栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】
本日、5月16日は大田原市本町で行っている浴室改装工事の4日目になります。
前回までに、既存の在来浴室の解体、給水管・給湯管のやり替え、換気ダクト工事、生コン打設、 脱衣所まわりの床・壁下地工事まで完了しています。 本日は、いよいよユニットバスの組み立て工事になります。
今回設置するユニットバスは、タカラスタンダード グランスパです。
ユニットバス架台組立

タカラスタンダードのユニットバスは、浴室を支える架台部分がしっかりしているのが特徴です。 一般的なユニットバスは、脚で浴室を支えるタイプもありますが、タカラスタンダードは金属の フレーム架台で浴室全体を支える構造になっています。
浴槽や洗い場をしっかり受けるため、安定感があり、地震の揺れにも強い浴室になります。 架台は完成後には見えなくなる部分ですが、ここがしっかり組まれていないと、浴槽や洗い場の ガタつき、排水の流れにも影響することがあります。
そのため、水平を確認しながら、位置を細かく調整して組み立てていきます。 見えない土台部分まで丁寧に施工することで、安心して長く使えるユニットバスに仕上がります。
点で支える架台の特徴
点で支える架台は、浴槽や洗い場の下にある複数の脚でユニットバスを支える構造です。
脚の高さを調整しながら設置できるため、現場の床の状態に合わせて施工しやすいのが特徴です。
多くのユニットバスで採用されている一般的な構造で、正しく施工すれば問題なく使用できます。
ただし、支える部分が脚の位置に集中するため、床下地の状態や脚の調整がとても重要になります。
水平がしっかり取れていないと、使用時のガタつきや排水の流れに影響することがあります。
面で支える架台の特徴
面で支える架台は、金属フレームなどで浴室全体を広く支える構造です。
脚だけの点で支えるのではなく、フレーム全体で浴槽や洗い場を受けるため、荷重が分散しやすく、安定感があるのが特徴です。
浴室全体をしっかり支えるため、使用時の安心感や耐久性にもつながります。
完成後には見えなくなる部分ですが、毎日使う浴室を長く安心して使うためには、この土台部分の強さが大切になります。
架台の設置後、床・浴槽・壁パネルなどを順番に組み立てていきます。
ユニットバスは、ひとつひとつの部材を現場で組み合わせて浴室空間を作っていきます。
浴槽、洗い場、壁パネル、天井、入口まわりなど、それぞれの部材が決められた位置にきちんと納まるよう、確認しながら施工を進めます。
特に浴室は水を使う場所なので、部材同士の取り合いや接続部分がとても重要になります。
隙間やズレが出ないよう、寸法を確認しながら丁寧に組み立てていきました。
ユニットバス組立完了


天井には換気口も設置され、照明も取り付けられました。
1日目に在来浴室の壁換気扇から、ユニットバス用の天井換気へ変更するためにダクト穴あけを行いましたが、本日その換気口もしっかり納まりました。
浴室は湿気がこもりやすい場所なので、換気がきちんとできることも大切です。
ユニットバス本体だけでなく、換気・給水・給湯・排水まで問題なく使えるように、各所を確認しながら進めています。
本日は、タカラスタンダード グランスパのユニットバス組み立てまで完了しました。
この後は、入口まわりの仕上げや脱衣所側の壁・天井クロスなど、細かい仕上げ工事へ進めていきます。
本日の作業は以上で終了になります。
引き続き、よろしくお願い致します。
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