栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
@しらかわです。
本日も、宇都宮市中岡本町で浴室リフォーム工事を進めていきます!
昨日は、既存のユニットバスを解体し、浴槽や洗い場、壁・天井などを撤去しました。
そして2日目の今日は、いよいよ新しいユニットバスの組み立てです♪
今回設置するのは、**タカラスタンダードのシステムバス「グランスパ」**です。
何もなくなった浴室に、新しいお風呂が少しずつ形になっていきます。
ユニットバスの土台となる架台の設置

まずは、新しいユニットバスの土台となる金属製の架台を設置していきます。
こちらの架台は、ユニットバスの床などを支えるための重要な部材です。
写真では、コンクリートの床の上に支持部材を配置し、その上に金属製の架台が組まれている様子が分かります。
ユニットバスは、土台の高さや水平が合っていないと、その上に設置する床や浴槽にも影響が出てしまいます。
そのため、設置位置を確認しながら慎重に作業を進めていきます。
完成すると見えなくなる部分ですが、お風呂をしっかり支える大切な工程です。
洗い場の床を設置

続いて、ユニットバスの床部分を組み立てていきます。
写真では、洗い場の床が設置され、排水口も確認できます。
浴室の床は、ただ平らに設置するだけではありません。
シャワーなどで使用した水が排水口へ流れるように、床自体に水を流すための勾配が設けられています。
また、床の接合部分などは、メーカーの施工方法に従って組み立てることが大切です。
写真手前には、作業中に床を傷つけないように養生も行っています。
新しい床を設置した後も作業は続くため、傷や汚れが付かないように保護しながら進めていきます。
壁パネルを支えるフレームの組み立て

床の設置が進んだところで、次は壁を組み立てるためのフレームを取り付けていきます。
写真に写っている縦方向の金属部材が、壁パネルを支えるフレームです。
このフレームに沿って、新しい浴室の壁パネルを取り付けていきます。
壁が傾いていたり、取り付け位置がずれていたりすると、パネル同士の納まりにも影響します。
そのため、フレームの位置や垂直を確認しながら組み立てることが大切です。
また、天井部分には照明や換気設備などに使用する配線も見えています。
これらの配線にも注意しながら作業を進めていきます。
浴室の壁パネルを取り付け

続いて、新しい壁パネルの取り付けです!
こちらの写真では、ホワイトの壁パネルと木目調のアクセントパネルが取り付けられています。
これまで下地が見えていた浴室に壁ができ、一気に新しいお風呂らしくなってきましたね♪
ホワイトの壁パネルは、浴室全体を明るく清潔感のある印象にしてくれます。
そこに木目調のアクセントパネルが加わることで、落ち着いた雰囲気に仕上がっていきます。
壁パネルは一枚ずつ取り付けるため、隣り合うパネルとの位置や継ぎ目を確認しながら進めていきます。
また、水栓などの設備を取り付ける場所には、必要な開口を設けていきます。
見た目のきれいさはもちろん、各部材を正しい位置に納めることが重要です。
窓まわりの寸法と納まりを確認

こちらは、既存の窓がある壁面です。
今回の浴室には窓があるため、新しいユニットバスの壁パネルを窓の形や位置に合わせて施工する必要があります。
ユニットバスの壁パネルは、そのまま取り付ければよいというわけではありません。
窓がある場合には、窓の位置や大きさに合わせた加工が必要になります。
特に窓まわりは、壁パネルと窓枠が取り合う部分になるため、寸法をしっかり確認することが大切です。
完成後にはきれいに納まって見える部分ですが、そのためには事前の確認や加工が欠かせません。
窓の開口に合わせて壁パネルを加工

こちらは、取り付け前の壁パネルを加工しているところです。
写真では、白い壁パネルが窓の開口に合わせて切り欠かれています。
既存の窓を生かしてユニットバスを組み立てる場合、こうした現場での加工が必要になります。
まずは窓の位置や寸法を確認し、壁パネルに加工する位置を出していきます。
その後、工具を使用して必要な部分を切り取ります。
ここで寸法がずれてしまうと、窓まわりにすき間ができたり、パネルがうまく納まらなかったりすることがあります。
そのため、寸法を確認しながら、慎重に加工することが大切です。
ユニットバスの組み立てには、こうした細かな現場加工もあるんですよ!
窓まわりの下地調整と壁パネルの取り付け

こちらは、窓の下側を撮影した写真です。
既存の窓の下には、木材を使った下地が組まれています。
窓まわりは、既存のサッシと新しい浴室の壁をつなぐ部分です。
そのため、壁パネルや窓枠をきれいに納めるには、周囲の下地を調整することが必要になります。
写真では、窓の下側に木下地が配置され、その手前に新しい白い窓枠パネルが見えています。
こうした部分は、完成後には窓枠などで隠れることも多く、普段はなかなか見ることのできない作業です。
窓まわりは水がかかることもある場所なので、今後の仕上げでは防水性にも配慮した納まりが重要になります。
一つひとつの部材を確認しながら、仕上がりにつなげていきます。
浴槽の設置・ユニットバス組み立てが進みました!

こちらは、本日の作業が進んだ浴室の様子です!
新しい浴槽が設置され、壁パネルや浴室設備も取り付けられています。
工事前の浴室と比べると、雰囲気が大きく変わりましたね♪
木目調のアクセントパネルとホワイトの壁が組み合わさり、明るさと落ち着きのある浴室になってきました。
浴槽の形も新しくなり、浴室全体の印象がすっかり変わっています。
写真では、洗い場の床を養生しているため、床の仕上がりはまだ見えませんが、浴室の形がほぼ分かる状態になりました。
この後も、配管や電気設備の接続、出入口まわりの仕上げ、各設備の確認など、必要な作業を進めていきます。
新しいお風呂が完成するまでもう少しです!
本日の作業まとめ
宇都宮市中岡本町での浴室リフォーム工事、2日目は新しいユニットバスの組み立てを進めました。
本日の主な作業は、
- ユニットバスの架台設置
- 洗い場の床の設置
- 壁フレームの組み立て
- 壁パネルの取り付け
- 窓まわりの寸法確認・パネル加工
- 窓まわりの下地調整
- 浴槽の設置
となります。
昨日まで何もなかった浴室に、新しい壁や浴槽が取り付けられ、お風呂らしい形になりました。
ユニットバスの組み立てでは、床の高さや壁の位置、窓まわりの寸法など、細かな確認が必要です。
特に、既存の窓をそのまま使用する場合は、窓の大きさや位置に合わせた加工が必要になるため、現場での丁寧な作業が欠かせません。
見えない部分の施工から、完成後の仕上がりまで、一つひとつの工程を大切に進めています。
今日の作業でよく聞かれること(@しらかわQ&A)
Q1. ユニットバスは工場で完成した状態で運ばれてくるの?
A. いいえ。ユニットバスは、床・壁・浴槽・天井などの部材を現場に搬入して組み立てるのが一般的です。
そのため、現場では専門の職人が寸法や位置を確認しながら取り付けていきます。
Q2. 今ある浴室の窓は、そのまま使えるの?
A. 既存の窓を生かして浴室リフォームを行うこともできます。
ただし、新しいユニットバスの仕様や窓の位置によっては、壁パネルの加工や窓枠まわりの施工が必要になります。
Q3. ユニットバスを組み立てたら、すぐにお風呂に入れるの?
A. 組み立てが終わっても、すぐに使用できるとは限りません。
給水・給湯・排水などの配管接続や電気設備の接続、設備の試運転、出入口まわりの仕上げなどが必要になります。
すべての作業と確認が終わってから使用できるようになります。
最後に
本日の作業はここまでとなります!
新しいユニットバスが組み上がり、浴室の雰囲気も大きく変わりました。
昨日の解体作業から今日の組み立てまで、こうして写真で見比べると、リフォームの工程がよく分かりますね。
あとは必要な接続や仕上げ工事を進め、安心して使っていただける浴室にしていきます。
宇都宮市で浴室リフォームをご検討中の方、今のお風呂に寒さや使いにくさを感じている方も、お気軽にご相談ください。
浴室だけでなく、洗面脱衣室の内装や給排水設備の修繕なども対応しております。
お住まいのお困りごとは、
「そうだ。イープラスに聞いてみよ。」
本日もありがとうございました!
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