栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
@しらかわです。
今回は、宇都宮市花園でリフォーム工事が始まりました!
こちらのお客様は、以前から何度も工事をご依頼いただいている、長いお付き合いのお客様です。
今回も私たち【家の修理やさん。】にお声がけいただき、本当にありがとうございます!
本日の作業は、古くなった木製雨戸の面板交換と、LIXIL(リクシル)の内窓「インプラス」の設置工事です。
雨戸は傷んだ部分を修繕し、窓には内窓を取り付けて断熱性の向上を図ります。
それでは、本日の施工の様子をご紹介していきます♪
古くなった木製雨戸の面板交換
まずは雨戸の施工前の様子です。

長年使用してきた木製の雨戸は、表面の塗装が剥がれ、木材の傷みも目立っていました。
木製雨戸は雨風や紫外線の影響を受けやすく、年月とともに塗装が傷んだり、木材が反ったりすることがあります。
特に表面の板が傷んでしまうと、見た目だけでなく、雨戸本来の役割にも影響する可能性があります。
今回は雨戸を丸ごと交換するのではなく、既存の木製枠を活かして、傷んだ面板を新しく交換していきます。

こちらは雨戸を取り外した状態です。
雨戸の奥にあった既存の窓が見えるようになりました。
雨戸を取り外して作業場所へ移動し、面板の交換を進めていきます。
雨戸の面板を新しく張り替えます

こちらが取り外した木製雨戸です。
表面の板を取り外すと、内側には格子状に組まれた木製の骨組みがあります。
この骨組みが雨戸の面板を支えています。
今回は既存の枠を再利用し、新しい面板を取り付けます。
古い建具でも、使用できる部分を残しながら修繕できるのは嬉しいですよね♪

新しい面板を雨戸の枠に合わせ、固定しているところです。
板がずれたり浮いたりしないよう、位置を確認しながら丁寧に取り付けていきます。
雨戸は開閉する建具なので、しっかり固定することが大切です。
「雨戸が古くなってきたけれど、全部交換するほどではないかな……」
そんな場合でも、枠や骨組みの状態によっては、今回のような部分的な修繕ができることがあります。
使えるものは大切に残しながら、必要なところを直していく。
これもリフォームの良いところですね😊
LIXIL「インプラス」で窓の断熱リフォーム!
続いては、内窓の設置工事です!
今回使用したのは、**LIXIL(リクシル)の内窓「インプラス」**です。
インプラスは、今ある窓を取り外さず、室内側にもう一つ窓を取り付けるリフォーム商品です。
特徴は、熱を伝えにくい樹脂製の窓枠を使用していること。
既存の窓と新しい内窓の間に空気層ができることで、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくなります。
インプラスにはこんなメリットがあります!
- 断熱効果:冬の寒さや夏の暑さを軽減
- 結露軽減:窓まわりの結露対策に
- 防音効果:外からの騒音を軽減
- 冷暖房効率の向上:エアコンの効率改善が期待できる
※効果はガラスの仕様や設置条件などによって異なります。
今回は、大きな掃き出し窓と小窓にインプラスを取り付けていきます!
大きな掃き出し窓にインプラスを設置

こちらは既存の掃き出し窓です。
お庭に面した大きな窓は、日差しが入って明るい反面、外気温の影響も受けやすい場所です。
特に冬場は、窓の近くに行くと冷たい空気を感じることもありますよね。
そこで、室内側にインプラスを取り付けていきます。

インプラスの設置が完了しました!
既存の窓の内側に新しい窓枠とガラス戸を取り付け、窓が二重になりました。
既存の窓とインプラスの間には空気層ができるため、外気の影響を受けにくくなります。
また、窓枠には樹脂が使われているので、アルミ製の窓枠に比べて熱が伝わりにくいのも特徴です。
見た目もすっきりと納まりましたね♪
別の掃き出し窓にもインプラスを取り付け

続いて、別の掃き出し窓にもインプラスを設置していきます。
こちらも既存の窓をそのまま活かしながら、室内側に新しい窓を取り付けます。
内窓は、既存の窓を交換せずに断熱対策ができるところが大きなメリットです。

こちらも設置完了です!
新しい窓枠がきれいに納まりました。
内窓を設置すると窓の開閉は二度必要になりますが、その分、窓が二重になることで断熱性や防音性の向上が期待できます。
また、窓の断熱性能を高めることは、冬場の結露対策にもつながります。
毎日過ごすお部屋だからこそ、少しでも快適にしたいですよね😊
小窓にもLIXILインプラスを設置

こちらはお部屋の小窓です。
窓の上にはエアコンが設置されています。
実は、こうした小さな窓からも外の暑さや寒さは伝わってきます。
大きな窓だけでなく、小窓も一緒に断熱対策を行うことで、お部屋全体の快適性向上につながります。

こちらもインプラスの設置が完了しました!
既存の窓の室内側に新しい窓が取り付けられ、すっきりとした仕上がりになりました。
インプラスは、窓の形状や取付条件に合わせて設置できるため、今回のような小窓にも対応できます。
窓の断熱対策というと、大掛かりな工事を想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、内窓は既存の窓を活かして施工できるのが魅力です。
雨戸の修繕と内窓設置で、住まいをより快適に!
本日の雨戸の面板交換と、LIXIL「インプラス」の設置工事が完了しました!
今回のように、古くなった雨戸は必要な部分を修繕し、窓には内窓を設置することで、今ある住まいを活かしながら快適性を高めることができます。
家全体を一度にリフォームしなくても、気になる場所を少しずつ改善していく方法もあります。
「冬になると窓の近くが寒い」
「結露が気になる」
「古い雨戸を直したい」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談くださいね!
今日の作業でよく聞かれること(@しらかわQ&A)
Q1. 古い木製雨戸は面板だけ交換できますか?
A. はい。雨戸の枠や骨組みが使用できる状態であれば、傷んだ面板だけを交換できる場合があります。ただし、腐食や変形が進んでいる場合は、雨戸全体の交換が必要になることもあります。
Q2. LIXILのインプラスは今ある窓を外さずに設置できますか?
A. はい。基本的には既存の窓をそのまま残し、室内側に取り付けます。壁を大きく壊さずに設置できることが多いリフォームです。
Q3. インプラスを取り付けると冬の寒さは軽減されますか?
A. はい。既存の窓とインプラスの間に空気層ができることで、外の冷気が室内に伝わりにくくなります。夏の暑さ対策にも効果が期待できます。
Q4. インプラスは結露対策にもなりますか?
A. はい。窓の断熱性能が高まることで、室内側のガラス面に発生する結露を軽減する効果が期待できます。ただし、室内の湿度や換気の状況によっては結露が発生する場合もあります。
Q5. 古い住宅でもインプラスを設置できますか?
A. はい。既存の窓枠の状態や取付スペースなどの条件が合えば、築年数が経過した住宅にも設置できます。取付スペースが足りない場合も、ふかし枠などで対応できることがあります。
明日はキッチンの床CF張替え・畳下の荒板交換です!
本日の窓まわりの工事に続き、明日は室内の床リフォームを進めていきます!
まずは、キッチンの床クッションフロア(CF)の張替えです。
クッションフロアは水や汚れを拭き取りやすく、キッチンや洗面脱衣室などによく使われる床材です。
古い床材を張り替えることで、キッチンの印象も変わります。
そして、和室の畳下にある荒板の交換も予定しています。
荒板は普段、畳の下に隠れて見えませんが、畳を支える大切な床下地です。
傷んだ荒板を交換することで、床の状態を整えていきます。
明日は床まわりの工事になりますので、こちらも写真と一緒に詳しくご紹介していきますね♪
お客様から嬉しい差し入れをいただきました♪
最後に、嬉しいお話を少しだけ😊
今回のお客様は、以前から何度もリフォーム工事をご依頼いただいている、長いお付き合いのお客様です。
いつも私たち【家の修理やさん。】を頼っていただき、本当にありがとうございます!
そして今回は、娘さんからもたくさんの差し入れをいただきました!
温かいお気遣いに、スタッフ一同とても感謝しております。
こうして何度もお声がけいただけること、そしてご家族の皆さまにもお気遣いいただけることは、私たちにとって本当に嬉しく、日々の励みになります。
いただいたお気持ちに応えられるよう、これからも一つひとつの作業を丁寧に、心を込めて進めてまいります。
いつも本当にありがとうございます!😊
明日の工事も引き続きよろしくお願いいたします!
宇都宮市で雨戸修理・内窓設置なら【家の修理やさん。】へ!
家の修理やさん。では、宇都宮市を中心に栃木県内で、雨戸の修繕や窓の断熱リフォーム、床の張替えなど、住まいのさまざまなお困りごとに対応しています。
「雨戸が古くなってきた」
「冬の窓際が寒い」
「LIXILのインプラスを取り付けたい」
「キッチンや和室の床を直したい」
そんなときは、地域密着・自社施工の【家の修理やさん。】へお気軽にご相談ください!
リフォームの工事別ガイド
屋根・外壁・水回りなど、工事ごとに
費用・施工方法・工期・施工事例をまとめています。
気になる工事の枠を押してご覧ください。
リフォームをご検討中の方へ|工事前に役立つページ
工事の流れや費用の考え方、小さな修理の施工事例など、
リフォームを考え始めた方に役立つページをまとめています。
気になる枠を押してご覧ください。

家の修理やさん。(イープラス)
地域密着・自社施工|屋根・外壁・水回り・内装・エクステリア
株式会社イープラス|TEL:028-612-7259(代表)/運営サイト:
ie-shuri.com












