栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
@しらかわです。
本日(9月5日)は、那須町の別荘にて内装工事を進めていきました。
今日の主な作業は、既存窓を塞ぐための下地・ボード施工と、キッチンまわりのステンレス撤去です。
窓を塞ぐ工事を進めていきます

↑施工前です。
今回は、こちらの大きな窓を使用しないようにして、壁として仕上げていきます。
窓を塞ぐ場合は、ただ表面に板を張るだけではなく、まずはボードをしっかり固定できる下地を作っていきます。

↑窓まわりの寸法を確認しながら下地を取り付けているところです。
既存のサッシや窓枠に合わせ、一か所ずつ寸法を確認して施工していきます。
この下地が後から張るボードを支える部分になりますので、仕上がってしまうと見えなくなるところですが、しっかりと施工しておきます。

↑下地組みが進みました。
窓の開口部分に下地材を入れて、ボードを固定できる状態にしました。
大きな窓なので下地の本数も必要になります。
後の仕上げに影響が出ないよう、位置を確認しながら取り付けています。
ボードを加工して張っていきます

↑窓の大きさに合わせてボードを加工しています。
現場で寸法を測り、必要なサイズにカットしていきます。
既存の柱や枠との取り合いもありますので、実際の寸法に合わせながら一枚ずつ加工しました。

↑加工したボードを下地へ固定していきます。
ビスを使って、先ほど施工した下地へしっかり固定します。
ボードの継ぎ目や端部にもきちんと下地が入っていることを確認しながら作業を進めています。

↑窓塞ぎのボード施工が完了しました。
大きな窓があった部分も、このように壁の下地まで出来上がりました。
このあとは仕上げ工事を行うことで、もともと窓があった部分も周囲の壁となじむように仕上げていきます。

↑こちらの窓も同じように塞ぎました。
窓の大きさや既存の納まりによって下地の組み方を調整しながら施工しています。
内装工事では、こういった仕上がった後には見えない下地作りがとても大切です。
キッチンまわりのステンレスを撤去しました

続いてキッチン側の作業です。
既存キッチンまわりに張られていたステンレスを剥がしていきます。
今回ステンレスを撤去した理由は、既存のタイル面と、その下にある木部の出幅をそろえて、壁面を平坦に仕上げるためです。
このままではタイル部分と木部部分に段差があるため、今後の下地・仕上げ工事がきれいに納まりません。
ステンレスを撤去して既存の状態を確認しながら、タイル面と木部が同じ出になるように下地を調整していきます。

↑ステンレス撤去後です。
ステンレスを剥がしたことで、既存のタイル面と下部の木部との段差を調整できる状態になりました。
このあと、タイル面と木部の出幅がそろうように下地を調整し、壁面が平坦になるよう施工を進めていきます。
仕上げ材をきれいに納めるためにも、こうした下地調整はとても大切な作業です。
本日の作業はここまでとなります。
今日は、
・窓塞ぎ用の下地施工
・ボード加工、張り付け
・キッチンまわりのステンレス撤去
・既存下地、配管の確認
を行いました。
那須町の別荘内装工事も、少しずつ変わっていく姿を楽しみにしていてください。
引き続き、次の工程も丁寧に進めていきたいと思います。
今日もありがとうございました。
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