。
傷んだ箇所は必要に応じて部材を交換し、もう一度しっかりと組み直します。
写真では、電動工具を使って木材の表面を整えています。
木製雨戸は、すべてを新しく交換するだけでなく、使用できる枠を活かして傷んだ部分だけを補修する方法もあります。
古い建具だからこそ、使える部分は大切に残していきたいですね😊
網戸レールと網戸を新しく作り替えます!
雨戸の補修とあわせて、今回は網戸と網戸レールも作り替えます。

こちらは新しい網戸レールを取り付けているところです。
網戸レールは、網戸を左右にスムーズに動かすための大切な部材です。
レールが傷んでいたり、ゆがんでいたりすると、網戸が動きにくくなったり、外れやすくなったりすることがあります。
そのため、新しいレールを位置に合わせて固定していきます。
④ 雨どいを移設して窓格子を取り付けます
今回は、窓に格子も取り付けます!

ただし、既存の雨どいが格子の取り付けに干渉するため、先に雨どいを移設します。
窓格子は、取り付ける位置やまわりの配管・雨どいとの取り合いを確認することが大切です。

雨どいの位置を変更し、窓格子の取り付けが完了しました!
縦格子がきれいに納まりましたね♪
窓格子は、窓まわりの防犯性を高めるために取り付ける設備の一つです。
また、今回は網戸とレールも新しくしているので、窓まわりをまとめてリフォームすることができました。
キッチンの床がぶかぶか!まずは床下地の補修から
続いては、キッチンの床リフォームです!
こちらは、歩くと床がぶかぶかする状態になっていました。

施工前のキッチンです。
床がぶかぶかしている場合、床材の固定が緩んでいたり、床下地が傷んでいたりすることがあります。
今回は、床の状態を確認したうえで、ビスを打ち直して床を固定し、クッションフロア(CF)を張り替えることになりました。
見た目をきれいにするだけでなく、床の状態を整えてから仕上げていくことが大切です。
ビスの打ち直しとパテ処理で床を整えます

こちらは床の下地を整えているところです。
ぶかぶかしていた部分はビスを打ち直し、床を固定していきます。
その後、床表面の段差や凹凸をパテで整えます。
パテとは、床の小さな隙間や凹凸を埋めて、表面を平らにするための材料です。
クッションフロアは薄い床材なので、下地に段差があると仕上がりの表面にも影響することがあります。
そのため、CFを貼る前の下地処理がとても重要!
見えなくなってしまう部分ですが、丁寧に作業を進めていきます。
新しいクッションフロアを貼っていきます

下地の調整が終わったら、新しいクッションフロアを貼っていきます。
床の形に合わせて材料を納め、空気が残ったり浮いたりしないように仕上げていきます。
キッチンは食器棚や流し台などがあり、細かい部分の加工も必要になります。
端まできれいに納めるため、慎重に作業を進めます。
キッチンの床CF張替え完了!

じゃーん!✨
キッチンのクッションフロア張替えが完了しました!
今回は明るい木目調のCFを使用しています。
施工前の濃い色の床から、明るくやわらかな印象のキッチンに変わりましたね♪
木目調のクッションフロアは、フローリングのような見た目でありながら、水や汚れを拭き取りやすいのが特徴です。
毎日使うキッチンだからこそ、お手入れのしやすさも大切ですよね。
床の固定をし直し、表面を整えてから仕上げたことで、見た目だけでなく床の状態にも配慮したリフォームになりました。
昨日補修した木製雨戸を取り付けます!
続いては、昨日から進めている雨戸補修の続きです。
昨日は、傷んでいた雨戸の面板を新しいものに交換しました。
今日はその雨戸を元の場所に取り付け、開閉の確認と塗装を進めていきます!

新しく面板を張り替えた雨戸を、窓に取り付けているところです。
雨戸は左右に動かして使うため、取り付けた後の動きも大切です。
引っ掛かりがないか、きちんと動くかを確認しながら調整していきます。

こちらが取り付け後の様子です。
新しい面板がきれいに納まりました!
傷んでいた部分が新しくなり、雨戸全体がすっきりしましたね。
開閉の確認を終えたら、続いて塗装作業に入ります。
木製雨戸の下塗り・中塗りを行います

こちらは雨戸の塗装作業です。
木製雨戸は、表面を塗装することで木材を雨や紫外線などから保護します。
まずは下塗りを行います。
下塗りは、塗装の土台となる大切な工程です。
木材の表面に塗料を塗り、次に塗る塗料がしっかり密着しやすい状態にしていきます。
刷毛を使いながら、細かい部分まで丁寧に塗装していきます。

続いて中塗りです。
中塗りを行うことで塗膜に厚みをつけ、色むらを抑えながら仕上げていきます。
写真では、落ち着いた濃い色に塗装された雨戸が確認できますね。
木製の雨戸は定期的な塗装や補修を行うことで、傷みの進行を抑え、長く使用できる場合があります。
今回も既存の雨戸を活かしながら、補修と塗装を進めました。
和室の畳下にある荒板を交換します!
続いては和室の床工事です。
今回の和室では、畳の下に敷かれている荒板を交換します。

こちらが施工前の和室です。
一見すると普通の畳のお部屋ですが、畳を持ち上げると、その下には床を支えるための板が敷かれています。
この板が「荒板」です。
荒板は普段見えない部分ですが、畳や人の重さを支える大切な役割をしています。
既存の荒板を取り外します

畳を取り外し、床下地の状態を確認していきます。
長年使用されてきた床は、年月とともに板が傷んだり、たわみが出たりすることがあります。
今回は既存の荒板を撤去して、新しい床下地へ交換します。

こちらは荒板を撤去した状態です。
床下の木組みが見えるようになりました。
写真に写っている太い木材は、床を支えるための下地です。
この上に新しい板を張っていきます。
畳を敷いてしまうと見えなくなってしまう場所ですが、こうした下地部分も住まいにとって大切なところです。
新しい床下地を張っていきます

既存の荒板を撤去した場所に、新しい合板を張っていきます。
床下地の木組みに合わせて材料を加工し、隙間ができないように納めていきます。
畳の下は普段目にすることがないため、傷みに気付きにくい場所でもあります。
今回のように畳を上げて床下地を交換することで、床の状態を整えることができます。
床のリフォームというと、フローリングやクッションフロアの張替えを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、こうした下地工事もとても大切なんです😊
浴室の照明も新しく交換しました!

最後は浴室の照明交換です!
既存の浴室照明を新しいものへ交換しました。
浴室は湿気が多い場所なので、照明器具も浴室の使用環境に適したものを取り付ける必要があります。
照明は毎日使う設備ですので、古くなったり不具合が出たりした場合には、状態に合わせて交換することも大切です。
今回は雨戸や床だけでなく、浴室の照明まで工事を進めることができました♪
今日の作業でよく聞かれること(@しらかわQ&A)
Q1. 古い木製雨戸は、傷んだ部分だけ直せますか?
A. はい。枠や骨組みの状態によっては、傷んだ面板や木材だけを交換して補修できます。ただし、全体の腐食や変形が進んでいる場合は、雨戸そのものの交換が必要になることもあります。
Q2. 古い窓でも網戸やレールを新しく作れますか?
A. はい。窓の形状や取付スペースなどの条件が合えば、網戸やレールを新しく製作・設置できる場合があります。既製品が合わない窓でも、現地の寸法に合わせて対応できることがあります。
Q3. キッチンの床がぶかぶかしている場合、CFを張り替えるだけで大丈夫ですか?
A. 床の状態によります。単に固定が緩んでいる場合はビスの打ち直しなどで対応できることがありますが、床下地が腐食している場合は下地の交換が必要です。CFを貼る前に原因を確認することが大切です。
Q4. 畳の下の荒板は、どんなときに交換した方がいいですか?
A. 畳の上を歩くと床が沈む、床が大きくたわむ、荒板が傷んでいるといった場合には交換を検討します。畳を上げないと確認しにくい部分なので、現地で床下地の状態を確認して判断します。
Q5. 木製雨戸は塗装をすれば長く使えますか?
A. 木材の状態が良ければ、定期的な塗装や必要な補修を行うことで劣化の進行を抑えられます。ただし、内部まで腐食している場合は、塗装だけでは改善できないため、傷んだ部材の交換などが必要になります。
本日の作業はここまで!住まいのあちこちをリフォームしました
宇都宮市花園でのリフォーム工事、2日目もさまざまな作業を進めました!
今回は、雨戸・網戸・格子・キッチン床・和室床下地・浴室照明と、工事する場所もいろいろでした。
「雨戸が古くなってきた」
「キッチンの床がぶかぶかする」
「畳の下が心配」
「浴室の照明を新しくしたい」
住まいのお困りごとは、実は一つだけではないことも多いですよね。
そんなとき、別々の工事でもまとめて相談できるのが、私たち【家の修理やさん。】の強みです!
今回のお客様のように、長年住んでいるお家を少しずつ手直ししながら、大切に使い続けていくのも素敵なことだと思います。
そして、以前から何度も工事をお任せいただいていることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも本当にありがとうございます😊
これからも安心してお任せいただけるよう、一つひとつの作業を丁寧に進めてまいります!
宇都宮市で雨戸修理・床リフォームなら【家の修理やさん。】へ!
家の修理やさん。では、宇都宮市を中心に栃木県内で、住まいのさまざまな修繕・リフォーム工事を行っています。
雨戸の修繕や網戸交換、格子の取り付け、キッチンの床張替え、和室の床下地補修など、ちょっとしたお困りごとからご相談いただけます。
地域密着・自社施工だからこそ、住まいの状態を確認しながら、必要な工事をご提案いたします。
お家のことで気になるところがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
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