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/ Staff blog /
2026.05.16

さくら市 外壁塗装・付帯工事 6日目

栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん】

 


イープラス おまたです。
本日のさくら市氏家での外壁塗装・付帯工事は、新しく張った外壁材の模様付け、軒天の
上塗り2回目、外壁の下塗り作業を進めていきました。前日までに、養生・目地シーリン
グ・軒天塗装1回目・外壁下塗りを進めてきました。
本日は、補修した外壁部分をまわりの既存外壁となじませるための模様付けを行い、その 後、軒天の仕上げ塗装と外壁の下塗りを進めていきます。外壁塗装では、ただ色を塗るだ けでなく、補修した部分の質感を周囲と合わせることも大切です。
特に今回のように、劣化部分を撤去して新しい外壁材を張った箇所は、そのまま塗装する と平らな面だけが目立ってしまうため、既存の外壁に近い模様を付けてから塗装工程へ進 めていきます。


新しく張った外壁材の表面に、既存外壁とできるだけ違和感が出ないよう、模様付けを
行いました。写真では、ローラーに材料をしっかり含ませて、外壁面に塗布している様
子です。模様付けは、塗料をただ薄く伸ばす作業ではなく、既存の外壁の凹凸や肌感に
近づけるための大切な工程です。今回は、砂骨ローラーを使用して、材料を厚めに含ま
せながら外壁に均一に配っていきました。この作業を丁寧に行うことで、新しく張った
部分だけが不自然に目立つのを防ぎます。補修部分は仕上がってしまうと一見分かりに
くくなりますが、塗装前の段階でどれだけ下地と模様を整えるかが、最終的な仕上がり
に大きく関わります。

 

 

 

 

材料を外壁に付けたあと、ローラーを使って模様を整えていきます。
既存の外壁には細かな凹凸模様があるため、新しく張った外壁材にも同じような立体感を
出していきます。ローラーの動かし方や材料の量によって模様の出方が変わるため、周囲
の外壁と見比べながら施工しました。
材料が多すぎると模様が強く出すぎてしまい、少なすぎると平らに見えてしまいます。
そのため、全体のバランスを見ながら、既存外壁になじむように調整していきます。 こうした細かい作業が、補修後の見た目を自然に仕上げるためのポイントになります。

 

 






続いて、軒天の上塗り2回目を行いました。
軒天は、屋根の裏側にあたる部分です。
雨が直接当たりにくい場所ではありますが、湿気や汚れがたまりやすく、年数が経つと 色あせや黒ずみが出やすい箇所です。1回目の塗装で下地に塗料をなじませ、2回目の 塗装で色ムラを抑えながら仕上げていきます。
ローラーを使い、軒天全体に塗料を均一に伸ばしていきました。 軒天は見上げたときに目に入りやすい部分なので、塗り残しやムラが出ないよう、角度 を変えながら確認して作業しました。




 

 

軒天の2回目塗装が完了しました。
2回塗りを行うことで、塗膜に厚みが出て、色もきれいに整いました。
1回塗りだけでは下地の色が透けたり、部分的に薄く見えたりすることがありますが、 2回目を重ねることで仕上がりが安定します。 写真でも、軒天全体が均一に仕上がっている様子が分かります。 軒天がきれいになると、外壁まわり全体の印象も明るくなります。
細かい部分ですが、お住まい全体の仕上がりを左右する大切な箇所です。

次に、外壁の下塗りを進めました。
まずは、雨樋まわりや外壁の端部、ローラーが入りにくい細かい部分を刷毛で塗っていきます。
こうした細部を先に刷毛で塗ることで、塗り残しを防ぐことができます。 外壁塗装の下塗りは、仕上げ塗料を密着させるための大切な工程です。
既存外壁と上塗り塗料をつなぐ役割があり、下塗りが不十分だと、後から塗膜の浮きや剥が れにつながることがあります。 細かい部分ほど塗り残しが出やすいため、刷毛を使って丁寧に塗布しました。

 

 

細かい部分を刷毛で塗ったあとは、広い外壁面をローラーで下塗りしていきます。
ローラーを使用することで、外壁全体に下塗り材を均一に塗布することができます。
外壁の凹凸にしっかり材料が入るように、ローラーを押さえすぎず、塗料を配りながら施工しました。 下塗りは、仕上げ塗装の土台になる工程です。
この工程を丁寧に行うことで、上塗り塗料の密着が良くなり、仕上がりの持ちにもつながります。 写真では、ローラーで外壁面に下塗り材を塗布している様子が分かります。

 

 






外壁の下塗りが完了しました。
外壁全体に下塗り材が入り、仕上げ塗装に進められる状態になりました。
下塗りが入ることで、外壁表面の吸い込みを抑え、上塗り塗料が均一に仕上がりやすくなります。 特に今回のように、補修した箇所や新しく模様付けした部分がある場合は、下塗りをしっかり行うことが大切です。
既存部分と補修部分の吸い込み差を整え、仕上げ塗装後の色ムラを防ぐ効果があります。
本日は、新しく張った外壁材の模様付け、軒天の上塗り2回目、外壁の下塗り作業を行いました。
新しく張った外壁材は、そのまま塗装してしまうと補修部分だけ質感が変わって見えてしまうため、
既存外壁に近づけるように模様付けを行いました。
その後、軒天の2回目塗装で仕上げを整え、外壁には下塗り材をしっかり塗布しました。 外壁塗装は、上塗りの色を塗る前に、下地や模様、吸い込みを整えることがとても大切です。
こうした工程を丁寧に進めることで、仕上がりの見た目だけでなく、塗装の密着性や耐久性にもつながります。 本日の作業は以上で終了になります。
お疲れ様でした。 引き続き、安全第一で丁寧に作業を進めていきます。


 

 

本日の工事ポイント

本日の工事ポイントは、補修した外壁部分の模様付けと、外壁下塗りによる塗装前の土台づくりです。

今回の現場では、雨水の影響で傷んでいた外壁部分を補修し、新しい外壁材を張っています。
新しい外壁材は既存の外壁と表面の質感が違うため、そのまま塗装すると補修跡が目立ちやすくなります。

そこで、砂骨ローラーを使用して模様を付け、既存外壁の凹凸にできるだけ近づけました。
さらに、下塗り材をしっかり塗布することで、補修部分と既存部分の吸い込み差を抑え、仕上げ塗装がきれいにのるように整えています。

外壁塗装は、仕上げの色だけで完成度が決まるわけではありません。
模様付けや下塗りといった見えにくい工程を丁寧に行うことで、自然な仕上がりと長持ちする塗装につながります。



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