栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラスの石川です。
本日(9月15日)から、日光市今市で水廻りリフォーム工事の作業を行っていきます。
今回のお客様は、以前にもトイレ工事をご依頼いただいたお客様です。
前回の工事に続き、今回も弊社へご相談いただきありがとうございます。
今回はキッチンを中心とした水廻りリフォームを行っていきます。
まず初日は、既存キッチンの解体と、新しく仕上げていくための下地工事を進めていきます。
↓ 施工前の写真になります。
設備を交換するリフォームでは、新しい設備を取り付けることだけでなく、既存設備を撤去した後の壁や下地の状態を確認することも大切です。
解体して初めて確認できる部分もありますので、周囲を傷めないよう慎重に作業を進めていきます。

↓まずはガスコンロを取り外していきます。
キッチンの解体では、一度にすべてを壊してしまうのではなく、設備や部材を一つずつ取り外しながら作業スペースを確保していきます。

↓ガスコンロを取り外した状態です。
設備を撤去すると、普段は見えないキッチン内部や下地の状態も確認できるようになります。
この状態から、さらにキッチン本体の解体を進めていきます。

↓続いて、上部に取り付けられていた吊戸棚とレンジフードを取り外していきます。
吊戸棚は大きさや重量がありますので、周囲の壁や天井を傷めないよう固定部分を確認しながら撤去します。
新しいキッチンをきれいに納めるためにも、解体時から丁寧に作業を進めることが大切です。

↓キッチン天板を取り外していきます。
既存キッチンは長年使用されているため、部材同士がしっかり固定されている部分もあります。
必要な部分を確認しながら切断・解体を行い、次の工事がしやすい状態にしていきます。

↓吊戸棚とレンジフードの撤去が完了しました。
設備が取り外され、壁面が確認できる状態になりました。
既存設備を撤去すると、これまで隠れていた壁面や下地が見えるようになります。
ここから新しい仕上がりに合わせて下地を整えていきます。

↓壁面に合板を張っていきます。
新しい設備や仕上げ材を取り付けるためには、見た目だけでなく、その内側にある下地をしっかり作っておくことが重要です。
壁の状態を確認しながら寸法を合わせて合板を加工し、固定していきます。
リフォーム工事では完成すると見えなくなってしまう部分ですが、こうした下地工事がその後の仕上がりにも関わってきます。

↓本日は、キッチンの解体から壁面の合板張りまで進めました。
合板張りはまだ途中になりますので、明日も引き続き下地工事から施工を進めていきます。

以前のトイレ工事に続き、今回も工事をお任せいただきありがとうございます。
リフォーム後も再びお声を掛けていただけることは、私たちにとって本当にありがたいことです。
今回もしっかりと施工を進めてまいります。
引き続きよろしくお願い致しますm(_ _)m
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