栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラス おまたです。
本日(10月30日)も、さくら市卯の里で中古物件の外壁塗装工事を進めていきます。
工事5日目となる本日は、昨日に引き続き外壁の下塗り作業を行い、その後、中塗り塗装へと進んでいきます。
昨日は、ひび割れを補修した部分にマスチックローラーで模様を付け、外壁の上段部分まで下塗りを進めました。
本日は、残っている下塗りを仕上げてから中塗り塗装を開始します。
外壁塗装は、一般的に**「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程**で進めていきます。
それぞれに大切な役割があり、塗料をきれいに塗り重ねることで、外壁を保護する塗膜をつくっていきます。
↓こちらは、本日の作業を始める前の外壁の様子です。
昨日までに下塗りを進めているため、白く塗装された部分と、まだ下塗りが残っている部分が確認できます。
また、玄関まわりやサッシ、窓などには、塗料が付着しないように養生を行っています。
養生とは、塗装しない部分をビニールやテープで保護する作業のことです。
外壁塗装では、塗料を塗ることだけでなく、窓や建具、周囲の設備を汚さないように保護することも大切になります。
本日も養生の状態を確認しながら、残っている外壁の下塗りを進めていきます。

↓こちらは、外壁の下塗りが完了した様子です。
外壁全体に下塗り材が塗られ、白く仕上がっています。
下塗りは、このあと塗装する中塗り・上塗りの塗料を外壁に密着させるための大切な工程です。
外壁は、長年雨風や紫外線にさらされることで、表面の状態が変化していきます。
そのため、傷んだ外壁にそのまま仕上げ用の塗料を塗ると、塗料の吸い込みに差が出たり、十分に密着しなかったりする場合があります。
下塗り材には、使用する種類によって、塗料の吸い込みを調整したり、外壁と仕上げ塗料の密着性を高めたりする役割があります。
また、今回のようにひび割れ補修を行った部分と既存の外壁では、表面の状態が異なることもあります。
こうした部分も含めて下地を整え、次の塗装工程につなげていきます。
下塗りは完成すると見えなくなる部分ですが、外壁塗装の仕上がりや耐久性に関わる重要な作業です。

↓こちらは、ローラーを使用して中塗り塗装を行っているところです。
中塗りとは、下塗りの上から仕上げ用の塗料を塗り重ねる工程になります。
一般的には、中塗りと上塗りに同じ仕上げ用塗料を使用し、2回に分けて塗装していきます。
塗料には、それぞれメーカーが定める塗布量や乾燥時間があります。
適切な量を塗り重ねることで、外壁を保護するために必要な塗膜の厚みを確保していきます。
写真では、軒先に近い部分をローラーで塗装しています。
外壁の上部や軒天との取り合い部分は、角度によってローラーが入りにくい場所もあります。
そのため、塗り残しがないように確認しながら作業を進めていきます。
また、ローラーを強く押し付けすぎたり、塗料が少ない状態で何度も転がしたりすると、塗りムラにつながることがあります。
塗料の量とローラーの動かし方を調整しながら、均一になるように塗装していきます。

↓こちらは、窓まわりの外壁の様子です。
窓やサッシには養生用のビニールを貼り、塗料が付かないように保護しています。
窓まわりは、広い壁面と比べて細かな部分が多く、塗り残しが発生しやすい場所です。
特にサッシと外壁の境目や壁の角などは、ローラーだけでは塗料が行き届かないことがあります。
こうした部分は必要に応じて刷毛を使用し、細かなところまで塗料を塗っていきます。
また、養生テープの境目まで塗装する際には、無理にローラーを押し付けてビニールをめくってしまわないように注意します。
せっかく養生していても、ビニールがめくれてしまうと塗料が付着する原因になるため、作業中も確認が必要です。

↓こちらは、下屋根に接する外壁部分の様子です。
下屋根には、以前の作業でノンスリップマスカーを貼り、塗料が付着しないように養生しています。
ノンスリップマスカーは、滑りにくい加工が施された屋根養生用のシートです。
外壁を塗装する際には、ローラーから細かな塗料が飛んだり、塗料が落ちたりすることがあります。
そのため、下屋根など塗装しない部分は、あらかじめしっかり保護しておきます。
また、屋根と外壁が接する部分は、塗装できる範囲が狭くなるため、細かな部分まで塗り残しがないように注意していきます。
塗装する場所だけでなく、塗装しない場所を汚さないことも、丁寧な外壁塗装には欠かせません。

↓こちらは、配管や設備が取り付けられている外壁部分の様子です。
外壁には、給排水の配管や電気設備など、さまざまなものが取り付けられています。
こうした部分は、広い壁面と違ってローラーを動かせる範囲が限られます。
また、配管の裏側や設備との境目など、塗料が届きにくい部分もあるため、塗装する範囲を確認しながら進めていきます。
設備本体や配管など、塗料を付けない部分はビニールやテープで養生しています。
養生の状態にも気を配りながら、細かな部分まで丁寧に塗装していきます。
本日は、中塗り塗装の途中で作業終了となりました。
明日も引き続き、残っている中塗りから進めていく予定です。


本日は、さくら市卯の里で外壁の下塗り塗装の続きと、中塗り塗装を行いました。
昨日から進めていた外壁の下塗りが完了し、その後、中塗り作業へと進んでいます。
広い壁面はローラーを使用し、窓やサッシ、配管まわりなどの細かな部分にも注意しながら作業を進めました。
外壁塗装では、塗料を塗り重ねるだけでなく、それぞれの工程を適切に行うことが大切です。
下塗りで下地を整え、中塗り・上塗りで塗膜を形成することで、外壁を保護する仕上がりにつなげていきます。
本日は、中塗りの途中まで進んだところで作業終了となりました。
明日も引き続き、中塗り塗装から進めていく予定です。
本日の作業は以上になります。
お疲れ様でした!
引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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