栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラスの石川です。
本日(9月12日)は、鹿沼市日吉町で波板交換工事が着工となります。
今回のお客様は、台風の影響で波板が破損してしまったことをきっかけにご相談いただきました。
波板は屋外に設置されているため、長年の紫外線や雨風によって少しずつ劣化していきます。
そこへ台風などの強い風が加わると、波板が割れたり外れたりすることがあります。
破損した状態のままにしておくと、雨が吹き込んだり、強風で波板がさらに外れてしまう可能性もありますので、今回は既存の波板を撤去して、新しい波板へ交換していきます。
↓ 施工前の写真になります。
台風によって波板が破損しているため、まずは既存の波板をすべて確認しながら撤去していきます。

↓波板を固定しているフックを外しながら、既存の波板を1枚ずつ撤去していきます。
撤去する際は、周囲の下地や既存部分を傷めないように注意しながら作業を進めます。

↓既存の波板の撤去が完了しました。
波板をすべて取り外したところで、新しい波板を取り付けるための準備を行っていきます。
新しい波板をきれいに納めるためには、取り付ける位置や重なりを確認しながら施工していくことが大切です。

↓新しい波板を所定の位置に合わせ、順番に取り付けていきます。
波板の位置を確認したら、波板キリを使用して固定用フックを取り付けるための穴を開けていきます。
穴の位置がずれてしまうと波板がきれいに固定できなくなってしまうため、下地の位置を確認しながら丁寧に穴開けを行います。

↓先ほど開けた穴に固定用のフックを取り付け、波板を下地へ固定していきます。
波板は屋外で風の影響を受ける部分ですので、1枚ずつ固定状態を確認しながら施工していきます。
また、波板同士の重なりや並びも確認し、雨水が入りにくいように納めていきます。

↓建物の形状に合わせて、そのままでは納まらない部分については、波板をハサミでカットして加工していきます。
取り付ける場所に合わせて寸法を確認しながら加工し、隙間ができないように調整して取り付けました。
こうした細かい部分をしっかり合わせていくことで、見た目もきれいに仕上がります。

↓最後に、波板のズレや浮きがないか、固定用フックがしっかり取り付けられているかを確認して、波板交換工事完工となります。

今回のように、台風や強風のあとに
・波板が割れている
・一部が外れている
・波板が浮いている
・バタバタと音がする
といった症状がある場合は、早めの点検がおすすめです。
小さな破損でも、そのままにしていると次の強風で破損範囲が広がってしまう場合があります。
本日の作業は以上で終了になります。
お疲れ様でした。
この度は、イープラス【家の修理やさん。】へ波板交換工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
また、ご自宅のことでお困りのことがございましたら、小さな修理でもお気軽にご相談ください。
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