栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラスの石川です。
本日(9月8日)も、那須町の別荘で内装工事を進めて行きます。
本日は、室内に残っていた暖炉部分の解体・ボードによる壁の復旧と、昨日配線作業を行った天井部分の下地取り付け・石膏ボード張りを行いました。
少しずつですが、既存の室内から新しい仕上がりに向けて形が整ってきています。
↓ 暖炉部分の施工前、写真になります。
壁面には、以前暖炉に使用されていた部分が残っている状態です。
今回はこの部分を撤去し、周囲の壁と同じように仕上げられるよう施工を進めていきます。

↓ 玄翁やバールを使って、暖炉の解体を進めて行きます。
既存の壁を必要な範囲まで慎重に撤去していきます。
リフォームの場合、必要以上に周囲を壊してしまうと補修する範囲も広がってしまうため、残す部分を確認しながら解体することが大切です。

↓ 既存部分を撤去し、壁の内部が確認できる状態になりました。
下地の位置を確認し、この開口部分を石膏ボードで塞いでいきます。
仕上がってしまえば見えなくなるところですが、既存の下地を確認してから復旧することで、ボードをしっかり固定することができます。

↓現場で開口寸法を確認しながら石膏ボードをカットします。
既存の壁との取り合いを確認し、ボードの端部が下地にしっかり掛かるよう位置を合わせてビスで固定していきます。

↓現場で開口寸法を確認しながら石膏ボードをカットします。
既存の壁との取り合いを確認し、ボードの端部が下地にしっかり掛かるよう位置を合わせてビスで固定していきます。

↓続いて天井工事を進めます。
昨日行った配線作業により、天井には各配線が出ている状態です。
この天井に石膏ボードを張れるよう、まずは下地を組んでいきます。

↓既存の梁の間に木下地を取り付けていきます。
石膏ボードをしっかり固定するため、ボードの継ぎ目や端部が下地に掛かるよう位置を確認しながら施工しています。
また、すでに通してある配線がありますので、配線を傷めないよう確認しながら下地を取り付けていきます。
天井を仕上げてしまうと見えなくなる部分ですが、ボードをきれいに張るためには、この下地作りが重要になります。

↓施工する範囲に合わせて石膏ボードを加工し、先ほど取り付けた下地へビスで固定します。
天井は壁と違い、ボードを持ち上げながら位置を合わせて固定していくため、下地位置を確認しながら一枚ずつ施工していきます。
配線部分にも注意しながら作業を進めました。

↓石膏ボードが張られたところから、だいぶ天井らしい形になってきました。
まだ施工途中の部分がありますので、引き続き下地や配線位置を確認しながらボード張りを進めていきます。

本日の作業は以上になります。
今日は、
・暖炉部分の既存壁解体
・暖炉部分の開口部復旧
・石膏ボードの加工、取り付け
・天井下地の取り付け
・天井石膏ボード張り
を行いました。
昨日まで配線が見えていた天井も、下地を組んで石膏ボードを張り始めたことで、少しずつ仕上がりの形が見えてきました。
内装リフォームでは、完成すると見えなくなってしまう下地や配線まわりの施工も大切な工程です。
引き続き、仕上がりを確認しながら丁寧に進めていきます。
本日の作業は以上になります。
お疲れ様でした。
引き続きよろしくお願い致しますm(_ _)m
今日のbefore after
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