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/ Staff blog /
2026.05.13

大田原市 浴室改装工事 1日目

栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】

 

お世話になります。

イープラスの石川です。

本日、5月13日から大田原市本町にて、浴室改装工事が着工となりました。
今回のお客様は、以前に別の内装リフォーム工事を施工させていただいたお客様です。
前回の工事に続き、今回も浴室改装のご相談をいただき、再び工事をお任せいただけることになりました。 いつも大切なお住まいの工事をお任せいただき、誠にありがとうございます。 今回は、既存の在来浴室からユニットバスへ交換する工事になります。
在来浴室は、タイル仕上げでしっかりとした造りではありますが、年数が経つとタイル目地の劣化や浴槽まわり、 床下まわりからの傷みが出やすくなります。ユニットバスへ交換することで、床・壁・天井が専用の部材で組み 上がるため、掃除がしやすく、湿気による劣化も抑えやすくなります。
また、断熱性や使いやすさも向上しやすいため、浴室全体を快適にしたい方におすすめの工事です。
↓施工前写真になります。
既存の浴室は、壁と床がタイル仕上げの在来浴室です。
タイル張りの浴室は丈夫な反面、冬場に冷たさを感じやすかったり、目地部分に汚れや 劣化が出やすかったりします。今回の工事では、既存の浴槽・床・壁の一部を解体し、 ユニットバスを設置できる状態まで下地と配管を整えていきます。

 

 

 

 

↓まずは、浴室内の解体作業から進めていきます。タイル張りの在来浴室は、表面のタイル
だけでなく、その下にモルタルや下地材があるため、手作業だけでは簡単に解体できません。
はつり機を使用して、タイルと下地を少しずつ崩しながら撤去していきます。 一気に壊してしまうと、必要以上にまわりを傷めてしまう可能性があるため、配管や柱まわ りの位置を確認しながら慎重に作業を進めました。

 

 

↓ 在来浴室の床は、コンクリートやモルタル、その上にタイルが施工されていることが多く、
ユニットバスを設置するためには床の高さ調整が必要になります。ユニットバスは、浴槽や
洗い場の下に架台を組んで設置するため、既存の床の高さや配管の位置が合わない場合は、
床を解体して調整していきます。今回は、床下の状態を確認しながら、排水や給水・給湯の
配管工事ができるように解体を進めました。
はつり機で床部分を解体している様子になります。

 

 

↓ 既存の浴槽まわりも、はつり機とバールを使用しながら撤去していきます。
浴槽の下やまわりにはモルタルが入っているため、無理に引き抜こうとすると周囲を
傷めてしまうことがあります。
そのため、浴槽の下に少しずつ隙間を作り、バールで浮かせながら慎重に撤去しました。 浴槽を撤去することで、床下の状態や配管の取り回しが確認できるようになります。
ここからユニットバスの設置に向けて、必要な配管工事を進めていきます。

浴槽の撤去を行います。 はつり機で浴槽の下に隙間を作り、バールで少しずつ浮かせながら、撤去をしていきました。

 

 


↓ 解体後、給水管・給湯管のやり替えを行いました。
今回も、既存の給水管・給湯管をそのまま再利用するのではなく、新しい配管へすべて
やり替えていきます。浴室の配管は、ユニットバスを設置してしまうと後から確認しに
くい部分になります。そのため、古い配管を残したままにしてしまうと、将来的に接続
部分の劣化や漏水の原因になる可能性があります。既存の配管を再利用して工事を進める
方法もありますが、家の修理やさん。では、長く安心して使っていただけるよう、浴室改
装のタイミングで給水管・給湯管をきちんとやり替えています。今回使用している配管は、
架橋ポリエチレン管になります。架橋ポリエチレン管は、給水・給湯に使用される樹脂製
の配管材で、耐久性や施工性に優れているのが特徴です。
金属管と違い、内部が錆びにくいため、赤水の発生を抑えやすいというメリットもあります。
また、柔軟性があるため、浴室まわりのように限られたスペースでの配管工事にも適しています。 ユニットバス設置後に見えなくなる部分だからこそ、後々の不具合につながらないよう、配管の やり替えと接続確認を丁寧に行いました。

解体後は、給水管・給湯管の接続完了になります。 今回使用している管は、架橋ポリエチレン管で、給水・給湯で使われる配管材であり、主に「耐久性」や「施工性」が高いため、多く使用されています。他にも金属管と違い、樹脂製なので、内部が錆びにくく赤水の発生をかなり抑えることが可能です。

 

 

↓ 換気ダクトの穴あけ・取り付けを行いました。
既存の在来浴室では、換気扇が壁面に取り付けられている状態でした。
しかし、今回設置するユニットバスは天井に換気扇が付く仕様になるため、既存の換気位置 をそのまま使用することができません。そのため、ユニットバスの換気口の位置に合わせて、 新しくダクトを通すための穴あけから行いました。
浴室内の湿気をしっかり外へ排出できるよう、ダクトの通りや接続位置を確認しながら施工を進めています。 換気設備は、浴室のカビや結露を防ぐためにとても大切な部分です。
ユニットバス設置後にきちんと換気ができるよう、解体後の段階で換気ダクトの位置を整えました。 換気口

本日の作業は以上で終了になります。お疲れ様でした。

引き続き、よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

~本日の工事ポイント~

本日は、在来浴室からユニットバスへ交換するための解体作業を中心に進めました。

タイル張りの浴室は、表面だけを見るとまだ使えそうに見える場合でも、床下や浴槽まわり、配管まわりに劣化が出ていることがあります。
特に浴室は毎日水を使う場所なので、見えない部分の下地や配管の状態を確認しながら工事を進めることが大切です。

ユニットバスへの交換では、ただ浴槽を新しくするだけではなく、給水・給湯・排水・換気といった設備まわりも一緒に整えていきます。
見た目がきれいになるだけでなく、今後も安心して使える浴室にするため、初日の解体と配管確認はとても重要な工程になります。

浴室の寒さ、タイルのひび割れ、目地の汚れ、浴槽まわりの劣化などが気になる場合は、早めの点検がおすすめです。
家の修理やさんでは、現在の浴室の状態を確認しながら、お客様の生活に合った工事内容をご提案しています。

 

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