栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラス おまたです。
本日(10月31日)も、さくら市卯の里で中古物件の外壁塗装工事を進めていきます。
工事6日目となる本日は、昨日から進めていた外壁の中塗りを仕上げ、上塗り塗装へと進んでいきます。
さらに、外壁の塗装が終わった後は、屋根まわりの破風(はふ)・鼻隠しと呼ばれる部分の塗装も行っていきます。
今回の工事では、外壁・軒天・破風・鼻隠しに、**関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」**を使用しています。
外壁塗装は、一般的に「下塗り・中塗り・上塗り」の順番で進めていきます。
昨日までに下塗りは完了しているので、本日は中塗りの残りを仕上げ、最後の上塗りを行っていきます。
↓こちらは、本日の作業開始前の外壁の様子です。
昨日までに外壁の中塗りを進めているため、すでに塗装された部分が確認できます。
窓や玄関まわり、配管などは、塗料が付着しないように引き続き養生した状態になっています。
外壁塗装では、作業を進める途中でも養生がめくれたり、隙間ができたりしていないか確認することが大切です。
特に窓や玄関まわりは、塗料が付着すると清掃が必要になるため、塗装しない部分をしっかり保護しておきます。
本日も塗装する範囲を確認しながら、作業を進めていきます。

↓こちらは、外壁の中塗り塗装が完了した様子です。
外壁全体に仕上げ用の塗料が塗られ、色が整ってきました。
中塗りとは、下塗りの上に仕上げ用の塗料を塗り重ねる工程です。
下塗りには、外壁と仕上げ用塗料の密着性を高めるなどの役割がありますが、中塗りでは外壁を保護する塗膜をつくっていきます。
一般的に、中塗りと上塗りには同じ仕上げ用の塗料を使用します。
一度で厚く塗ろうとするのではなく、塗料メーカーが定める塗布量や乾燥時間を守りながら、必要な塗膜の厚みを確保していくことが大切です。
中塗りが完了したので、続いて外壁の上塗り作業に入っていきます。

↓こちらは、ローラーを使用して外壁の上塗り塗装を行っているところです。
上塗りは、外壁塗装の最後の仕上げとなる工程です。
中塗りで形成した塗膜の上から、さらに仕上げ用の塗料を塗り重ねていきます。
上塗りを行うことで、必要な塗膜の厚みを確保し、色ムラの少ない仕上がりを目指します。
写真では、軒先に近い部分をローラーで塗装しています。
屋根の下にある部分は、ローラーを動かせる範囲が限られているため、塗り残しがないように注意しながら進めていきます。
特に外壁と軒天の境目は、角になっていて塗料が入りにくい場所もあります。
こうした部分は、ローラーの動かし方を調整しながら、細かなところまで塗料を行き渡らせていきます。
仕上げの上塗りは、外壁の見た目を整えるだけでなく、塗膜によって外壁を保護するための大切な工程です。

↓こちらは、外壁の上塗りが完了した様子です。
中塗りの上からさらに塗料を重ね、外壁全体がきれいに仕上がっています。
今回の外壁には、細かな凹凸のある模様が付いています。
このような外壁では、表面だけでなく、凹凸のくぼんだ部分まで塗料を行き渡らせることが重要です。
ローラーに含ませる塗料の量や動かし方によっては、くぼんだ部分に塗り残しができることがあります。
そのため、外壁の模様を確認しながら、均一になるように仕上げていきます。

↓こちらも、外壁の上塗りが完了した様子です。
建物の角や出っ張った部分、屋根との取り合いなどもきれいに塗装されています。
このような入り組んだ場所は、広い壁面と比べてローラーが入りにくく、塗り残しが発生しやすい部分です。
また、建物の形状によって光の当たり方が変わるため、塗りムラが目立つこともあります。
そのため、周囲の仕上がりを確認しながら、丁寧に塗装していきます。
これで外壁の上塗り塗装が完了しました。
続いて、破風・鼻隠しの塗装を行っていきます。

↓こちらは、破風・鼻隠しの中塗り塗装を行った様子です。
破風・鼻隠しという言葉は、普段あまり聞き慣れないかもしれません。
どちらも屋根の端に取り付けられている部材ですが、それぞれ場所が異なります。
**破風(はふ)**とは、屋根の妻側(三角形になっている側)の端に取り付けられている部分です。
一方、鼻隠しとは、軒先にある部材で、雨樋が取り付けられる部分でもあります。
どちらも屋根まわりにあるため、雨風や紫外線の影響を受けやすい場所です。
そのため、外壁塗装と一緒に塗装することで、建物の外観を整え、部材の表面を保護していきます。

↓こちらは、破風・鼻隠しの上塗りを行っているところです。
中塗りが終わった部分に、さらに仕上げ用の塗料を塗り重ねていきます。
屋根まわりは細長い部材が多いため、幅に合わせてローラーを動かしながら塗装していきます。
また、雨樋の近くなどは、塗料が付着しないように注意が必要です。
ローラーで塗装する際には、塗料を付けすぎないように調整しながら、塗りムラができないように進めていきます。
上塗りを重ねることで塗膜の厚みを確保し、均一な仕上がりを目指します。

↓こちらは、破風・鼻隠しの上塗りが完了した様子です。
屋根の端に沿って塗装が仕上がり、表面が整っています。
破風・鼻隠しは、普段あまり目立たない部分ですが、建物全体を見たときには外観の印象に関わる大切な場所です。
外壁とあわせて塗装することで、建物全体に統一感のある仕上がりを目指していきます。

■ 今回使用している塗料について
今回の工事では、外壁・軒天・破風・鼻隠しに、関西ペイントの**「アレスダイナミックTOP」**を使用しています。
塗装工事では、外壁だけでなく、軒天や破風、鼻隠しなど、建物のさまざまな部分を塗装することがあります。
今回は、これらの部分に同じ製品の塗料を使用して施工しています。
ただし、同じ塗料を使用する場合でも、塗装する部分の材質や下地の状態に合わせた施工が大切です。
また、塗料の性能を十分に発揮させるためには、メーカーが指定する塗布量や乾燥時間などを守り、適切に施工する必要があります。
塗料選びだけでなく、実際の塗装作業も大切なポイントになります。
本日は、さくら市卯の里で外壁の中塗りの続きから作業を開始しました。
残っていた中塗りを仕上げた後、外壁全体の上塗り塗装を進めました。
その後、屋根まわりの破風・鼻隠しの中塗りと上塗りを行い、本日予定していた塗装作業が完了しました。
今回の工事では、外壁・軒天・破風・鼻隠しに関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」を使用しています。
外壁塗装では、下地補修や下塗りといった準備作業から、中塗り・上塗りまで、それぞれの工程を丁寧に行うことが大切です。
本日で、外壁・破風・鼻隠しの上塗り塗装まで完了しました。
なお、明日11月1日(日)は休工となります。
次回は11月2日(月)から、引き続き工事を進めていく予定です。
本日の作業は以上で終了になります。
お疲れ様でした!
引き続き、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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