栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラス おまたです。
本日(9月19日)は、宇都宮市駒生で外壁塗装工事の2日目になります。
前日は、高圧洗浄と外壁目地の古い防水材の撤去、マスキング養生を途中まで進めました。
本日はその続きから、サッシまわりや外壁目地の養生、プライマー塗布、防水材の充填・均し作業を行っていきます。
↓こちらが本日の作業前の様子です。
外壁材の継ぎ目やサッシと外壁の取り合い部分は、防水処理を行う箇所です。
塗装で表面を仕上げる前に、こうした継ぎ目の処理を進めていきます。まずは、前日に終わらなかった部分のマスキング養生から始めました。

↓防水材を充填する部分に沿って、マスキングテープを貼っていきます。
マスキングテープには、防水材が外壁やサッシの表面に付着するのを防ぎ、仕上がりのラインを整える役割があります。
窓の角や出窓のまわりなど、形状が変わる部分にも合わせて養生していきます。


↓今回の外壁は表面に凹凸があるため、テープを貼る際も外壁の形状に沿わせることが大切です。
サッシまわりや外壁目地のマスキング養生が完了し、防水材を充填するための下準備が整いました。


↓養生後は、防水材の充填前にプライマーを塗布していきます。
プライマーは、新しく充填する防水材と下地との密着を助ける下塗り材です。
写真は、サッシまわりの施工箇所に刷毛で塗布しているところです。防水材で隠れる部分ですが、仕上げ前の大切な工程になります。
なお、ここで使用するプライマーは防水処理のためのもので、外壁全体に行う塗装の下塗りとは別の作業です。

↓続いて、専用のガンを使って防水材を充填していきます。
外壁目地は、外壁材と外壁材の継ぎ目にあたります。この部分にシーリング材を充填し、防水処理を行います。
目地に沿って材料を入れていき、この後の均し作業で形を整えます。サッシまわりについても、養生と下処理を行った箇所の施工を進めていきました。

↓防水材を充填した後は、ゴムベラで押さえながら均していきます。
この作業は、表面を平らにするだけでなく、充填した材料を下地になじませ、目地の形を整えるために行います。
サッシ上部の横方向の継ぎ目も、周囲に合わせて仕上げていきます。
均しが終わった箇所からマスキングテープを撤去し、仕上がりのラインを出していきました。

↓こちらが、外壁上段部の防水処理を終えた様子です。
外壁の縦目地や出窓まわりに、新しい防水材が充填されています。


↓本日は防水材の充填が途中までとなったため、未施工の目地には、雨水の浸入を抑える目的でテープによる一時的な養生を行いました。


本日は、サッシまわりと外壁目地のマスキング養生から、プライマー塗布、防水材の充填・均し作業まで進めました。
外壁上段部の防水処理が完了し、残った箇所を一時的に養生したところで作業終了です。
塗装後には目立ちにくくなる部分ですが、目地やサッシまわりの処理も、一工程ずつ進めていきます。
引き続き、よろしくお願いいたします。
本日もありがとうございました。
外壁塗装の費用・施工工程・塗料選び・カラーシミュレーション・施工事例など、詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
リフォームの工事別ガイド
屋根・外壁・水回りなど、工事ごとに
費用・施工方法・工期・施工事例をまとめています。
気になる工事の枠を押してご覧ください。
リフォームをご検討中の方へ|工事前に役立つページ
工事の流れや費用の考え方、小さな修理の施工事例など、
リフォームを考え始めた方に役立つページをまとめています。
気になる枠を押してご覧ください。

家の修理やさん。(イープラス)
地域密着・自社施工|屋根・外壁・水回り・内装・エクステリア
株式会社イープラス|TEL:028-612-7259(代表)/運営サイト:
ie-shuri.com












