栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラスの石川です。
本日(9月16日)も、日光市今市で水廻りリフォーム工事を進めて行きます。
昨日は既存キッチンや吊戸棚、レンジフードなどを解体し、壁の合板張りまで施工しました。
本日は昨日の続きから、壁の合板張りを仕上げ、開口部まわりの既存枠の撤去・下地造作・新しい枠の取り付けを行っていきます。
↓ 昨日の作業終了時の状態です。
既存キッチンや吊戸棚などの撤去が終わり、壁面が見える状態になっています。
本日は、まだ合板を張っていない部分から施工を進めていきます。
リフォーム工事では既存の壁の状態や開口部の位置がそれぞれ異なりますので、現場の寸法に合わせて一枚ずつ加工しながら施工します。

↓合板を施工する大きさに合わせて加工していきます。
壁の寸法を確認し、合板に墨を出してから丸のこでカットしていきます。
壁一面にそのまま合板を張れるわけではなく、開口部や既存の形状に合わせて寸法を調整する必要があります。
きれいに納まるよう、採寸した寸法に合わせて加工していきます。

↓加工した合板を所定の位置に合わせ、固定していきます。
施工位置を確認しながら、ずれが出ないよう順番に固定していきます。
こうした下地部分は完成すると見えなくなるところですが、後の仕上げをきれいに施工するためにも大切な工程になります。

↓壁面全体の合板張りが完了しました。
昨日から進めていた下地工事が進み、壁面がかなり整ってきました。
既存の壁には開口部や配線部分がありますので、それぞれの位置を確認しながら合板を加工して納めています。

↓続いて、開口部まわりの既存枠を解体していきます。
壁面だけでなく、こうした開口部まわりも新しい仕上がりに合わせて整えていきます。
周囲の壁を必要以上に傷めないよう、固定されている位置を確認しながら慎重に撤去します。

↓既存の枠を取り外し、内部の状態を確認できるようになりました。
このままでは新しい枠を取り付けることができないため、次に枠を固定するための下地を造作していきます。

↓木材を使用して、新しい枠を取り付けるための下地を組んでいきます。
仕上がりの位置を確認しながら、横方向・縦方向に下地材を取り付けていきます。
枠をしっかり固定するためには、表面だけを整えるのではなく、内部の下地をきちんと作ることが重要です。

↓開口部まわりの下地が組み上がりました。
ここまで施工してから、下地の寸法に合わせて新しい枠材を加工していきます。
リフォーム工事では既製寸法をそのまま取り付けるだけでは納まらないことも多いため、現場で寸法を確認しながら加工する作業も多くなります。

↓採寸した寸法に合わせて、スライド丸鋸で枠材をカットします。
長さを合わせて切断し、施工場所に合わせて一本ずつ準備していきます。
枠は目に見える部分になりますので、寸法だけでなく接合部分がきれいに納まるよう加工していきます。

↓加工した枠材を先ほど造作した下地へ取り付けていきます。
位置を合わせながら固定し、開口部の形を整えていきます。
下地の段階できちんと位置を合わせておくことで、枠材もきれいに納めることができます。

↓開口部まわりの新しい枠の取り付けが完了しました。
既存枠を撤去した状態から下地を組み直し、現場寸法に合わせて枠材を加工して取り付けています。
壁の合板張りも完了し、昨日の解体直後と比べると、少しずつ新しい仕上がりに向けた形ができてきました。

本日の作業は以上になります。
明日も引き続き、水廻りリフォーム工事を進めていきます。
引き続きよろしくお願い致しますm(_ _)m
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