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/ Staff blog /
2026.05.01

小山市 トイレリフォーム工事2日目

栃木県宇都宮のリフォーム店[家の修理やさん]

 

 

 

 

 

 

@しらかわです。
本日は、小山市で行っているトイレリフォーム工事の2日目です。
昨日は2階トイレの工事を行い、本日は1階トイレのリフォームを進めていきます。
1階のトイレは、ご家族や来客の方も使用する機会が多い場所です。
そのため、ただ便器を交換するだけではなく、床や壁の仕上がり、使いやすさ、掃除の しやすさまで考えながら施工していきます。本日は、既設便器の撤去、クロス剥がし、 床の下地処理、床パテ、クロス貼り、クッションフロア貼り、止水栓交換、フランジ取 り付け、新しい便器の設置まで行いました。

↓ 施工前の1階トイレです。

施工前の1階トイレになります。
既存のトイレは、長年使用されていたこともあり、便器まわりや床、壁紙に使用感が
見られました。トイレの床は、水はねや掃除の際の水分、便器まわりの汚れなどが付
きやすい場所です。また、壁紙も湿気やにおいを吸いやすいため、便器交換のタイミ
ングで一緒に貼り替えると、空間全体が明るく清潔な印象になります。
今回は1階トイレも、便器・壁・床をまとめてリフォームしていきます。


↓ 既設便器の解体を行いました。

まずは既存の便器を取り外していきます。
作業前に給水を止め、タンク内の水を抜いてから、タンク・便座・便器本体の順番で
撤去していきました。トイレは作業スペースが限られているため、無理に力をかける
と壁や床を傷つけてしまうことがあります。
そのため、部材の取り外しや工具の扱いにも注意しながら、慎重に作業を進めます。 便器を外すことで、普段は見えない床の状態や排水まわりの状態も確認できるようになります。
この確認が、後の床下地処理や新しい便器の取り付けにも関わってきます。

↓ クロス剥がしを行いました。

既存の壁紙を剥がしていきます。
トイレのクロスは、湿気やにおい、手あか、掃除の際の水分などの影響を受けやすい
場所です。表面上は大きな傷みがないように見えても、長年使用していると少しずつ
汚れやにおいが残りやすくなります。便器交換と同時にクロスを貼り替えることで、
トイレ全体の印象が一気に明るくなります。既存のクロスを剥がしたあとは、下地の
状態を確認します。剥がしただけでそのまま新しいクロスを貼るのではなく、下地に
段差や傷みがある場合は、パテ処理を行って仕上がりがきれいになるように整えていきます。


↓ フローリングの剥がれ部分の床のパテ処理です。

既存の床には、フローリングの剥がれや傷みが見られたため、クッションフロアを貼る
前に下地処理を行いました。床の下地に剥がれや段差が残ったままクッションフロアを
貼ってしまうと、仕上がったあとに凹凸が出たり、後から浮きやめくれにつながることがあります。
特にトイレは狭い空間なので、床の段差や柄の乱れが目に入りやすい場所です。
仕上げ材を貼る前の下地づくりが、とても大切になります。 剥がれている部分や凹みのある部分を整えながら、床全体がなるべく平らになるように処理していきました。

↓床パテ2回目が終了しました。

床の状態を確認しながら、2回目のパテ処理を行いました。
一度のパテで仕上げようとすると、乾燥後に痩せが出たり、まだ段差が残る場合があります。
そのため、必要な部分は2回に分けて調整し、クッションフロアを貼ったときに凹凸が出に くいように仕上げていきます。完成後には見えなくなる部分ですが、この下地処理を丁寧に 行うことで、床の仕上がりがきれいになります。 小さな工程に見えますが、リフォーム後の見た目や使いやすさに関わる大事な作業です。


↓ クロス貼りを行いました。

下地処理が終わったら、新しいクロスを貼っていきます。
トイレの壁は、窓まわり・リモコンまわり・巾木まわりなど、細かな納まりが多い場所です。
そのため、ただ大きく貼るだけでなく、端部や開口部に合わせて丁寧にカットしながら施工していきます。 今回のクロスは、明るくやわらかい印象の柄になります。
壁紙が新しくなると、トイレ全体の雰囲気が一気に変わります。 便器を設置する前に壁を仕上げておくことで、便器の裏側や狭い部分もきれいに納めやすくなります。


↓ クッションフロアを貼りました。

床は、ヘリンボーン調のクッションフロアで仕上げていきます。
クッションフロアは、水はねや汚れを拭き取りやすく、トイレや洗面所などの水まわりで
よく使われる床材です。今回は、便器の排水位置や壁際のラインを確認しながら、床材を
カットして貼っていきました。柄の向きがずれると仕上がりの印象に影響するため、貼る
前に位置を確認しながら進めます。排水管まわりや壁際は、すき間が出やすい部分なので、
細かく調整しながら納めていきます。
床が仕上がると、トイレ全体の印象がかなり明るくなりました。


↓ 止水栓を交換し、フランジを取り付けます。

クッションフロアを貼ったあとは、止水栓の交換とフランジの取り付けを行います。
止水栓は、トイレの給水を止めるための大切な部材です。
古くなっていると、固着して回しにくくなったり、劣化によって水漏れの原因になる ことがあります。便器交換のタイミングで止水栓も交換しておくことで、今後のメン テナンス時にも安心です。フランジは、便器と排水管をつなぐための重要な部材です。
取り付け位置や固定がずれてしまうと、便器の設置不良や排水まわりの不具合につな がることがあるため、位置を確認しながらしっかり取り付けていきます。 このあとの便器設置に関わる大切な工程なので、慎重に進めました。

↓ 1階トイレ工事が終了しました。

新しい便器を設置し、1階トイレの工事が完了しました。
壁のクロス、床のクッションフロア、便器が新しくなり、施工前と比べて明るく清潔感
のある空間になりました。便器交換だけでなく、床の傷み部分の下地処理、クロス貼り
替え、クッションフロア貼り、止水栓交換、フランジ取り付けまで行ったことで、見た
目だけでなく、今後も安心して使いやすいトイレに仕上がりました。
本日は1階トイレの工事が完了となります。



明日は、電気工事を進めていく予定です。
本日の施工はここで終了です。


 

 

 




今日の作業でよく聞かれること

@しらかわQ&A

Q1. 1階と2階でトイレ工事の内容は変わりますか?
A. 基本的な流れは同じですが、床の状態や配管まわり、使用頻度によって注意する部分が変わります。特に1階トイレは使用頻度が高いことも多いため、床や止水栓などの状態もしっかり確認しながら施工します。

Q2. 便器を外したあとに床の傷みが見つかることはありますか?
A. あります。便器の下やまわりは普段見えない部分なので、撤去して初めて床の剥がれや傷みが分かることがあります。その場合は、仕上げ材を貼る前に下地を整えることが大切です。

Q3. 床のパテは2回必要ですか?
A. 床の状態によります。1回で整う場合もありますが、乾燥後に段差が残る場合や、凹みが深い場合は2回に分けて処理します。仕上がりをきれいにするための調整作業です。

Q4. フランジは交換や取り付けが必要な部材ですか?
A. フランジは便器と排水管をつなぐ大切な部材です。便器を安定して設置し、排水をきちんと流すために必要になります。取り付け位置が大切なので、便器設置前に確認しながら施工します。

Q5. クッションフロアはトイレ掃除がしやすいですか?
A. はい。クッションフロアは水はねや汚れを拭き取りやすいため、トイレの床に向いています。デザインも豊富なので、掃除のしやすさと見た目の雰囲気を両立できます。

Q6. 1階トイレだけ、または2階トイレだけの工事もできますか?
A. 可能です。今回は1階・2階を分けて施工していますが、状態やご希望に合わせて片方だけの工事もできます。生活に支障が出にくいように、工事の順番もご相談しながら進められます。

 

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