栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラス おまたです。
本日も引き続き、宇都宮市竹林町でフェンス交換工事を進めていきます。
前日までにフェンス柱の設置が完了しましたので、本日はブロック天端のモルタル仕上げを行ったあと、フェンス本体を取り付けていきます。
↓前日までにフェンスを支える柱の設置が完了しています。
本日は、まずブロック天端をモルタルで仕上げてからフェンス本体の取り付けに入ります。
ブロックの天端にモルタルを施工するため、周囲を養生していきます。
モルタルがブロックの表面や周辺へ付着してしまうと、仕上がりにも影響してしまいます。
そのため、施工するラインに合わせて養生テープを貼り、必要な部分だけにきれいにモルタルを施工できるよう準備しました。
柱の周囲も同様に、仕上がりを確認しながら丁寧に養生しています。


↓養生が完了したら、ブロック天端へモルタルを施工していきます。
必要な量を少しずつ載せながら、鏝(こて)を使って均一な厚みになるように均していきます。
一度にたくさん載せるのではなく、状態を確認しながら施工することで、凹凸の少ないきれいな仕上がりになります。

↓モルタルを施工したあとは、鏝を使って表面を平滑に整えます。
ブロックの長い直線部分は、仕上がりに波が出ないよう全体を確認しながら均していきました。
フェンスを取り付けたあとも見える部分になりますので、こうした下地部分もできるだけきれいに仕上げていきます。

↓フェンス柱の根元部分も、隙間が残らないようにモルタルを詰めていきます。
柱まわりは形状が複雑になるため、鏝を使い分けながら細かな部分まで丁寧に仕上げました。
柱との取り合い部分までしっかりモルタルを入れ、表面を整えていきます。

↓ブロック天端のモルタル施工が完了しました。
施工後は養生テープを取り外していきます。
養生をしてから施工することで、モルタルのラインがきれいに出て、ブロック側面への余分な付着も抑えることができます。
長いブロック塀の天端もきれいに仕上がりました。


↓続いて、フェンス本体を取り付けていきます。
今回取り付けるフェンスは、視線を遮りながら外観もすっきりと仕上がる目隠しタイプになります。
施工場所によって、2段フェンスと1段フェンスを使い分けて施工していきます。

↓まずは、住宅北東側からフェンスを取り付けていきます。
こちらは高さを確保するため、フェンス本体を上下に取り付ける2段仕様になります。
施工する幅に合わせるため、そのままでは納まらない部分についてはフェンス本体を現場寸法に合わせて加工して取り付けます。
既製品をただ取り付けるだけではなく、柱の位置や施工幅を確認しながら一枚ずつ調整することが大切です。

↓最初に下段のフェンスを取り付けていきます。
柱に取り付けておいた金具へフェンス本体をはめ込み、位置や水平を確認しながら固定します。
フェンス同士をつなぐ部分には中間金具を使用し、それぞれのフェンスがずれないよう固定していきます。

↓下段フェンスの取り付けが完了したら、上段フェンスを取り付けます。
上下のフェンスが接する部分には隙間テープを施工してから、上段のフェンスを設置していきます。
柱との位置を合わせ、金具を使ってしっかり固定します。
高さのあるフェンスになりますので、上下のラインや柱との納まりを確認しながら作業を進めました。

↓フェンス本体を固定したあとは、端部カバーやキャップを取り付けます。
フェンスの切断面や端部をそのままにせず専用部材で納めることで、見た目もすっきりとした仕上がりになります。
細かな部材ですが、完成時の印象を左右する大切な工程です。

↓住宅北東側の2段フェンス取り付けが完了しました。
フェンスの高さがしっかり確保され、道路側や隣家側からの視線を遮りやすい外構になりました。
濃い色のフェンスが住宅の外観ともよく合い、全体がすっきりとした印象になっています。


↓続いて住宅北側のフェンスを取り付けていきます。
こちらは2段ではなく、1段仕様のフェンスになります。
柱下部に取り付けてある金具へフェンス本体をはめ込み、上部の固定金具を柱へ差し込んで固定していきます。

↓フェンスを連続して取り付ける部分は、中間金具を上下の桟へ差し込みながら連結します。
隣り合うフェンスの高さやラインにずれがないか確認しながら、順番に固定していきました。
長い距離にフェンスを施工する場合、少しのずれでも最後には大きなずれにつながるため、一枚ごとに確認しながら進めることが大切です。

↓フェンスの端部には目隠しカバーと端部キャップを取り付けました。
端部まで専用部材でしっかり納め、見た目にもきれいな状態に仕上げます。

↓住宅北側・北東側ともにフェンス本体の取り付けが完了しました。
道路側から見ると、既存のブロック塀の上に新しい目隠しフェンスが設置され、外からの視線をしっかり遮れるようになりました。
住宅側から見てもフェンスのラインがきれいに揃い、すっきりとした仕上がりです。
今回のように高さのあるフェンスを設置する場合は、柱の位置や垂直、フェンス同士の高さを確認しながら施工することが重要になります。





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